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2011/11/13

デボラ・エリスさん講演会

11月10日(木)に青短でおこなわれたカナダの作家デボラ・エリスさんの講演会にいってきた。アフリカや、パキスタンにある難民キャンプで現地取材をされた方だけあって、そのことばにはとても重みがあった。

印象にのこったことば。(わたしのメモと記憶を元に書き起こしたので、実際の発言と一字一句正確ではありません。)

・宇宙にいきたいと思うのと同じように、武力を争いの解決方法にしない世界を夢見る。そうすれば、人間が宇宙にいけたように、戦争のない世界を実現していける。

・わたしたちに絶望する権利はない。行動することには、希望がある。だから、デボラ・エリスさんはひどい状況をたくさん見聞きしてきたけれど、いつも希望を持っている。

・つねに子どもの立場に立って決定する。子どもの未来を考えれば、戦争なんてできない。
↑これは、戦争に限らず、放射能汚染に苦しむ今の日本にも当てはまることだなーと思った。基準値を、1ミリ以内にすべきとか、100ミリでも大丈夫だとか、専門家でも意見が分かれているけれど、子どものことを考えれば安全サイドを取るのだろうに。

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