Kバレエが「ピーターラビットと仲間たち」を上演
熊川哲也さんが芸術監督を務めるK-Ballet Companyが、来年の2月に「バレエ ピーターラビットと仲間たち」を上演する。詳細はK-Ballet Companyのサイトをどうぞ。
まさか、日本でこの作品が見られるとは思わなかったから、びっくり&うれしい〜〜♪ だって、アシュトン(振付)でランチベリー(編曲)でピーターラビットなんだもの。
児童文学関係の人たちのあいだでは、ピーターラビットがバレエになっているというのは有名で、テレビ・ビデオ・DVDで観たことをある人も多い。「コッペリア」でご一緒した作家のNさん(バレエの被りものキャラ好き)も、さっそく食いついていた。貴重な機会なので、興味のあるかたは、ぜひどうぞ〜。(とはいえ、Kってチケット代が高いから、なかなか気軽にお誘いできないのだけれど。)
ちなみに、熊川哲也さんは、ただ今怪我の治療中で、このときまでに復帰するかどうかは不明。出るとしたら、やっぱりカエルのジェレミー・フィッシャーなのかなあ(ロイヤルでも踊っていた)。が、仮に、彼が出演することになったとしても、かぶりもので顔は見えないから、ご注意を(ピーターよりも熊川さんが目当てというかたは、別の演目を選んだほうが無難かも)。まあ、踊りだせば、彼のすごさはわかるかもしれないけれど……。
画像は、「コッペリア」会場で展示してあったピーターラビットの「衣裳」。すごく出来がよくて、そっくり! かわいい!! だけど、でかい! これを着たら、ただ突っ立っているだけでも大変そうなのに、踊っちゃうなんて、想像を絶するような世界だ。
でも、とっても楽しみ。今からDVD観て、CD聴いて予習しようっと♪

「アイドロン」シリーズの作者、ジェーン・ジョンソンさんが、日本語版をとっても気に入って、サイン本を贈ってくださいました。装画、装丁とかの、わたしの担当外の部分のことですが、うれしいです。さっそくお礼メールを送ったら、「ぜったいに、このヴァージョンがいちばん」とまでおっしゃってくれました。第3巻(最終巻)も、とっても楽しみにしてくださってるとのこと。ちなみに、ただいま制作中。
8月4日 神奈川近代文学館
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