雑誌・寄稿

2008/04/12

「ポピーの秘密の願い」第8回『Clara』2008年5月号


「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年5月号)

今月は、ママに叱られるところ。大人はわかってくれない、みたいな状況あるある、わかるー、と共感してしまいました。ポピーの弟スティーヴィーがなかなかいい味を出しています。

特集はトウシューズについて。トゥパッドだけでも、こんなにあるのねー! とビックリ。つい最近、嵐の新番組に上野水香さんがゲスト出演されて、トウシューズをカスタマイズする様子を紹介されていましたが、トンカチ持って、釘打って、ほんものの職人さんみたい。でも、こうやって手間暇かけてカスタマイズしたトウシューズでも、早ければ1日で履きつぶしてしまうというのだから、芸術を造りあげるのはほんとうに大変!

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2008/03/12

「ポピーの秘密の願い」第7回『Clara』2008年4月号


「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年4月号)

今月は、学校でのお話です。なんか日本と似ているかも。そういえば、『リトルダンサー』でも男の子がバレエをすることに、お父さんが否定的だったりしましたが、そういう偏見って、昔も今も、日本もイギリスも共通なのでしょうかね。

あと、こういった話題があるのも、この「バレリーナ・ドリームズ」の強みだと思います。


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2008/02/09

「ポピーの秘密の願い」第6回『Clara』2008年3月号


「バレリーナ☆ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年3月号)

あっというまに、連載開始から半年たちました。あいかわらず好評キープでありがとうございます。今月は、学校での話です。三番プリエしているポピーがかわいいんだけれど、ああいうのは、小学生的には笑いのネタにされるって、よくわかります。

今月は、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の来日公演などが載っています。もちろん、都さんの写真もあります♪

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2007/12/14

『ポピーの秘密の願い』第4回


「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年1月号)

ついに結果発表、ドキドキの回です。おかげさまで、ポピーは予想以上に幅広いかたに読んでいただいているようです。ちっちゃい子もわかりやすく&楽しんで読めるよう、わたしもがんばります〜。

そうそう、『クララ』といえば、創刊十周年。じつはわたし、創刊号を持っています。もちろん現役の子どもではなかったけれど、バレエを見始めてそれほどたっていないころだったから、情報がたっぷりでうれしかったです。創刊したばっかりだから、毎号のインタビューに登場するバレリーナがすっごく豪華で、それも楽しみでした。たしか、2号だかに、都さんが登場したんじゃなかったかな。

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2007/12/02

「アメリア」定例トライアル

翻訳者をめざす方&現役翻訳者のネットワーク「アメリア」で開催している定例トライアルに、今年も出題しました。課題は出版(児童文学)。2007年9月号で出題して、数日前に出たばかりの12月号に講評が載っています。なお、配布は会員だけです。って、ここまでは、去年の記事のコピペ。

クラウン会員になられたかた、おめでとうございます〜。おもうような成績がとれなかったかたは、今回は講評のはじめに、トライアル&翻訳の基本の「き」みたいなことを書きましたので、参考にしていただければさいわいです。

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2007/11/17

『ポピーの秘密の願い』第3回


「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2007年12月号)

おかげさまで大好評のようです。読者カードのよかった記事のいちばん目に書いてくれる子が多いとか! これからの展開もどうぞ楽しみにしていてください。

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2007/10/14

『ポピーの秘密の願い』第2回

「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2007年11月号)

おかげさまで大好評です! 読者ハガキのベスト3に入れてくれた子がたくさんいたとか。読者欄には、感想コーナーもありました。バレエを習っている子とと同じ目線で、共通できるというのがよかったみたいです。

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2007/10/03

書評『友だちになれたら、きっと』

書評『友だちになれたら、きっと」
「平和願う少女たちの文通」 産経新聞 2007年10月1日

イスラエルとパレスチナの少女が文通するというノンフィクションです。

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2007/09/10

新連載『ポピーの秘密の願い』スタート

「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2007年10月号)

ついにバレエものを訳すことになりました! しかも、バレエ専門誌を手がける新書館で、バレエ雑誌に連載スタートです。バレエの専門用語などは、わたしもマニアですから多少の知識はありますが、それでも編集部はプロですから、ものすごーく頼りになってたいへんありがたいです。

