著書・訳書

2008/04/06

新刊『アイドロン2 闇の世界へ』


『アイドロン2 闇の世界へ』

「アイドロン」シリーズ第2巻です。今回は、ベンの家族がみんなアイドロン入りします。ドッドマンとの戦いは、どんどん厳しくなっていくし、アイドロンの惨状も一巻以上に明らかになります。

作者ジョンソンは、すごいトールキンファンで、トールキンの影響で古英語やら古ノルド語を大学院で研究したすえに、トールキン本を出している出版社に就職し、すぐにトールキン本担当になりました。そして、ファンタジー、SFのレーベルを立ち上げ、数々の作家を育てたという、敏腕&有名な編集者です。英語で彼女の検索をすると、編集者としてのインタビューが出てきたりします。映画「ロード・オブ・ザ・リング」の関連本を執筆して、ニュージーランド・ロケにも行ったのだとか。

というわけで、作品も、あちこちに、トールキンの影響が見てとれます。たとえば、今どきのファンタジーあるいはネオ・ファンタジーのように、やたらめったら魔法を使わないとか。世界の均衡&魔法の衰退とか、まさに、「指輪物語」や「ゲド戦記」などとテーマが重なります。かといって、古くさいわけではなく、ほんとうに正統派のどっしりしたファンタジーだなあと思います。

あと、個人的に好きなのは、ネコのイギーを、主人公ベンのパートナーとして、対等に扱っていること。主人公とともにいる小動物って、身代わりで死んでしまったりすることが少なくなくて、とてもとても切ないのです。世界の存続がかかり、主人公も命を張っているような状況だから、理屈としては理解できるのだろうけれど、それでも感情的には受けいれるのに苦労する……というか。だから、逆にイギーを、困難を打破するためのトリックスターのように描いてくれているのが、とてもありがたいです。

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2008/03/09

新刊『ヴァンパイアの契約1 死を招く提案』


『ヴァンパイアの契約1 死を招く提案』(キャロライン・B・クーニー著、神戸万知訳、講談社)

「YA! エンタテインメイント」から出ました。
サイコホラーもの。かわいくて性格もよいのに、どういうめぐりあわせか、高校でまったく友だちがいない主人公アルシーアの願いは、人気者のチアリーダーになること。その弱みにつけこんで、ヴァンパイアに取り引きを持ちかけられ、アルシーアはついに「生け贄」となる少女を差しだしてしまい……。

人気者になりたいがためにそんなことをするなんて、と思うかもしれませんが、そこにいたるまでの心理描写がじつにうまいんです。この年頃って、学校が世界のすべてともいえるし、そこで透明人間のように扱われる苦しみって、だれもが想像できるのではないでしょうか。おまけに、悪気はないんだけれど、人気チアリーダーの子が、無邪気に残酷なことをいったりするんですね。だから、精神的に追いつめられていくアルシーアを、どうしても責められません(結果として、とってもひどいことをしているんだけれど)。

個人的には、アメリカのハイスクール生活が、すーごくなつかしくて、楽しみました。チアリーダーとか、パーティーとか、試合の応援とか。わたしは交換留学で1年だけアメリカの高校に通いましたが、生まれかわったらぜったいに丸々4年いきたい! と思うくらい、あの世界はいまだにあこがれです。じっさいは、楽しいことばかりじゃなくて、苦しいこともたくさんありましたが、でもやっぱりあの空気は好きですね。


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2008/03/04

新刊『えいごよみきかせ絵本』(1)(2)



めずらしく「著」書です。英語も日本語も、わたしが書いています。正確にいうと、最初に英語で書いてから、日本語に訳したのですが、日本語にすることを前提に英語を書いたので、あまり訳した感覚はありません。英語のテキストがもともとあれば訳してもいいんですが、外国のお話はともかく、日本のむかし話は、これ! っていうテキストが、じつは少ないんですね。あっても、かなり長いか(テレビアニメの「日本むかしばなし」のノベライズとか)、セリフがメインでとても短いか、に分かれます。今回は地の文も含めてけっこうきっちり「語って」いるのが、特長といえるかもしれません。

