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2009/10/25

NHK交響楽団 第1656回定期公演

10月23日 NHKホール

出演: 指揮:アンドレ・プレヴィン ピアノ:池場文美
曲目・演目: プレヴィン:オウルズ(2008)[日本初演]、モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488、ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 作品47

クラシックの演奏会って、ひさしぶりー。今回は、プレヴィン指揮ということで、楽しみにしていた。プレヴィンはわたしが最初に気に入ったCD「くるみ割り人形」の指揮者で、それ以来、彼のCDはけっこう集めている。とくに、「くるみ割り人形」と「白鳥の湖」はプレヴィン指揮のものが好き。御年80歳?の生プレヴィンをおがめてうれしかった。前回はいけなかったので。

「オウルズ」は、森を散歩していたプレヴィンが、巣から落ちた赤ちゃんフクロウに2羽を保護したときの思い出から発想を得たという。(その後、フクロウの赤ちゃんは、保護団体にあずけられ、無事に成長し、森にもどったという。よかった。)とてもやさしい感じの曲だった。

モーツァルトのピアノ協奏曲は、ピアノのころがる感じは、生で聞くとますますよかった。ショスタコーヴィッチのドンガラドンガラいきおいあるところもやっぱり好きー。

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