大江戸深川桜まつり
今年も見事だった。ついでに、川沿いのそばで、川の流れを観察するネコさんを発見。近くの家で飼われている子らしい。柵があって一般の人は入れないから、ほとんど、自分だけの庭状態。うらやましい。




今年も見事だった。ついでに、川沿いのそばで、川の流れを観察するネコさんを発見。近くの家で飼われている子らしい。柵があって一般の人は入れないから、ほとんど、自分だけの庭状態。うらやましい。




3月19日に放送されたNHK BS1の「きょうの世界」に出演してきました。
現在国際子ども図書館で「ゆめいろのパレット」というアジア、アフリカ、ラテンアメリカのイラストレーターの原画展をしていて、その特集で。わたしは、国際子ども図書館でラテンアメリカの購入書リストを作成したり、「ゆめいろのパレット」のもとになるコンクール受賞者の絵本(南アフリカのピエト・フロブラーによる『おい、カエルくん!』)を訳しているからなのでしょう。欧米以外の国の絵本の魅力や、『おい、カエルくん!』について聞かれました。
『おい、カエルくん!』これですこしは売れてくれないかしら、とそんないやらしいことを考えてしまうのでした。でも、アマゾン見ると、とりあえずぜんぜん変化ないようです。
ちなみに、再放送とかはありません。生放送だったので、わたしも見ていませんし、うちも実家もBS映らないので家族も見ていません。さすがNHKさまは、メイクのかたがいらしたので、見苦しさは多少なりとも緩和されたと願いたいです。慣れないことをすると心臓に悪いですねー。
「ラテンアメリカ(スペイン語圏)の児童書」2009年3月
2007年の7月から半年間、非常勤で国際子ども図書館に通い、ラテンアメリカ(スペイン語圏)のウォントリスト(購入すべき洋書リスト)の作成をしました。その作業をまとめたものです。
『フェアリーショッピング』を題材に、誌上翻訳レッスンの記事を書きました。
柴田元幸さんとダイベックのトークショー・レポート、内田樹さんの「村上春樹の翻訳を語る」、絵本特集&菱木晃子さんのインタビューなど、盛りだくさんの内容です。大先輩こだまさんの授業はわたしも受けたいくらい〜。
翻訳者をめざす方&現役翻訳者のネットワーク「アメリア」で開催している定例トライアルに、今年も出題しました。課題は出版(フィクション)。2008年9月号で出題して、数日前に出たばかりの12月号に講評が載っています。なお、配布は会員だけです。って、ここまでは、去年と一昨年の記事のコピペ。
今年は「バレリーナ・ドリームズ」3巻から出題したのですが、ものすごい数の応募があってびっくり。で、「アメリア」「トライアル」とかで検索してこのブログにいらっしゃるかたもたまにいるので、ひとことアドバイス。会員さんでしたら、アメリアのサイトで過去のトライアル(課題、訳例、講評)をぜひ読みましょう。受験勉強のときに、過去問にあたるのと一緒です。基本的な約束ごとができているかいないかで、評価はかなりちがってきます。
「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年7月号)
ついに最終回! さわやかな結末です。
「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年6月号)
今月は、ママの誤解がとけて、いそいでレッスンにむかうのだけれど、道が渋滞していたりして、読んでいるほうもかなりあせります。このポピーの話は、いよいよ次号が最終回です。おかげさまで好調なのがなにより。
「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年5月号)
今月は、ママに叱られるところ。大人はわかってくれない、みたいな状況あるある、わかるー、と共感してしまいました。ポピーの弟スティーヴィーがなかなかいい味を出しています。
特集はトウシューズについて。トゥパッドだけでも、こんなにあるのねー! とビックリ。つい最近、嵐の新番組に上野水香さんがゲスト出演されて、トウシューズをカスタマイズする様子を紹介されていましたが、トンカチ持って、釘打って、ほんものの職人さんみたい。でも、こうやって手間暇かけてカスタマイズしたトウシューズでも、早ければ1日で履きつぶしてしまうというのだから、芸術を創りあげるのはほんとうに大変!
「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年4月号)
今月は、学校でのお話です。なんか日本と似ているかも。そういえば、『リトルダンサー』でも男の子がバレエをすることに、お父さんが否定的だったりしましたが、そういう偏見って、昔も今も、日本もイギリスも共通なのでしょうかね。
あと、こういった話題があるのも、この「バレリーナ・ドリームズ」の強みだと思います。
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