なるべくやさしいことばを使うという方針ですが、作品上&ニュアンス的にどうしてもゆずれない名詞がいくつかありました。そういったものは、注をつけてもらっています。

イラストが各話ごとに異なり、村上勉さんとか宇野亜喜良さんとかスズキコージさんとかが描いてくださって、豪華です。よみきかせも、有名なおふたりです。ちなみに、今回は収録に立ちあっていないので、じつはまだ聴いていません。というか、まだ手元にありません。あさってくらいに届くはず。

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2008/02/29

増刷 DSA2−1『ドラゴンになっちゃった』


『ドラゴンになっちゃった』 5刷り

第2シリーズもゆるやかに動いていてくれて、感謝です。

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2008/02/16

増刷 DSA1−1、1−2

『ドラゴンたいじ一年生』 15刷り
『ママゴンのしかえし』 11刷り

作者来日とは関係ないですが、ゆるやかながらも売れ続けていて感謝です。

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2008/02/14

DSAシリーズ作者来日

Img_8944「ドラゴン・スレイヤー・アカデミー」シリーズの作者ケイト・マクミュランさんが来日された。本のプロモーションが目的ではなく、現在日本に滞在中のお嬢さんをたずねて個人的にいらしたので、公のイベントとかはなし。でもせっかくの機会なので、いっしょに岩崎書店を訪問した。本にサインをされていたので、そのうちプレゼント企画など、あるかも?

日本はとにかく食事がおいしい! といっていた。ちなみに、本のなかでウィリーたちが毎日食べさせられている「イモリ」は、原書では「ウナギ(=eel)」である。が、日本でウナギというと高級食材だから、貧乏学校でそんなものが毎日出てくるなんてリアリティがない。というわけで、似たようなゲテモノをあれこれ考えたすえ、「イモリ」に落ちついた。マクミュランさんも、「それはいいアイディアだ」と太鼓判を押してくださったのでよかった。ちなみに、マクミュランさんは、ウナギは好きとのこと。(蒲焼きというより、燻製?(スモークといっていた)で食べるらしい。)

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2008/01/27

新刊『ドラゴン 飼い方育て方』


ネコやイヌの飼育書と同じノリで、ドラゴンを飼いましょう! と、入手方法から鞍の付け方、しつけ方まで、詳細に教えてくれる本です。ドラゴンの品種とか歴史とか、けっこう具体的で詳しくて、かなり勉強になる一方で、創作というかでっちあげ? のようなことも平気で盛りこんであったりして、茶目っ気たっぷり。ドラゴン好き、ファンタジー好き、ゲーム好きなかた、老若男女問わずおすすめです。

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2007/12/08

新刊『アイドロン1 秘密の国の入り口』

ネコとドラゴンが活躍する冒険ファンタジーです。いや、もう、わたしからの売りは、ネコ、ネコ、ネコ! とにかくネコ! 生意気なくせに、ちょっと抜けたところもあって、ネコ好きにはたまりません。作者もネコ好きなだけあって、ネコらしい魅力をたっぷり描いてくれています。

ここで、あとがきに書かなかった小ネタをひとつ。このネコ「イギー」は、小柄なオスの成ネコで、黒と茶色のまざった毛色をしています。俗に「さび」と呼ばれる模様です。三毛ネコのオスがめずらしいことはよく知られていますが(遺伝子上の突然変異なので、生まれるのは何万分の一の確率)、じつはさびネコも、三毛と同じように遺伝子上メスしか生まれないそうです。つまり、こういう点でもイギーはレアな子なのね〜、と感心していました。作者にそういう意図があったのかどうかは、確認していませんが。