この仕事は、編集者から声をかけていただいたのですが、正直、よく見つけてくださったなーと感動しています。わたし(児童文学)→バレエマニアは簡単ですが、バレエ→(児童文学をやっているバレエマニアの)わたしというルートは、編集者がとても研究熱心だったのひとことにつきます。じっさい、原書房のブックガイドシリーズを読んでくださって、アンテナに引っかかったようです(ゴッデンの『バレエダンサー』を紹介したり、バレエに関連づけたコラムを書いたから)。あとは、このブログ含める自分のサイトでバレエについてあーだこーだ書いたのも、検索で出てきたそうです。

バレエものなので、訳すのもとっても楽しいです。基本的なことを知っているから、情景も浮かびやすいし、調べものもやりやすい。もともと調べものは好きなのですが、バレエに限らず、好きなジャンルだといっそう熱が入ります。

それに、なにより、キャラクターもストーリーもとっていいんですよ。(当然ながら、バレエものならなんでもいいわけではありません。)よくあるスポコン系職業小説タイプのバレエものではなくて、バレリーナを夢見る女の子が、日常生活の一部としてバレエを習っているという設定なのですが、等身大の女の子像がうまく描けています。バレエが大好きという気持ちがめいっぱい伝わってくるし、日常生活の悩みや喜びも、おおいに共感できます。『Clara』読者の女の子と共通する部分も多いので、楽しんでもらえたらいいなーと心から願っています。挿し絵も、雑誌だから豪華にカラーでめちゃくちゃかわいいですし、バレエ専門誌で仕事をされるほどのイラストレーターさんなので正しいバレエのポーズが描けます(←そうでない作品もあったりするので、バレエマニアとしてはきわめて重要なポイント)。

連載していると、(当たり前ですが)掲載紙が届きます。これが、興味のあるジャンルだとすごくうれしくて、得した気分です。(前に、『小学一年生』『小学六年生』でやっていたときも、毎月楽しみだった!)しかも、今号は中村祥子さんが出ていらして、目がハートになりました。


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2007/09/01

書評『ピーポポ・パトロール はんぶんおばけのマメンキサウルス』

「母のひろば」519号 2007年9月

童心社の小冊子に新刊紹介文を書きました。とってもおもしろいシリーズなので、おすすめです。おもちゃのパトカーが大活躍するので、男の子はとくによろこぶとおもいます。

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2007/08/30

書評『タイの少女カティ』

「アメリア」 2007年9月号

会員向けの月刊誌で、紹介しました。とってもやさしい気持ちになれる本です。

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2007/07/21

ハリポタ原書読破のコツ

毎日新聞のウェブ版「MSN毎日インタラクティブ」で、「ハリポタ原書を読破するコツ」についてインタビューを受けました。こちら

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2007/06/10

「デルトラとキャラクター」

「デルトラとキャラクター」(2007年春第49号)

「子どもの本のキャラクター」という特集のなかで評論を書きました。手前みそなテーマで恐縮ですが、ちょこっと翻訳秘話があったりもします。ほかには、佐藤さとるさん、きむらゆういちさんのエッセイなと、今回も盛りだくさんの内容です。偕成社の今村さんによる「ノンタン」エピソードは感動しました。

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2007/05/18

『日本児童文学』2007年5-6月号

『日本児童文学』 2007年5-6月号

2006年に出版された翻訳児童書について書きました。一部けっこう辛口かもー。

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2006/12/02

「アメリア」定例トライアル他

翻訳者をめざす方&現役翻訳者のネットワーク「アメリア」で開催している定例トライアルに、今年も出題しました。課題は出版(児童文学)。2006年9月号で出題して、数日前に出たばかりの12月号に講評が載っています。なお、配布は会員だけです。

ついでに「出版企画を持ち込もう」という特集でインタビューも受けています。

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2006/11/27

『ドラゴンキーパー』書評

『ドラゴンキーパー』書評(産経新聞、2006年11月27日)こちら

オーストラリアの作家が描く、古代中国を舞台にした龍のファンタジー。異文化を尊重しきちんと調査されていて、説得力がある。また、古いなかにも、女性のあり方など現代の視点がうまく盛りこまれている。翻訳もわかりやすいように工夫され、的確で読みやすかった。

ドラゴンキーパー
キャロル・ウィルキンソン作 / もき かずこ訳
金の星社 (2006.9)
通常24時間以内に発送します。

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2006/06/11

『Amelia』6月号

翻訳者と翻訳者をめざす人のためのコミュニティ「アメリア」が発行している情報誌の今月号が、児童文学特集で、「児童文学 翻訳レッスン」という記事を書きました。会員の方でないと読めないとおもいますが。ドラスレ10巻の冒頭をサンプルに、訳すコツなどを解説したものです。

