ニュース

2010/01/01

新年

Sbsh1145今年もお嬢さんたちが元気でかわいく健康な一年を過ごせますように。

Sbsh1148

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2004/11/08

全米興行収入、「Mr.インクレディブル」が「ニモ」を抜く

ディズニー/ピクサーのデジタルアニメ映画「Mr.インクレディブル」が、公開三日間で7070万ドルの興行成績をあげ、同じく公開三日間で7030万ドルだった「ファインディング・ニモ」の記録をやぶった。詳細は、こちら

「ニモ」の後だから、前評判はすごいだろうと思ったけれど、やはり予想通り。あとはどのくらい伸びるか。

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2004/10/16

ハリポタ6巻、またひとりキャラが死亡

「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングが、公式サイトで読者からの質問にこたえたそうだ。詳細はこちら。とりあえず、ハリーは7巻まで生き残るらしい。あと、ハリーが大人になるか(つまり生きのびるか)については、明言を避けているそうだ。

あいかわらず、情報小出し作戦ですねー。

ついでに、またハリポタ6巻邦訳売れ行きが良くないという報道。詳細は[
魔法のほうき折れた!? ハリポタ神話崩壊」
をどうぞ。

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2004/10/03

ハリポタ5巻、売れ行き鈍化

ハリポタシリーズ第五巻『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の売れ行きが予想を下回っているとのこと。詳細はこちら

静山社の事前調整が足りないような締めくくりになっているが、それは書店も同じだろう。買い切りだとわかっていて、しかも第四巻で在庫があまっているとかいう報道もあったのに、かつてないほど注文してどうするか。

しかし、静山社の「あとは書店の努力次第」という発言も、ほんとうだとしたら、ずいぶん無責任だ。とにかく、困るのは、ハリポタ在庫のせいで、他出版社の本が返品されたり、並ばないこと。

さて、第六巻の邦訳発売には、どれだけブームが残っているのだろうか。

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2004/09/19

ドラクエVIII発売日・価格が正式決定

「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」の発売日・価格が,正式に決定。発売日は11月27日、価格は9240円。詳細はこちら

全部3Dなのだけれど、おなじみの呪文がどう出てくるのか、服や武器を変えるたびにどう変わるのかが楽しみ。それより、Vのリメイクをまだプレイできていないので、こっちが発売になっても、やる時間はあるのか。(でも、さすがに最新作だと、無理矢理やってしまいそう。)セーブポイントまでが長くないといいのだけれど。

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2004/09/13

「ディズニー、『ロード・オブ・ザ・リング』をしのぐファンタジーシリーズを映画化」

「ナルニア」のニュースかとおもったら、「アバラット」だった。詳細はこちらからどうぞ。

率直な感想:「指輪」をしのぐわけない。

「アバラット」は全四巻シリーズの予定だが、今日時点で、まだ一巻しか発売されていない。原書二巻は10月1日発売である。だから、現時点で「しのぐファンタジーシリーズ」なんてほざくのは、無知で怠惰で傲慢だ。

ついでに、一巻を邦訳で読んだけれど、「指輪」の広大な世界観にはとうてい及ばない。ぐちょぐちょキモいのが好きな方はいいだろうが、全世界的に読者を魅了する作品だとは思えなかった。作者の脳内妄想みたいな部分も多く、読みづらくてわけがわからないし(原書をあたっていないので、原書が読みづらいのか邦訳が読みづらいのかは知らない)、なんとか読了したけれど、続きは興味なし。

日本では、邦訳発売時にソニーマガジンズがかなりがんばって、電車の中吊りなどにも宣伝をのせていたが、お金をかけたわりにはあまりさわがれないまま、記憶にとどまることなくいつのまにか消えていたという感じ。(じっさい、今の日本のファンタジーブームのなかで、この本を知っているか、覚えている人って、少ないのでは? わたしのまわり(=業界の人)でさえそうなのだから。)

映画化で、また話題になるのだろうが、ディズニーってば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ニモ」みたいに当たりもあるけれど、ガンバッタわりにハズレってのも少ないくないので(いちいち名前は挙げないけれど)、この「アバラット」にいたっては後者になるような気がする。ヴィジュアル的にハリウッド映画には合うと思うけれど。

やっぱり「ロード・オブ・ザ・リング」に匹敵するかもしれない映画として期待したいのは、「ナルニア」だろう。作品としても、「指輪」と遜色ないし。ディズニー、こっちは(を)がんばってね。

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2004/07/11

カーネギー賞&グリーナウェイ賞発表

イギリスの児童文学賞の最高権威といわれる、カーネギー賞(児童署)ケイト・グリーナウェイ賞(絵本)が発表になった。詳細はこちら

カーネギー賞  A Gathering Light (by Jennifer Donnelly)
ケイト・グリーナウェイ賞  Ella's Big Chance (by Shirley Hughes)

カーネギーのほうのドネリーは、もともとアメリカの方で、作品も、ニューヨーク州北東部のアディロンダック山脈周辺に点在する湖のひとつ、ビッグ・ムース湖(Big Moose Lake)で、1906年に発見された女性の死体にまつわるミステリーだとか。わたしの大学はこちら方面だったので、おおざっぱな土地勘があるから、なんとなく親近感がわくというか。(なにせ、大学の各建物の名前が、「アディロンダック」だの「アルゴンキン」だのだったので、覚えざるを得なかった。)殺人事件の本がカーネギーをとったというので、なんとそれがニュースのヘッドラインになっている。こちら

情報の早い日本の出版社は、すでに検討しているかもしれないが(なんといっても、出版元は、あのハリポタを世に送り出した商売上手のブルームズベリーだし)、しかし、これ、464ページもある。書誌情報はこちら。ファンタジーならともかく、殺人事件でミステリーで、この厚さ、どこが出すだろう。最近は、賞ものもよく扱っている早川あたりが(『夜中に犬におこった奇妙な事件』とか、もうすぐクリーチの『ルビーの谷』も出るし)、もともと得意畑のミステリーだからやるかも??

しかし、この作家も、ニューヨークの出版社にことごとく却下されたとか、ローリングのように、いろいろと出版秘話があるようだ。こちら。まあ、ブルームズベリーだから、そのような作品と直接関係ないエピソードをうまく盛りこんで宣伝するのは戦略のひとつなのだろう。カーネギーを受賞したからこそいきてくる逸話だろうし。

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2004/07/01

ハリポタ6作目 タイトル発表

ハリポタの6作目のタイトルを作者J・K・ローリングが発表したようです。日本語ではこちら。英語では詳細はこちら

"Harry Potter and the Half Blood Prince"(仮題ハリー・ポッターと混血の王子)

前作のOrderとちがって、解釈がわかれる英語じゃなくてよかったですね。さて、混血の王子とやらは、いったいだれのことなのでしょうか。新しいキャラが登場かも?

ちなみに、発売は未定。こうやって情報を小出しにしてつねに話題をひきつけさせるビジネス戦略はあいかわらず巧妙。(ゲームとかと同じ)


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2004/06/17

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われた姫君』今冬発売決定

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われた姫君』今冬発売決定。詳細はこちら

うれしいけれど、どうやって時間をつくるかが悩みどころ。まだリメイクのVでさえ、手つけていないっていうのに。

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