今年は、妖精、バレエ、ネコと、とっても好きだけれどこれまで縁のなかったものの翻訳が続きました。来年もまだまだ続くので楽しみです〜♪

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2007/09/08

増刷 DSA2-2

『かえってきたゆうれい』 3刷り

ひさびさに第2シリーズが動きました。ありがとうございます。

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2007/09/05

増刷 『フェアリーショッピング』

発売から約一ヶ月半で、増刷が決まりました。新刊の絵本が厳しいなかで大健闘です。ほんとかわいくて楽しい本なので、たくさんのかたに読んでいただきたいです。

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2007/09/02

増刷 DSA1&2

『ドラゴンたいじ一年生』 14刷り
『ママゴンのしかえし』 10刷り

第1シリーズの2巻もふたけたにのりました。ありがとうございます。

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2007/07/31

新刊『ディズニープリンセス 夢のお城』

Dpc










『パイレーツ・オブ・カリビアン』に続く、ディズニーポップアップブック第2弾です。こちらも、完成品が届くまで、いったいどんなお城なのか、まったく知りませんでした。角度によって、お城の外観、入り口、広間になっているので、ごっこ遊びにはよさそうですね。

なお、わたしはストーリーブック「小さな 6つの おはなし」を訳しました。

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2007/07/27

増刷 DSA2−1

『ドラゴンになっちゃった』 4刷り

第2シリーズの7巻が出たばかりですが、1巻が増刷でうれしいです。原作は現在19巻まで出ています。早く20巻目も出ないかなーと待っています。

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2007/07/25

新刊『レミーのおいしいレストラン完全ガイドブック』

いよいよ今週公開! なかなか評判がいいようですね。

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2007/07/17

新刊『ドラゴン・キャンプ』

「ドラゴン・スレイヤー・アカデミー」第2シリーズの7巻目です。夏休みスペシャルということで、ページは倍増、でも価格は100円だけアップという、コストパフォーマンスの高い、お買い得な1冊です!

学校が夏休みなり、ウィリーたちはサマーキャンプに参加するのですが、いってみると、やはりトンデモ&ヘンテコなキャンプでした。これまでに登場したキャラがゲスト出演するのも、楽しみのひとつです。

おかげさまでシリーズは好評で、この続き(ウィリーたちが2年生になってから)も出せそうです。どうぞお楽しみに〜。

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2007/07/13

新刊『フェアリーショッピング』

Fs






妖精の街でお買いものしましょう♪ という、とーってもかわいい絵本です。むかし話やマザーグースのキャラがたくさん登場して、すみずみまで楽しめます。

絵の店名やキャッチコピーがなかなかくせもので、本文以上に苦労したかもしれません。おやじギャグのノリでひねりだした訳が、案外しっくりなじんでしまったり、最後の最後で気になってウンウンうなりながら考えたり……。

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2007/06/22

新刊『パイレーツ・オブ・カリビアン ディズニーポップアップブック』

Pirates_popup











「パイレーツ・オブ・カリビアン」の豪華立体絵本です。本から、本物そっくりのブラックパール号が飛びだします。360度どこから見ても船になるので、びっくりしました。拡げたときの画像は、講談社の「パイレーツ・オブ・カリビアン 特輯ページ」でごらんいただけます。

わたしは、おまけ? のストーリーブック「ブラックパール号の冒険」を訳しました。

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2007/06/11

新刊『レミーのおいしいレストラン シールブック』

Remy_stickers
『レミーのおいしいレストラン シールブック』










7月28日公開のディズニー映画『レミーのおいしいレストラン』のシールブックです。料理が得意なネズミが、フランスの一流レストランでシェフになる夢をかなえようとする話です。

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2007/04/30

増刷 DSA1−5〜7、9

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 9
ケイト・マクミュラン作 / 神戸 万知訳 / 舵真 秀斗絵
岩崎書店 (2005.8)
通常24時間以内に発送します。

『あこがれのヒーロー』 4刷り
『きえたヒーローをすくえ』 3刷り
『のろいのルーレット』 3刷り
『ドラゴンがうまれた!』 3刷り

第1シリーズの後半がごそっと増刷になりました。ありがとうございます。9巻『ドラゴンがうまれた!』で初登場の子どもドラゴン「ムッシー」は、第2シリーズでも大活躍します。

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2007/04/16

新刊『ドラゴンじいさん』

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 2−6
ケイト・マクミュラン作 / 神戸 万知訳 / 舵真 秀斗絵
岩崎書店 (2007.4)
通常24時間以内に発送します。

