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2010/02/14

小町の経過 その4 & 肌荒れ経過 その3

Sbsh1220本棚の上でお手々しゃぶしゃぶする小町。

ここ数日の小町は、吐くこともなく、トイレの回数&量も通常にもどり、元気に飛びまわっている。「元気でやかましい」くらいが普通の小町なので、お転婆ぶりをあらためて幸せに思う。

療法食については、ミクシィのフードに関するコミュをじっくり見る。効き目の強いタイプは、水を飲ませる目的で塩分が多い。つまり腎臓に負担がかかるフードで、だから長期使用はNG、腎臓が悪い子には与えてはいけないということだった。プレミアムフードで、療法食と同程度にリンとマグネシウムを抑え、なおかつ塩分の低いものに、クランベリーサプリ(尿のPhを正常値に保つ作用あり)を加えたほうがよっぽどよいらしい。

しかし、塩分多いとか腎臓悪い子はダメとかをしっかり説明しないのが、動物病院の現状なのだろうか?(成長期の子に与えてはダメとだけいわれた。)勉強不足? 尿路結石や膀胱炎なんて、けっしてめずらしい病気でもなんでもないのに。うちの場合、その動物病院にいっしょにかかりカルテもある皐月が、一時期腎臓の値が悪くて治療を受けていた。もし獣医のことばを鵜呑みにしてフードをあげていたら、取り返しのつかないことになっていたかもしれないのだ。小町だって(&小春だって)、腎臓OKかどうかもわからないのに、そんな怖いものを気軽に勧められていたかと思うとぞっとする。とにかく、小町はもういちど別のところで、血液も含めてちゃんと検査してもらおうっと。

今のところ、療法食の強いヤツと弱いヤツと成分的に問題のない他のフードを混ぜてあげている。プラス、「メチオニンータブ」という、クランベリーの成分が入ったサプリ。強い療法食を単体であげる気にはとてもなれないけれど、一応結晶があるということなので。それでも、たしかに、いつも以上に水をよく飲む。少なめにしても、よほどしょっぱいのだろうか。

ついでに、わたしの肌荒れの経過報告。
にんじん&りんごジュース、しょうが紅茶、フェヴリナ、サラヴィオ続行中。

フェヴリナは、患部にどれだけ効いているのかは、よくわからない。ただ、問題のない部分(ほっぺ、鼻、リサイクルで塗る手の甲など)はかなりきれいになってきている。とくに、鼻の毛穴が引きしまり、あまり脂ぎらなくなった。エステ効果はばっちりか?

サラヴィオは、乾燥&ひび割れ → 皮剥け のサイクルを繰りかえしている。一見、悪かったときと変わらないみたいなのだが、本人の体感はかなり違う。まず、乾燥しても、痛くなったり痒くなったりしない。口角のひび割れはすぐ治る。ワセリンやらバーユやら美容液やらをぬらなくてもがまんできる。人前に出るときはワセリンをぬれば、見た目問題なし。家にいるときは、毒素を早く出しきったほうがいいから、そのまま放置しているけれど、あまり不快感はない。皮剥けするたびに、すこしずつ良くなってきていると思うので、つづけてがんばっていこう。

というわけで、サラヴィオは効き目あると思う。ただ、わたしのような、ステロイド使用歴も短く、症状としては軽いほうに入りそうなひとでこういう経過なので、重度のアトピーのかたは、改善するまではかなり時間がかかるのかも?


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コメント

10歳の雄猫(去勢済み)が重い腎臓病になった時に1日500mlくらいの水をスポイトで数回にわけて飲ませた結果、回復しました。

投稿: あんず | 2010/02/14 10:09

ネコちゃん、回復してよかったです。やっぱり水は大切ですよね。

投稿: 神戸万知 | 2010/02/14 10:14

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