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2006/03/18

平成18年度 中学校「国語」教科書

平成18年度は、教科書改訂の年です。で、光村図書出版の中学校「国語」教科書の読書案内に文章を書きました。先生向けのパンフにも、紹介文を執筆しています。光村は、国語教科書でシェアがいちばん多いのだそうですね。中学生のみなさんの、読書のきっかけになれればよいのですが。

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2006/03/17

『魔法の決戦』

魔法の決戦
魔法の決戦
posted with 簡単リンクくん at 2006. 3.17
大林 憲司作 / 渡瀬 のぞみ画
岩崎書店 (2006.3)
通常24時間以内に発送します。


「少女戦士シュリー」シリーズ最終巻(第4巻)、『魔法の決戦』の解説を書きました。ヒンディーの神話世界をモティーフにしているので、日本の神さまとはまた趣の違う神さまがたくさん登場しておもしろかったです。

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2006/02/09

「はくちょうの王子」

「はくちょうの王子」『小学一年生』 2006年3月号(小学館)

絵は吉野恵美子さん。

去年の「入学準備 小学一年生」から一年間にわたる連載が無事終了しました。話に合わせてイラストレーターさんを選んでいただき、毎回絵を見るのがとても楽しみでした。せっかくすてきな絵ばかりだから、このままだともったいなーと思ってしまいます。

小一の連載に始まり、わたしにとって去年は再話にどっぷりつかった一年で、ぜんぶで二十話以上書いたでしょうか。(ほかの話は、近々ちがう本に収録されます。)最初は試行錯誤の連続でしたが、既存の再話を読み比べてお話の形式やリズムを研究したり、限られた文字数のなかでやさしくわかりやすい文章を書く工夫をこらしたり、芸域(?)が拡がり、収穫がとても多かった仕事でした。それに、翻訳とはまたちがう、物語づくりの楽しさがありました。

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2005/12/30

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2005年2-3月合併号(小学館)

『キップをなくして』『あさきゆめみし』『ドラゴンラージャ』など。

2-3月合併号なので、今年度の連載はこれで終了。全部で10回ありました。長いようで短かったです。すこしでも、読者の参考になっていればよいのですが。

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「ゆきだるま」

「ゆきだるま」『小学一年生』 2006年2月号(小学館)

絵ははらこうへいさん。

アンデルセン童話のなかではマイナーな話ですが、最近は「大人の童話」として紹介されたりもしています。じぶんとちがうものへの憧れとかなわぬ思い、悲しい結末など、アンデルセンらしさがよくあらわれている話ではないでしょうか。

今月は、「ひかるアップダウンボールペン」という、またまたすごいふろくつき。そういえば毎月見かけている「ラブandベリー」は、今女の子にとっても人気らしいです。着せ替えという要素は、いつの時代も夢のある遊びなんでしょうね。

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2005/12/08

「ブームは20年前に始まった?」

「ブームは20年前に始まった?」(『鬼ヶ島通信』、2005年秋第46号)

「ファンタジーの現在」という特集でエッセイを書きました。ほかに、井辻朱美さんのインタビュー、佐竹美保さん、松原秀行さんなどのエッセイもあります。

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2005/12/03

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2006年1月号(小学館)

『シークレッツ』『ステップファザー・ステップ』『ユニセフ最前線 戦争を止めた人間愛』など。

特集は、小六が選ぶベストランキングなど。

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2005/12/01

「マッチうりのしょう女」

「マッチうりのしょう女」『小学一年生』 2006年1月号(小学館)

絵はうえだ未知さん。

年末定番の「マッチうりのしょう女」です。いつ読んでもかわいそう。今月は、たまごっちまめっちプリティケースという、小さなプラスチックケースというふろくがついています。それよりも、来月のふろくに、ピカチュウのフィギュア付きペンがあるので、楽しみです。

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2005/11/24

お詫びと訂正「翻訳時評」

「翻訳時評」(『日本児童文学』、2005年1-12月号)