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2007/03/28

新刊『ルーンの魔法のことば』

ルーンの魔法のことば
アリ・バーク文 / ブライアン・フラウド絵 / 神戸 万知訳
原書房 (2007.4)
通常24時間以内に発送します。


妖精好きには、ブライアン・フラウドははずせない。いつかフライドの妖精本を訳したいとおもっていたので、ついに願いがかなってとてもうれしい。

フラウドもバークも、ほんとうに妖精見えるの? 妖精の国へ行ったことがあるの? とおもってしまうほど、自信たっぷりに妖精を語り、描く。理屈じゃなくて、感覚的な部分が多いから、訳すほうはその思考についていくのが大変だったけれど。

ルーン文字に関しては、ひとつひとつの文字が大きな物語やメッセージをもっているところが、まさに言霊というか、文字のロマンというか、とっても感銘を受けた。また、妖精とのつきあいかたが、自然そのものとの共生にもつながり、いまの人たちへの警告とも助言ともとれる。

ちなみに、わたしがいちばん気にいったのは、表紙絵にもなっている、月にまつわるルーン。

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2007/03/12

増刷 DSA1−1〜4

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 2
ケイト・マクミュラン作 / 神戸 万知訳 / 舵真 秀斗絵
岩崎書店 (2004.11)
通常24時間以内に発送します。


『ドラゴンたいじ一年生』 13刷り
『ママゴンのしかえし』 9刷り
『お宝さがしのえんそく』 6刷り
『ウィリーのけっこん!?』 6刷り

2月に2−5巻が出たばかりのドラスレですが、第一シリーズもあいかわらず好調です。ありがとうございます。

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2007/02/23

新刊『ふたごのごたごた』

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 2−5
ケイト・マクミュラン作 / 神戸 万知訳 / 舵真 秀斗絵
岩崎書店 (2007.2)
通常24時間以内に発送します。

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2007/02/09

増刷 たくさん

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 1
ケイト・マクミュラン作 / 神戸 万知訳 / 舵真 秀斗絵
岩崎書店 (2004.11)
通常24時間以内に発送します。

『ドラゴンたいじ一年生』 12刷り
『お宝さがしのえんそく』 5刷り
『ウィリーのけっこん!?』 5刷り
『あこがれのヒーロー』 3刷り
『きえたヒーローをすくえ』 2刷り
『デルトラ・クエストモンスターブック』 12刷り

第一シリーズの6巻がはじめて重刷になり、これで第一シリーズはすべて2刷り以上になりました。1巻だけでなく真ん中あたりも動いているのがうれしいです。

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2007/01/28

増刷 DSA1−1、1−2、2−1

『ドラゴンたいじ一年生』 11刷り
『ママゴンのしかえし』 8刷り
『ドラゴンになっちゃった』 3刷り

1ヶ月ちょいで、ふたたび1巻と2巻が増刷です。シリーズ2のおかげで、シリーズ1もあいかわらず好調、学校図書館向けのセットがよく売れているそうです。うちの甥っ子の小学校でもいつも貸しだされていて、貸してほしいとたのまれたとか。シリーズ2も動きがあってうれしいです。2月には2−5巻が出ますので、こちらもどうぞよろしく。

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2007/01/22

十一刷り 『デルトラ・クエスト モンスターブック』

アニメの影響で(かなかか視聴率もよいそうです)、これまでの本もまた活気づいてきたのでしょうか。ついこのあいだ十刷りとおもったら、あっというまに十一刷りです。コミックなどがアニメ化になると、ファン層が、原作を読んでいない小さい子まで一気にひろがる傾向があります。デルトラも例外ではなく、そして、小さい子は絵ばかりのモンスターブックに手がのびるのかもしれません。モンスターブックの絵って、アニメに比べてかなりリアルでグロいけれど、小さい子は見てどう感じるのでしょうか。

