新刊『100回いったでしょ!』
ひっさびさに、スペイン語の絵本を訳しました。ナマケモノという生きものは、じつはこれまであまり意識したことがなかったのですが、この絵本のおかげですっかりお気に入りになりました。こういう縁って、訳者ならではだなあと思います。なにせ、読者として読むときよりも、はるかにディープなおつきあいを作品としますから。並々ならぬ愛着がわくというものです。そういえば、うちの小春はナマケモノポーズが得意です。
作者はアルゼンチン、イラストレーターはスペイン出身です。この色あいがおしゃれでかわいい! ナマケモノの特徴をきちんととらえつつ、とってもユーモラスなキャラクターになっています。
そうそう、講談社の「絵本通信」というサイトに訳者&編集者の打ち明け話がのっています。作者とナマケモノの深ーい関係がわかるかも。
おまけに、ナマケモノ小春のアンコール画像をどうぞ!






バレエ・ショップ「
女の子たちだけでなく、お母さんもいっしょに夢中! というかたもたくさんいらしたようです。親子で楽しんでいただけるというのも、作り手としてはなによりの喜び。
そうそう、第5巻『スターをめざして』が店頭にならんでいました! ほかの書店よりちょい早いので、みなさんさっそくゲットされていたようです。
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