*お詫びと訂正(2005.11.24)
「翻訳時評」2005年11-12号で取りあげた作品のうち、「戦争と平和」翻訳絵本シリーズの出版社名が間違っていました。

p98、2段、3行目
誤) 大日本図書
正) 日本図書センター

日本図書センター、訳者のこだまともこさん、担当編集者、大日本図書の皆さまには、ご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ありませんでした。正確な情報を提供できなかったことを、とても反省しております。ここに、心からのお詫びを申しあげるとともに、訂正をさせていただきます。

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2005/11/06

翻訳時評

「翻訳時評」(『日本児童文学』、2005年1-12月号)

取りあげた作品は、『デモナータ』、「フェアリーレルム」シリーズ、『レベル4』、「カラザン・クエスト」シリーズ、『リトル・ソルジャー』、『川べのちいさなモグラ紳士』、『悲しい下駄』、『つる サダコの願い』など。

今号は、ヨーロッパの児童文学を特集しています。

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2005/11/04

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2005年12月号(小学館)

『リトル・ソルジャー』『佐藤さん』『はっちゃんち。』など。

ここでもまたはっちゃん登場。漫画家さんも気に入ったらしくて、コメントつき。

特集は上戸彩、占いなど。

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2005/11/03

ゆきの女王

「ゆきの女王」『小学一年生』 2005年12月号(小学館)

絵はたちばな真未さん。

今回のアンデルセン生誕200周年企画の真打ちともいえる、「ゆきの女王」がついに登場。気合いも入って、1ページ増し、巻頭ページはカラー! NHKでもアニメを放映している。原作はめちゃくちゃ長くて、七つの話からできている。それを、どうやって正味7ページに収めるかが勝負でした。読者の子どもたちに、アンデルセンのエッセンスが伝わるとよいのだけれど。

ムシキングが大人気で、すごい勢いで雑誌でも幅をきかせるようになってきている。ポケモンは、ピカチュウ、ニャースの携帯糸電話がふろくについている。今や、けっこう本格的なおもちゃケータイもあるけれど、こういうベーシックなのも子どもはよろこびそう。

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2005/10/28

『オラクル』

オラクル
オラクル
posted with 簡単リンクくん at 2005.10.28
キャサリン・フィッシャー著 / 井辻 朱美訳
原書房 (2005.2)
通常1-3週間以内に発送します。


いにしえの香り高きファンタジー。

原書房の担当編集者さんから、「さいきんブログがネコばっかりで、児童文学はどこへいったというクレームが社内からきています」とのこと。いやいや、チェックしてくださっているのですね。ありがとうございます&すみません。でも、その分、雑誌で書いたりしているんですよ。原書房の『オラクル』も、『小学六年生』10月号で紹介いたしましたー!(←おもいっきり、言い訳くさい)気づいたら親バカ大爆発のネコブログになっていますが、もちっといい具合のちゃんぽんになるようにがんばりますです。

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2005/10/07

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2005年11月号(小学館)

『マジカル・ミステリー・シャドー』『レベル4』『初恋をさがす道』『星をさがす本』など。

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2005/10/06

まったくほんとう!

「まったくほんとう!」『小学一年生』 2005年11月号(小学館)

絵はさこやんさん。

アンデルセン童話をのせるにあたり、人魚姫、雪の女王、マッチ売りの少女といった有名どころだけじゃおもしろくないので、せっかくならと、マイナーな話もいくつか混ぜることにした。この話は、アンデルセンにはめずらしく、ほら話っぽいもの。

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2005/09/03

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2005年10月号(小学館)

『ミリオンズ』とか『ぎぶそん』とか。超個人的な趣味で、吉田都さんのフォト・エッセイものせてしまった。でも、西洋芸術の世界で、10年間以上も世界トップレベルのバレエ団のプリマでありつつけるって、すごすぎることだから、小学六年生のみなさんにもぜひ知ってもらいたいとおもったのだ。野球やサッカーだって、日本人が世界トップで活躍するようになったのは最近だし。

吉田都終わりのない旅。
吉田/都??著
阪急コミュニケーションズ (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

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2005/09/02

「ナイチンゲール」

「ナイチンゲール」『小学一年生』 2005年10月号(小学館)

絵は松岡コージさん。とうとう折り返し地点をまわりました。

今月はクワガタ(ヘルクレス リッキーブルー)のフィギュアがおまけ。ほんものそっくりと書いてあるが、等身大なのだろうか? どっちにしても、わたしはちょっと苦手。うちのネコのおもちゃにしてもいいが、すぐに足をかみちぎって、飲み込んでしまいそう。あと、シナモンの占い定規。ちなみに、ゲーセンでとったシナモンぬいぐるみは、小春のお気に入り。