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2007/01/18

デルトラがゲームに

デルトラが、テレビアニメにつづいて、DS用のゲームとして登場します。くわしくはこちら

いかにもRPGな作品が、ついにほんとうにRPGになるので、きっとおもしろいと期待しています。ただ、アクションRPGということで、アクション苦手なわたしは、ちゃんとプレイできるかちょっと心配なのですが。

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2006/12/26

増刷 DSA1〜5

『ドラゴンたいじ一年生』 10刷り
『ママゴンのしかえし』 7刷り
『お宝さがしのえんそく』 4刷り
『ウィリ−のけっこん!?』 4刷り
『あこがれのヒーロー』 2刷り

ついに1巻が大台にのりました。ごそっと増刷があったのは、シリーズ2が出ているからだとおもいますが、たくさんの読者が読み続けてくださって感謝いたします。

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2006/12/22

新刊『ケン王の病気』

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 2−4
ケイト・マクミュラン作 / 神戸 万知訳 / 舵真 秀斗絵
岩崎書店 (2006.12)
通常24時間以内に発送します。


今回はブタのデイジーが活躍します。そういえば、もうすぐ映画『シャーロットのおくりもの』が公開です。なにげにブタキャラって、ほのぼのかわいい子が多いですよね。

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2006/12/01

『デルトラ・クエスト モンスターブック』十刷り

一年ちょいぶりの増刷です。来年1月スタートのテレビアニメのおかげでしょうか。ありがとうございます。

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2006/11/14

デルトラのアニメ

放送スケジュールが決まったそうです。

2007年1月6日(土) 放送開始
毎週土曜、朝8時から8時30分
放送局:(テレビ愛知) テレビ東京系列ネット
(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送)

アニメ「デルトラクエスト」公式サイト

いわゆる子どものゴールデンタイムですね。
人気が出ますようにー。

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2006/10/16

新刊『こわーい金曜日』

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 2−3
ケイト・マクミュラン作 / 神戸 万知訳 / 舵真 秀斗絵
岩崎書店 (2006.10)
通常24時間以内に発送します。


DSA第2シリーズの3作目です。本来は13巻、いわゆる13日の金曜日にまつわる話。カタコトで話せるようになったムッシーがあいらしいです。

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2006/10/09

増刷 DSA1&3&4

『ドラゴンたいじ一年生』 9刷り
『お宝さがしのえんんそく』 3刷り
『ウィリーのけっこん!?』 3刷り

第二シリーズ開始にともない、第一シリーズにも動きがあり、感謝です。

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2006/10/02

二刷り 『デルトラの伝説』

発売前に早々と二刷りが決まり、感謝です。しおりを見ると、アニメが来年1月からスタートだそうです。時期が決まり、どこの局でいつやるのかも、気になりますね。(わたしも詳細は知りませんー。)アニメも好調で外伝まで続いてくれるといいですが。

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2006/09/26

新刊『デルトラの伝説』

デルトラの伝説
エミリー・ロッダ作 / マーク・マクブライド絵 / 神戸 万知訳
岩崎書店 (2006.9)
通常24時間以内に発送します。

「デルトラ・クエスト」シリーズの外伝です。以前訳した『デルトラ・クエスト モンスターブック』と同じように、デル城図書室員のジョセフが語り手で、デルトラ王国ができるまでを昔話形式で語っています。前半は影の大王が登場し侵略を開始するあたり、後半は初代デルトラ国王のアディンがベルトをつくり七部族の宝石を集めて、デルトラ王国ができるまでの話です。アディンが、リーフとはまたちがった魅力があり、すてきなのですよ。本編に負けないくらいおもしろい内容なので、デルトラファンのかたに楽しんでいただければうれしいです。本編とリンクするびっくりエピソードもたくさんあります。

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2006/08/12

新刊『かえってきたゆうれい』

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 2−2
ケイト・マクミュラン作 / 神戸 万知訳 / 舵真 秀斗絵
岩崎書店 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。


今回は、ドラスレ創立のひみつが明らかになります。ちょうど日本での発売がお盆にあたっていますが、話のなかでも、あるキャラにとってすごく大切な故人が登場します。

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新刊『ドラゴンになっちゃった』

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー 2−1
ケイト・マクミュラン作 / 神戸 万知訳 / 舵真 秀斗絵
岩崎書店 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。


