ディズニー

2007/07/25

新刊『レミーのおいしいレストラン完全ガイドブック』

いよいよ今週公開! なかなか評判がいいようですね。

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2007/06/22

新刊『パイレーツ・オブ・カリビアン ディズニーポップアップブック』

Pirates_popup











「パイレーツ・オブ・カリビアン」の豪華立体絵本です。本から、本物そっくりのブラックパール号が飛びだします。360度どこから見ても船になるので、びっくりしました。拡げたときの画像は、講談社の「パイレーツ・オブ・カリビアン 特輯ページ」でごらんいただけます。

わたしは、おまけ? のストーリーブック「ブラックパール号の冒険」を訳しました。

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2006/08/27

ピクサー展

終了ぎりぎりになって、ようやくピクサー展にいってきた。

デジタルアニメーションの奥行きの深さにあらためて感動した。ゾーエトロープもみごとだった。あとは、絵コンテとかスケッチがたくさんあったが、多くの部分で、これまでのアニメと似たような過程を経ているのがけっこう意外だった。短編も観られたが、おむつをした赤ん坊はけっこうキモい。人間を違和感なく(リアルでなくても)描けるようになるのはいちばん難しいのかもしれない。

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2006/07/22

ディズニー・アート展

ディズニー・アート展にいってきた。

セル画はもちろん、コンセプト・アート、ストーリー・スケッチが、それだけで芸術品といえるほど、緻密で美しい。とても半世紀以上前に描かれたとはおもえない、シンデレラやアリスのポップな絵がすごくかわいくて、これでキャラクターグッズをつくってほしいとおもってしまった。

アーティストのインタビュー映像をざっと見たが、「デッサン力がまずなによりも大切」「動物をキャラクター化するには、写実的な描写を極めた上で、戯画的にする」ということばが印象にのこった。ファンタジーのリアリティは、緻密な細部に宿るという基本中の基本なのだろう。

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2006/06/30

『カーズ』もの翻訳2冊

カーズ完全ガイドブック
神戸 万知訳
フレーベル館 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。


『カーズ完全ガイドブック』(神戸万知訳、フレーベル館、税込1470円)

Cars_stickers『カーズシールブック』(神戸万知訳、フレーベル館、税込735円)

明日から公開のディズニー/ピクサー映画『カーズ』ですが、今回も2冊翻訳しました。

ガイドブックは、それぞれの車キャラの、技術的なデータがあり、ゴールデン・ペーパードライバー歴ン年のわたしにはチンプンカンプンなことも多くて大変でしたが、幸い、編集部などに車に詳しい方がいて色々と教えていただき、とても助かりました。

ずいぶん前に試写も観ましたが、さすがピクサー、キャラを上手につくり、テンポよく盛りあげ、ユーモアもふんだんにふりかけ、さいごはじーんとなる、よい作品です。レースの様子は大迫力で、概して車が好きな男の子(と大人の男性)には楽しいのではないでしょうか。この映画を観てから、作業用の車とかにも愛着がわくようになりました。

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2006/05/18

トイ・ストーリー3、製作スタート

詳細はこちら

ディズニーは、ピクサーを 買収したことにより、独自に進めていた企画を白紙撤回して、けっきょくはピクサーが製作をおこなうとのこと。収まるところに収まって、めでたしめでたしだろうか。

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2006/03/11

ディズニー、バレエ

『ライオンと魔女』
映画を観てきた。ルーシーがひたすらかわいい。原作の「物語」感がうすれ、『ロード・オブ・ザ・リング』していたのは、同じスタッフが多かったから? 貼りつけたような風景がやや気になったり、技術的に最先端ではなかったかも。

『カーズ』
試写にいってきた。アメリカでもまだ未公開(6月に日本と同時)なので、まだ完成版ではないかもしれないけれど、さすがピクサー。アリのときも、おもちゃのときも、魚のときも、キャラとしてどうかなあと、やや食わず嫌いな先入観をもっていたのとおなじく、車ってどうよ? とすこしは不安があったが、ピクサー作品にはまちがいなかった。とても個性的ですてきなキャラぞろい。車にくわしい人なら、さらに楽しめる要素がありそう。くわしい内容は観てのお楽しみだが、期待にたがわない作品なので、ぜひ!