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2005/08/03

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2005年9月号(小学館)

野中柊『ひな菊とペパーミント』、ピアス『川べの小さなモグラ紳士』、森薫『エマ』など。ふろくはポケカのルカリオ。『金色のガッシュ!!』の作者、雷句誠についてのマンガもよかった。

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2005/08/01

「5つぶのえんどうまめ」

「5つぶのえんどうまめ」『小学一年生』 2005年9月号(小学館)

絵は熊谷まちこさん。

今月もおまけがすごい。ピカチュウのビーチサンダル、ポケカのミュウ、ポケパークのコースター&ランチョンマット。このコースター、じっさいのポケパークでは、どれが出るのかわからないらしくて、ピカチュウはオークションで高値ついているから、確実にゲットするには今月号を買うのがいちばんかも。(というか、オークションの値が下がりそうだけれど。)引き続き、ミュウとルカリオ波動セットの全プレもやっています。

ついでに、百ます計算のノートもついていた。これを使って脳を鍛えようかな。

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2005/07/07

翻訳時評

「翻訳時評」(『日本児童文学』、2005年7-8月号)

取りあげた作品は、『イクバルの闘い』『チューリップタッチ』『デルトラ・クエスト3』『禁じられた約束』『ふしぎの国のレイチェル』「ペネロペ」シリーズなど。

今号の特集は、「こんな伝記がほしい」です。

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2005/07/03

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2005年8月号(小学館)

ダレン・シャンや荻原規子さんの新作とか。今月号は、リゾート特集です。ふろくはポケカのミュウ。

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2005/07/01

「にんぎょひめ」

「にんぎょひめ」『小学一年生』 2005年8月号(小学館)

8月号は「にんぎょひめ」です。絵は朝倉めぐみさん。アンデルセンといえば、やはり人魚姫。今月は1ページ目がカラーで、1ページ多いです。じつは人魚姫って、けっこう長いので(海のお城の描写とかくわしいし)、これだけに縮めるのはなかなか大変です。が、もっともっと長い「雪の女王」が後に控えています。うーむ、どこを削って、どこをピックアップするか。

今月号のふろくは、ポケカ(ルカリオ)とミュウのフィギュアとなかなか豪華。でも、ミュウフィギュアは、100円ガシャポンのと同じかんじで、ちょっと期待はずれの印象かも?(*と思ったら、やっぱり発売中の100ガシャ「ファスナーフォルダー」のメタリック版なだけだった。今月号のふろくの「仲間」として紹介されている。)

来月はもっとすごい! ピカチュウのビーチサンダル(20センチなので、さすがにはけない)。ポケパークのポケモンカフェセット(トレイシートとコースター)。コースターにピカチュウの絵が描いてあるからには、ピカチュウがもらえるんでしょうねっ!?(でないと怒るぞ。)ポケカ(ミュウ)。

あと、全プレもすごい。先月からあるビーチセットに加え、ミュウ腕時計&ルカリオ限定モンコレ(しかもメタリック)。ルカリオの限定モンコレはすごいすごい。個人的にミュウとルカリオはいらないけれど、もらってオークションに出そうかな。 

あと、ひさびさにふくやまけいこさんのポケモンマンガも出ます。
『ポケモン ピカチュウ・ニャースの大ぼうけん』(税込893円)7月15日発売。
小一に連載されていたものに加えて、描きおろしもあるらしい(と聞いていたのだけれど、結局どうなったのか知らないので、間違っていたらごめんなさい)。ふくやまさん新刊は、ファンシー系ポケモンが好きな方にはたまらない1冊でしょう!

新製品情報で見た、映画のピカチュウぬい、すんごいかわいい。こういうコスプレ系はもっと出して。

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2005/06/05

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2005年7月号(小学館)

今月の小六は、東大をめざせ! ということで、勉強術特集ですね。本紹介は、上橋菜穂子さんの新刊『蒼路の旅人』を大きくとりあげ、ほか6冊。

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2005/06/01

「空とぶトランク」

「空とぶトランク」『小学一年生』 2005年7月号(小学館)