「ドラゴン・スレイヤー・アカデミー」シリーズ第2弾。原書では、ふつーに続いていますが、日本語版では、メリハリをつけて(?)、第2シリーズになりました。これまで、ドラゴンをたおしたり、育てたりしていましたが、今回はついにウィリーたちがドラゴンになってしまいます。しかも、ドラゴン版DSAがあって、その世界で最凶のドラゴン・スレイヤーが予想外のあの人だったりして、これまでとはまたちがったおもしろさいっぱいの一冊です。

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2006/07/25

『ドラゴンになっちゃった』『かえってきたゆうれい』二刷り

DSAシリーズ第2弾の『ドラゴンになっちゃった』『かえってきたゆうれい』ですが、8月の発売前に、早くも増刷決定! 初版だと数が足りなさそうってことで、けっこう前に決まっていたことですが。ますますパワーアップして、いろいろなことが起きますので、どうぞお楽しみに〜。

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2006/07/13

『ひとりぼっちのスーパーヒーロー』二刷り

ひとりぼっちのスーパーヒーロー
マーティン・リーヴィット作 / 神戸 万知訳
鈴木出版 (2006.4)
通常24時間以内に発送します。


予想より早く増刷になりました。ありがたいことです。大人受けはするだろうなーと考えていましたが、いろいろなしんどいおもいを抱える子にこそ、読んでもらいたいなと願っています。

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2006/07/09

『ロラおばちゃんがやってきた』点字図書に

ロラおばちゃんがやってきた
フーリア・アルバレス作 / 神戸 万知訳
講談社 (2004.3)
通常2-3日以内に発送します。


社会福祉法人 日本ライトハウス の点字情報技術センターから連絡をいただきました。『ロラおばちゃんがやってきた』が点訳されるそうです。これだけ出版物があるなかで、(自分でいうのもなんですが)よくこの本を選んでくださった、と感心しました。ひとりでも多くの方に、楽しんでいただけるよう願っています。

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2006/06/30

『カーズ』もの翻訳2冊

カーズ完全ガイドブック
神戸 万知訳
フレーベル館 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。


『カーズ完全ガイドブック』(神戸万知訳、フレーベル館、税込1470円)

Cars_stickers『カーズシールブック』(神戸万知訳、フレーベル館、税込735円)

明日から公開のディズニー/ピクサー映画『カーズ』ですが、今回も2冊翻訳しました。

ガイドブックは、それぞれの車キャラの、技術的なデータがあり、ゴールデン・ペーパードライバー歴ン年のわたしにはチンプンカンプンなことも多くて大変でしたが、幸い、編集部などに車に詳しい方がいて色々と教えていただき、とても助かりました。

ずいぶん前に試写も観ましたが、さすがピクサー、キャラを上手につくり、テンポよく盛りあげ、ユーモアもふんだんにふりかけ、さいごはじーんとなる、よい作品です。レースの様子は大迫力で、概して車が好きな男の子(と大人の男性)には楽しいのではないでしょうか。この映画を観てから、作業用の車とかにも愛着がわくようになりました。

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2006/06/06

増刷 DSA1&2

『ドラゴンたいじ一年生』8刷り
『ママゴンのしかえし』6刷り

ちょっと前、現在小豆島でくらしている元同僚からファックスが来た。息子さんが学校の図書室からDSAを借りてきて「ママこれおもしろいよー!」と見せてくれたのだけれど、表紙にわたしの名前がついていてびっくりした! というものだった。もう何年も年賀状でしか交流がなくなっていたが、こういう形でふたたびつながってくれてとてもうれしい。そして、部数だけながめれば当たり前のことだけれど、具体的に手にとってくれた子どもの姿を実感できたのがなによりしあわせなことである。

ドラスレは、8月から続編がはじまりますので、どうぞお楽しみに〜。さらにパワーアップしてお届けできるように、ただいまがんばっています!