熊川哲也 Kバレエ『眠れる森の美女』
けっこうわたし好みの東野泰子さんが追加公演でオーロラに抜擢されたので、観にいくことに。予想以上に、すてきだった。初役とはおもえない堂々とした踊りっぷりに、すばらしい音楽性、都さんを彷彿させるような軽やかなステップ。成長が楽しみなダンサーがまたひとり増えた。

Kバレエの眠りは、イギリスっぽい豪華さがよかった。熊川さんなら、『シンデレラ』をわたし好みに上演してくれそう。プロローグは、妖精プラス男性ダンサーだったのだけれど、男性がちょっとお粗末で、これならいらないー、とおもってしまった。女性ダンサーの質はかなり上がったとおもう。おどりもだいぶ変えていて、あまり気に入らなかった。1幕から3幕は、とてもよかった。熊川さんも、相変わらすなめらかなステップで、むだな力が入っていない。客演のダウエル、やはりすごい存在感。

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2006/01/30

ディズニーがピクサーを買収

くわしくはこちら

ピクサーの会長兼CEOのスティーブ・ジョブズが、ディズニーの取締役に加わる。

ピクサーも、ディズニーとの提携をやめて、新しいパートナーを探したものの、結局ディズニー以上にいい条件を出してくれるところはなかったということか? これまでのディズニー/ピクサー路線は続くことになり、ファンとしては個人的にうれしいけれど。トイ・ストーリーの続編も、必然的にピクサーが製作するのだろうか?

そういや、2009年にはランドにモンスターズ・インクのアトラクションが誕生するという発表もあった。

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2005/11/30

新刊『1日1話ディズニーおはなしだいすき365日+1』

1日1話ディズニーおはなしだいすき365日+1
神戸 万知訳
講談社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。


『シンデレラ』『ピーター・パン』『ファインディング・ニモ』などのおなじみディズニーアニメ映画に加え『オリバー〜ニューヨーク子猫物語』『ビアンカの冒険』などなかなかマニアックな作品まで、それぞれのサイドストーリーを1日1話形式で一年分収めた本です。1ページ1話と短いので、読み聞かせにも最適!

この仕事をするにあたって、これまで見たことのなかったディズニーアニメをまとめて見ました。『ヘラクロス』のヒロインの吹き替えを工藤静香がやっていたり、『ビアンカの冒険』では、ヒロインがのび太、パートナーがルパン三世の声優さんだったりと、おもしろい発見もありました。この機会に初めて観た『ムーラン』が、予想を裏切り(失礼! 食わず嫌いをしていました)、ヒロインが凛としていてとてもカッコよく、ハマってしまいました。ちなみに、『アラジン』のジニーと『ムーラン』のムーシュは、おはスタの山ちゃんこと山寺宏一だったことにも、あらためて気づきました。ムーシュのオリジナルはエディ・マーフィで、そちらもよかったけれど、山ちゃんの芸達者ぶりにはあらためて感動!

ちなみに、いちばん収録数の多かった作品は、14話の『101匹わんちゃん』でした。理由は知りません。

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2005/02/17

ピクサー対ディズニー、攻防戦

ヤフーニュースに載っていたeiga.comの情報によると、ピクサーとディズニーが共同製作を続ける可能性はまだあるらしい。詳細はこちら。ようは、アイズナー会長が2006年で退任することが決まり、提携条件が改善されるかもしれないから、後継者が決まるまで、ジョブズ会長@ピクサーは様子を見ることにしたらしい。(つまり、ピクサーが即決するような好条件を提示する会社はとりあえずいないってことだろうか?)

ここ最近の状況を考えると、ディズニーだけの作品はかなり苦戦しているから、時流にのっているピクサーと良好な関係が保てればよいなー、と個人的には思うけれど。

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