« 膀胱炎 | トップページ | 小町 経過 その2 »

2010/02/07

小町 その後

Img_9792消炎剤が効いて、いちおう元気になった。が、土曜日の朝、ごはん前に薬を飲ませたら吐いてしまった。その後、ごはんを食べたあとも吐く。薬って、食前じゃだめだったの? 病院に電話してみたら、胃が荒れるから食後のほうがいいといわれた。だったら先にいってよ。あと検尿は相変わらずできないので、おしっこがたまっていそうな夕方(朝はごはん前にしてしまった)に連れていくことにした。

それで、また最初は、膀胱にたまっていない、すのこ式のトイレでさせろといわれたけれど(前にすのこ式に代えようとしたけれど嫌いで使ってくれなかったといったら、じゃあ検査できませんねといわれた。これってちょっとひどくない?)、ここは粘って膀胱を押しておしっこが採れるかやってみてもらった。そうしたら、まあ少しは採れた。それに、すごくいやがるかと思ったらそうでもない。だったら、ケチらずにさっさとやってくれればいいのに。毎日トイレ監視していたら、ストレスで小町がほかの病気にならないか心配だ。

結果、尿を顕微鏡で見たら、ストラバイト(ストルバイト)らしき結晶があるとのこと。「らしき」というのは、そこまで大きくなっていないから。というわけで、療法食開始。

ほかの子が食べても平気かと聞いたら、ぜんぜん大丈夫といわれる。だけど、帰ってからネットであれこれ検索すると、予防タイプはともかく、治療タイプは3ヶ月以上食べさせたらダメという獣医もいるらしく、いったいどれが正しいのか?

わたしのほうは、サラヴィオが効いている感じ。口角が割れたのだけれど、あきらかに悪化しているのとちがう。

|

« 膀胱炎 | トップページ | 小町 経過 その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 膀胱炎 | トップページ | 小町 経過 その2 »