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2006/04/27

新刊『ひとりぼっちのスーパーヒーロー』

ひとりぼっちのスーパーヒーロー
マーティン・リーヴィット作 / 神戸 万知訳
鈴木出版 (2006.4)
通常24時間以内に発送します。


<内容説明>
ヘックはママとふたり暮らし。心に病を抱えるママは、時々ヘックをおいて遠くへ行ってしまう。ヘックはスーパーヒーローになった姿を想像し、たった1人でママを見つけ出そうとする…。親のかけがえのなさを描く感動のドラマ。

じぶんではどうしようもできない状況におかれてしまったヘックが、それでも自力でなんとか解決するために「スーパーヒーロー」になろうとして(よいことをすれば、きっとじぶんによいことが跳ね返ってくるだろうと考えた)、必死にがんばるのだけれどちっとも報われない……そんな様子が、もの悲しくて切なくてこっけいで、でもとても力強い作品です。読みながら訳しながら、いろいろな感情がうずまきました。あとがきも、いいたいことは山ほどあるけれどうまくことばにできなくて、今までで一番苦労したかもしれません。訳も、アメコミ、物理、美術などのコアな話題がけっこうあって、どうやってうまく処理するかに頭を悩ませました。

あとがきには書いていませんが、日本語版でもこの本の魅力がしっかりと伝わるよう、編集部の方たちもたくさんアイディアをくださり、ほんとうにお世話になりました。この場を借りてお礼を申しあげます。

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2006/04/21

増刷 DSA1&2&4

『ドラゴンたいじ一年生』 7刷り
『ママゴンのしかえし』 5刷り
『ウィリーのけっこん!?』 2刷り

1&2巻はもちろん、4巻がうれしい。着実につづけて読んでもらえているということなので。

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2006/04/11

新刊『〔新版〕21世紀幼稚園百科オール』

21世紀幼稚園百科オール

小学館 (2006.5)
通常24時間以内に発送します。


<小学館サイトの紹介を引用>

入園祝いに最適な幼児のための百科

これ一冊あれば幼稚園・保育園生活は大丈夫という本です。園での行事、挨拶やしつけ、町の探検などの日常生活から、動物や乗り物や恐竜など、幼児が興味を持つものなどを見開き単位でまとめています。

わたしは、「ももたろう」「ジャックとまめの木」「マッチ売りの少女」など、おはなしを11話書きました。

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2006/03/12

『アグリーガール』四刷り

アグリーガール
ジョイス・キャロル・オーツ作 / 神戸 万知訳
理論社 (2004.5)
通常24時間以内に発送します。

一年半ぶりに四刷りだそうです。ほそぼそながらも、ちゃんと売れていてくれて、うれしい限り、大好きな作品なので、これからもたくさんの人に読んでいただければなによりです。

ブログで重版の書き込みをするのはなんだかイヤらしい気もするが、これはどちらかというと、宣伝目的というより自分のためであります。記録をつけていないと、どの本が何刷りで、前回いつ重版がかかったかとか、ぜんぶ忘れてしまうのです。じつは、アグリーガール四刷りといわれたときも、はてその前に三刷りになっていたっけ?? とおもい、ブログをさかのぼったら、ちゃんと書いていたので、なっとくしました。しかし、このブログで過去のことを確認できるなんて、気づいたら長々と続けていたのですね。

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2006/02/12

新刊『絵本をひらく』

絵本をひらく
絵本をひらく
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.12
谷本 誠剛編 / 灰島 かり編
人文書院 (2006.2)
通常1-3週間以内に発送します。


<内容説明の引用>
センダックから「リサとガスパール」まで、英米を中心にチェコやイタリア、韓国、日本の今最も読まれる作家を取り上げ、現代の絵本を論じる際に重要な視点を明らかにし、個々の作品を読み解く。絵本研究文献ガイド付き。

わたしは「キャラクターと絵本」というコラムをひとつ書きました。かんたんにいうと、ポケモン絵本についてです。

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2005/11/30

新刊『1日1話ディズニーおはなしだいすき365日+1』