7月号は「空とぶトランク」です。絵はタダユキヒロさん。今さら気づいたのだけれど、表紙に「よむ力がつく! アンデルセン名作館」とちっこくのっているのですね。

今月のおまけは、ポケモンファンにはよだれじゅるじゅるもの。なんと、カウンターつきのポケモンなわとび! あと、全プレも豪華で、ポケモンサマーセット(ビーチボール、ビーチマット、ビーチバッグ、ビーチタオルの4点!)なんて、うれしいじゃない。さっそく応募しなくちゃ。1冊は献本が届いたけれど、もう1冊買って保存用もゲットしようかな。

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2005/05/01

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2005年6月号(小学館)

今月から、紹介する7冊のうち、1冊はコミックにすることになった。で、6月号は、担当編集者さん一推しの『リアル』(井上雄彦、集英社)になった。障害者バスケという意外&重くなりがちな素材を扱っているが、これが熱くて、おもしろかった。障害者バスケかっこいい! と心から大賛辞をおくりたい。『スラムダンク』は有名だが、あのド迫力の絵がこわくて、イマイチ手が出せずにいたが、食わず嫌いが直せたことにも感謝。あと、こういう草の根レベルの意識改革が、(色々な意味での)マイノリティへの偏見などを変えていくのだと思うし、そう願いたい。

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「すずのへいたい」

「すずのへいたい」『小学一年生』 2005年6月号(小学館)

6月号は「すずのへいたい」です。絵はどいまきさん。バレリーナの人形が登場するので、そこの絵には、なみなみならぬ期待と関心をいだいていた。結果は、かわいい!ちゃんと挿し絵でありながら、「ペトルーシュカ」というバレエに登場する「バレリーナの人形」を彷彿させるラインで、バレエファンとして満足。

しかし、『小学一年生』のおまけはすごい。新グッズ紹介で見つけたピカチュウの新しいぬいぐるみは、亀戸にいったついでのトイざラスですかさずゲット。学年誌のグッズ情報は早いから見逃せない。

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2005/04/09

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」

「れこめん堂書店店主がえらぶわしの7さつ!」『小学六年生』 2005年5月号(小学館)

この4月からリニューアル創刊した『小学六年生』で、本の紹介コーナーがはじまりました。設定としては、「れこめん堂」という本屋の店主であるおじいさんが、今月のおすすめ7冊を紹介するというものです。わたしは、本の選定と紹介文の原形作りを担当しています。今月のおススメということで、新しめの本が中心です。フィクションにかぎらず、ノンフィクション、コミックなども紹介し、また六年生なので、ちょっと背伸びして一般書も入れたりしています。

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「おやゆびひめ」

「おやゆびひめ」『小学一年生』 2005年5月号(小学館)

5月号は「おやゆびひめ」です。さしえはしまむらゆかりさん。ちょこんとかわいらしい、やわらかいかんじのおやゆびひめです。ちなみに、イラストレーターさんは月ごとに替わるそうで、わたしも毎回楽しみにしています。

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2005/03/02

「みにくいアヒルの子」

「みにくいアヒルの子」『小学一年生』 2005年4月号(小学館)

一年間の連載がスタートしました。アンデルセン生誕を記念して、主な作品の再話を書きます。『入学準備 小学一年生』の「はだかのおうさま」につづき、4月号は「みにくいアヒルの子」です。

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2005/01/15

2005年度『入学準備 小学一年生』入学直前号

本日発売の2005年度『入学準備 小学一年生』入学直前号で、アンデルセン原作「はだかの王さま」の文章を書きました。絵は山西ゲンイチさん。(よしもとばなな『High and dry(はつ恋)』、プレスラー『そばかすイェシ』の装画や、絵本『ブタコさんのかばん』など。)丸っこくて人のよさそうな王さまがキュートです。

雑誌の内容はこちらからどうぞ。

アンデルセン生誕200周年ということで、4月号から連載も決まりました。たのしみー。

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2005/01/07

翻訳時評

「翻訳時評」(『日本児童文学』、2005年1-2月号)

取りあげた作品は、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』『タトゥーママ』『ダストビン・ベイビー』『ルビーの谷』『ねずみの騎士デスペローの物語』『悪魔の水晶』「デルトラ・クエスト」シリーズなど。

ちなみに、今号の特集は<ズッコケ三人組>と<クレヨン王国>。ついに完結をむかえた「ズッコケ三人組」について、作者那須正幹さんへのインタビュー、クレヨン王国の作者福永令三さんへのインタビュー、それぞれの担当編集者のエッセイなどがある。

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