雑誌・寄稿

2009/04/08

大江戸深川桜まつり

Sbsh0847今年も見事だった。ついでに、川沿いのそばで、川の流れを観察するネコさんを発見。近くの家で飼われている子らしい。柵があって一般の人は入れないから、ほとんど、自分だけの庭状態。うらやましい。

Sbsh0845

Sbsh0830

Sbsh0832

Sbsh0834

| | コメント (2)

2009/03/21

出演 NHK BS1「きょうの世界」

3月19日に放送されたNHK BS1の「きょうの世界」に出演してきました。

現在国際子ども図書館で「ゆめいろのパレット」というアジア、アフリカ、ラテンアメリカのイラストレーターの原画展をしていて、その特集で。わたしは、国際子ども図書館でラテンアメリカの購入書リストを作成したり、「ゆめいろのパレット」のもとになるコンクール受賞者の絵本(南アフリカのピエト・フロブラーによる『おい、カエルくん!』)を訳しているからなのでしょう。欧米以外の国の絵本の魅力や、『おい、カエルくん!』について聞かれました。

『おい、カエルくん!』これですこしは売れてくれないかしら、とそんないやらしいことを考えてしまうのでした。でも、アマゾン見ると、とりあえずぜんぜん変化ないようです。

ちなみに、再放送とかはありません。生放送だったので、わたしも見ていませんし、うちも実家もBS映らないので家族も見ていません。さすがNHKさまは、メイクのかたがいらしたので、見苦しさは多少なりとも緩和されたと願いたいです。慣れないことをすると心臓に悪いですねー。

| | コメント (0)

2009/03/10

寄稿『国際子ども図書館の窓』第9号

「ラテンアメリカ(スペイン語圏)の児童書」2009年3月

2007年の7月から半年間、非常勤で国際子ども図書館に通い、ラテンアメリカ(スペイン語圏)のウォントリスト(購入すべき洋書リスト)の作成をしました。その作業をまとめたものです。

| | コメント (0)

2009/02/02

寄稿『翻訳事典2010年度版』


『フェアリーショッピング』を題材に、誌上翻訳レッスンの記事を書きました。

柴田元幸さんとダイベックのトークショー・レポート、内田樹さんの「村上春樹の翻訳を語る」、絵本特集&菱木晃子さんのインタビューなど、盛りだくさんの内容です。大先輩こだまさんの授業はわたしも受けたいくらい〜。

| | コメント (2)

2008/11/30

「アメリア」定例トライアル 2008年

翻訳者をめざす方&現役翻訳者のネットワーク「アメリア」で開催している定例トライアルに、今年も出題しました。課題は出版(フィクション)。2008年9月号で出題して、数日前に出たばかりの12月号に講評が載っています。なお、配布は会員だけです。って、ここまでは、去年と一昨年の記事のコピペ。

今年は「バレリーナ・ドリームズ」3巻から出題したのですが、ものすごい数の応募があってびっくり。で、「アメリア」「トライアル」とかで検索してこのブログにいらっしゃるかたもたまにいるので、ひとことアドバイス。会員さんでしたら、アメリアのサイトで過去のトライアル(課題、訳例、講評)をぜひ読みましょう。受験勉強のときに、過去問にあたるのと一緒です。基本的な約束ごとができているかいないかで、評価はかなりちがってきます。

| | コメント (0)

2008/06/13

「ポピーの秘密の願い」第10回『Clara』2008年7月号


「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年7月号)

ついに最終回! さわやかな結末です。

| | コメント (0)

2008/05/16

書評『シルクの花』

書評『シルクの花』 産経新聞 2008年5月12日 記事はこちら

そういや、書評を読んだ母が、いかにもわたしらしい書き出しだといっていた。そうかな?


| | コメント (0)

2008/05/11

「ポピーの秘密の願い」第9回『Clara』2008年6月号


「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年6月号)

今月は、ママの誤解がとけて、いそいでレッスンにむかうのだけれど、道が渋滞していたりして、読んでいるほうもかなりあせります。このポピーの話は、いよいよ次号が最終回です。おかげさまで好調なのがなにより。

| | コメント (0)

2008/04/12

「ポピーの秘密の願い」第8回『Clara』2008年5月号


「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年5月号)

今月は、ママに叱られるところ。大人はわかってくれない、みたいな状況あるある、わかるー、と共感してしまいました。ポピーの弟スティーヴィーがなかなかいい味を出しています。

特集はトウシューズについて。トゥパッドだけでも、こんなにあるのねー! とビックリ。つい最近、嵐の新番組に上野水香さんがゲスト出演されて、トウシューズをカスタマイズする様子を紹介されていましたが、トンカチ持って、釘打って、ほんものの職人さんみたい。でも、こうやって手間暇かけてカスタマイズしたトウシューズでも、早ければ1日で履きつぶしてしまうというのだから、芸術を創りあげるのはほんとうに大変!

| | コメント (0)

2008/03/12

「ポピーの秘密の願い」第7回『Clara』2008年4月号


「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年4月号)

今月は、学校でのお話です。なんか日本と似ているかも。そういえば、『リトルダンサー』でも男の子がバレエをすることに、お父さんが否定的だったりしましたが、そういう偏見って、昔も今も、日本もイギリスも共通なのでしょうかね。

あと、こういった話題があるのも、この「バレリーナ・ドリームズ」の強みだと思います。


| | コメント (0)

より以前の記事一覧