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2010/02/09

小町 経過 その2

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食前に薬を飲んで吐いた小町だけれど、食後に飲んでも、数時間後に吐く。だいたい、次の食事のちょい前くらい。前から吐き戻し(フードそのままの形で出てくる)はときどきするけれど、原形をとどめない胃液の匂いのする吐瀉物になると別問題。ちなみに、薬を飲まなければ吐かない。それが2回(2日)続き、朝になって動物病院に電話した。すると、「あまり例はないが、ネコはいやなものだと吐くことがあるので、とりあえず薬はやめて様子を見てください」といわれた。でも、薬の原因となった頻尿は今のところ治まっているけれど大丈夫ですか? と聞いたら「わかりません」だって。別の薬を飲んだ方がいいともいわれないし、とりつく島もない感じだったので、そのまま電話を切った。そりゃわからないかもしれないけれど、いいかたってものがあるだろうに。なんか高圧的なんだよね。

で、薬をもらったときは、ただ「消炎剤」としかいわれなかったのだけれど、具体的な名前を聞いた。「プレビコックス」という薬。ネットで調べてみると、まあたしかに副作用として「嘔吐」と出てくる。人間用の医者では、薬の説明は当たり前だけれど、動物病院でもこれからは気をつけて「名前」と「副作用」を聞かなくちゃ。

あと、療法食にしなさいといわれたとき、前のエントリで書いたように、フードの種類によっての食べ方・期間も指示されず、ほかの子が食べても平気といわれたことが疑問だったので、別の病院にもろもろ含めて聞いてみた。やっぱり、強いやつは結晶があるうちで、消えたら維持食にするんだって。うー、大丈夫か、あの病院。近いから赤ちゃんのころから通っていて、皐月のときは元気にしてもらったけれど、ワクチン(安いので)以外はほかを考えようかな。「素人はどうせわかんねえんだから、だまっていうこと聞いていりゃいいんだよ」的な、昔気質なんだよね。それでいい人もいるだろうけれど、なにせわたしはもともと調べたがり&知りたがりで、それが最愛のお嬢さんたちのこととなれば、それこそなんでも根ほり葉ほり聞きたい。

あと、患者のことをぜんぜん覚えない。幸いまあうちはめったにいかないから久々にきたときはハジメマシテ状態でもしかたないけれど、木曜日に診察してもらって、土曜日に再診にいったとき、「じゃあ、療法食は続けてください」といわれたんだけれど、その時点で療法食は始めていなかった……。さすがにこれは、ちょっと不安になった。

ぐちょぐちょ書いたけれど、肝心の小町はすっかり元気。もりもり食べるし、薬飲んでちょっと調子悪そうだったけれど、今では運動会もプロレスもして暴れている。おしっこも、回数、量ともにふつうに戻った。あとは、なんとか採尿して、持っていけるようにしないと、療法食の切り替えどきがわからない。

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