翻訳家の小道具

2007/09/28

Apple キーボード

もともとのiMacについていたキーボードは、とてもとても打ちづらくて、けっこう負担になって手が痛くなったりしていた。それまでの、iBookのキーボードが軽くて打ちやすかったせいか、重くてしかたがない。商売道具だから、使う時間も長いし、がまんしているわけにもいかない。

で、ほかのキーボードを探しはじめたけれど、Mac用ってあまりない。サ○ワサプライの安いやつはぜんぜんダメ。純正品よりはるかに打ちにくいので、すぐに放棄。こんなにひどくては、上位機種を買う気にもなれない。

じゃあ、種類が豊富なウィンドウズ用を使えないかなーと思って調べたら、「WinK for OS X」という便利なソフトがあった。これで、BuffaloのBKBUJ109LGというキーボードをつないでみた。安い割りには打ちやすくてよかったのだけれど、しょっちゅうフリーズしてUSBを抜き差ししなくちゃいけないのがめんどう。これはもう高級キーボードを買うしかないかと思いはじめたころ、アップルが新商品を発表して、キーボードも新しくなるという。ノートパソコンに近いタッチだというし、使った人の評判もなかなかいいので、さっそく購入した。(高級キーボード買うよりはるかに安くてよかった。)

結果としては、たしかのiBookのキーボードに近くて、だいぶ快適になった。これでとりあえずは満足。

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2007/04/06

バイオライト


目を酷使する仕事なので、2年ほど前にバイオライトを買った。さすが、だてに高いわけじゃない。目の疲労度がぜんぜんちがう。わたしの使っているLUXO(ラクソ)は、スペースをとらず、細長いので遠くまで届くのがいい。

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2007/03/09

ページホルダー

ページホルダー

本を180度開いてホールドしておくのは、ブックスタンドだけでは無理。前は書類をはさむ大きめのクリップでがしっと押さえつけいたのだけれど、あまり使い勝手はよくない。で、ブックスタンドを探していたときたまたま見つけたのがこれ。もともと楽譜をホールドするものだから、ぜんぜん見たことなかったけれど、すごーく便利。楽譜も一定の時間開きっぱなしにしなくちゃいけないから、こういうのが必要だったか。当たり前といえば当たり前だけれど、意外な盲点だった。見た目も王冠みたいでかわいいし、とっても気に入っている。(お嬢さんたちに狙われないように気をつけないと!)

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2007/03/08

ELECOM ブックスタンド EDH-004

ELECOM ブックスタンド EDH-004

書籍を翻訳するときは、しばらくのあいだ同じページを開いておかなければならないので(ふつうに読むよりはるかに長い時間)、ブックスタンドは欠かせない。今まで使っていたのはコンパクトで良かったのだけれど、本をホールドする力が弱くて(というか、本をがしっと180度開きっぱなしにするという、普通じゃない使い方をするこっちが悪いのだけれど)、あれこれ工夫しなければならなかったので、いいブックスタンドはないかと探していた。

そこで、見つけたのがこれ。置くところが本の形状に合っていてゆるやかにカーブしているので安定感があり、ホールド部分もかなりしっかりしている。しかも、値段も手頃。けっこうごつくて場所をとるため、万人向けとは思わないけれど、本をずっと開いて見る場合にはおすすめ。


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