バランスチェア
画像:わたしがいないすきにすかさずバランスチェアにのった小春
職業病というか、ここ数年、半年に1回くらい腰痛がくるのだけれど、今年の一発目は、ゴールデンウィーク中にやられた。眼精疲労もそうだけれど、徐々にたまったものが、火山みたいに爆発するような感じ。しかも、今回はGW後にまた悪化した。もともと慢性的な運動不足が、休みに入って引きこもりになり、さらに拍車がかかったのが原因だろう。真っすぐ立って歩くのも困難になり、これじゃあやばいので、運動をしなくちゃと思ったのだけれど、ついでに日頃のイスも、けっこう本格的なオフィスチェアを使ってはいるものの、あまりに長時間座っているから、どうしても前かがみになって、背中にも胃にも大きな負担がかかる。で、前から知っていて気になっていたバランスチェアを、ついに買うことにした。知りあいの作家さんでも愛用者がけっこういるし、この前聞いたら、やっぱりいいといっていた。
バランスチェアというのは、本家はノルウェーのリボ(Rybo)、ストッケ(Stokke)、ホーグ(Hag)の3社だそうで、数千円で売っている類似商品はイスの角度とか強度とかに問題があってよくないとか。
『通販生活』にものっているリボか、ストッケのマルチかで悩み、ネットでいろいろ調べた。マルチは折りたためるからよいけれどやはり一時的な作業用というし、全体としてリボがよさそうなので、リボにした。
楽天でも買えるけれど、通販生活では専用カバーも売っているので、そちらで購入。うちはお嬢さんたちが噛んだりするから、カバー必須なのだ(爪とぎは、たとえしても、短く爪を切ってあるから無問題)。でも、リボ販売店のサイトを見ると、もともとの天然ウール素材は汚れにくく&手入れも簡単だし、感触もいいので、カバーなしがおすすめと書いてある。
で、到着したバランスチェア。たしかにいい感じ。背中が強制的に伸びる。腰に負担がかからない。なんでもっと早く買わなかったんだろう。で、お嬢さんたちは、さっそくバランスチェアも制覇していた。小春は、わたしのひざの上にのりにくくなったのが不満そうだけれど。




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