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2009年7月

2009/07/30

世界バレエフェスティバル「ドン・キホーテ」

7月29日 東京文化会館

キトリ:マリア・コチェトコワ、バジル:ダニール・シムキン

外国人ダンサーが日本のバレエ団に客演するとき、子どもに大人が混じっているみたいに見えるときが多いんだけれど(ほとんどは、身長の問題で)、今回は逆だった。コチェトコワもシムキンも小さくてかわいくて、高校生カップルみたい。ついでに、いちばん子どもなのはシムキンで、シムキン高1、コチェトコワ高3という感じ。エスパーダの後藤さんとか、バジルの友だちというより、しんせきのお兄さんに見えてしまった。

シムキン、細くて、体がやわらかくて、駒のようにくるくる回り、パックのようにぴょんぴょん跳びまくり、ひたすらかわいかった。しかもつま先はいつもぴーんとのびているし、ひとつひとつのポーズもていねいできれいだし、全体的にとても優雅。ふだんはバレリーナのほうが好きなわたしでさえも、シムキンばかりを目で追ってしまった。1幕の赤い衣装もえらく似合っていたし、大きな襟にポンポンつけているのも、かわいさをさらに引き立てていた。

しかし、こんなにすごいダンサーなのに、ABTではまだソリストなのね。層が厚いんだなあ。でも、つぎのABT来日公演ががぜん楽しみになった。小柄だからパートナー選びはたいへんかもしれないけれど、ぜったいに王子役が似合うのでがんばってほしい。

コチェトコワは、小さくてキュートでテクニックもばつぐん! だったけれど、スミマセン、シムキンばっかり見ていた。でも、好きなタイプのダンサーだから、これからA、B、ガラとどんな踊りを見せてくれるか、期待しよう。(って、またシムキンばっかり見ていたりして。)

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2009/07/28

新刊『わくわく・ねがいごと』


『わくわく・ねがいごと』(エマ・トムソン作、神戸万知訳、岩崎書店)

ああ、また2ヶ月もたってからの紹介です。スミマセン。

このフェリシティの世界では、「ねがいごとをかなえる」がメインの魔法になっています。七夕とか、「星に願いを」とか、願いをかける井戸とか、願いをこめる一連の行動って、ロマンティックなものが多いですよね。ところでフェリシティたち、自分の利益のために願いをかけることは禁じられています。ほわほわした世界ですが、そういうところがビシッとしていて好きです。

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2009/07/27

新国立劇場バレエ「コッペリア」

6月27日 本島/江本
6月28、29 ロホ/カレーニョ

書きそこなっていたら、つぎのバレエ公演が間近に迫っていた。27日は、なんとまぬけなことに、マチネとソワレのキャストを勘違いして購入し、幕が上がる直前まで寺島さんと山本さんが出るものだと信じていた。前回、寺島さんが評判よかったし、山本さんのキザなフランツも楽しみしていたのにー。つぎに観る機会はあるんだろうか。しくしく。

そのショックを救ってくれたのは、あいかわらず端正でお茶目なトレウバエフ@兵士だった。ほんのちょっとのアクセントがおかしくてたまらない。西山さんの友だちもかわいかった〜。

ロホがプティ作品を踊っているのは知っているけれど、プティのスワニルダはどうなんだろう? と思っていた。べつに悪い意味ではないけれど、ラカッラの印象が強すぎるせいか、どうにも想像できなかったので。でも、始まってみると、なんてかわいいスワニルダ! おじさんめろめろモードになってしまった。コケティッシュな色気もあり、プティらしい美脚ラインもばっちりだし、ついでにいつものロホらしい超絶回転もついてくるし、ほんとすばらしかった。ロホのあたらしい魅力をたくさん発見できたのが最大の収穫。

カレーニョも、プティらしい大人なフランツを好演していた。回転のさいごの部分とか、ていねいでエレガントですてき。でも、シャンパンを思いっきり吹くところなんか、ラテンののりなのかなあ。

このヴァージョンは、マズルカとか、群舞がめちゃくちゃ好きで、今回も楽しかった。芸術監督が代わっても、レパートリーにしてほしい。今回も逃してしまった寺島さん&山本さんだけでなく、小野さんのスワニルダ、イリインのコッペリウスも観てみたい。

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2009/07/26

さっそく敷いてみた(ハンモック続き)

Sbsh0947さっそくハンモックにメッシュ布団を敷いてみたら、気に入ったようで、小春も小町もまた寝るようになった。あ、皐月は用心深いから、安定感のない寝場所はきらいで、そもそもハンモックを使わない。

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2009/07/25

ハンモック

Sbsh1590また親バカが買った「ハンモック」。さいしょのうちはよく寝ていたけれど、暑くなってから近寄らなくなってしまった。素材の通気性があまりよくないからか? メッシュのふとんを置いてみようか。

Sbsh1591

Sbsh1593

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2009/07/24

ドラクエ9

ラスボス倒して、一応クリア!

アマゾンでやけに酷評されているガングロ妖精は、個人的にはとくに違和感を感じなかった。ドラクエって、むかしから「パフパフ」とか、8のゼシカとかあったから、おちゃらけファンタジーだと思っていたんで。

これまでの作品と比べて、おお! なところと、ええ! なところがあるけれど、ハードが違えばできることも、また時代によって要求されることも変わってくるのだろう。まあ、こんなヌルいことを書くのも、ドラクエ歴だけは長いけれど、そんなにディープでコアなファンでもないから。今回も今回で楽しんだので、10も期待していよう。

ほんとうは、クリア後の世界も堪能したいんだけれど、ちょっと無理かなー。

ちなみに、わたしのパーティと、転職の遍歴。

主人公 
サンデー(♂) 旅芸人 → 戦士 → バトルマスター
*今作は、主人公が天使なので、昨年末天使になったサンデーにした。とはいえ、わたしのゲームの主人公として、サンデーはよく登場する。

仲間
こはる(♂) ぶとうか → パラディン
こまち(♀) とうぞく → レンジャー
さつき(♀) そうりょ → まほうつかい → けんじゃ

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2009/07/06

封筒と戦う皐月


鼻にしわをよせているのがたまらない。

You Tubeにアップしている小春小町皐月の動画を左バーにリンクしました。

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2009/07/05

ナマケモノ寝

Sbsh1584うちでナマケモノみたいな寝方をするのは小春だけ。どこでも気がつくとナマケモノになっている。ちょうど今ナマケモノ関係の仕事(なんだそれ)をしているので、妙に親近感がわいてしまう。

Sbsh1587

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2009/07/04

サービスダウン さらばゆうパック

つい最近まで、うちの近所のローソンでは、朝4時くらいまでにゆうパックの荷物を持っていくと、都内(利用先は主に文京区、千代田区、新宿区だったので、23区全部かどうかはわからない)へ当日午前中に配達してくれていた。が、ちょっと前に、「当日配達はできない」という通達があったらしく、今では午前便で届けたければ、前日の午後5時半くらいまでに持っていかないとダメになったらしい(ひょっとしたら、午後9時くらいでも午前OKかもしれないが、試していないのでわからない)。

こんな使い方をする人はレアかもしれないけれど、すごい便利だったので、かなりショック。というか、これだとクロネコヤマトのほうがいいから(もっと遅い時間でも、午前、あるいは当日に届けてくれるし、翌日午前着の荷物を午後7時くらいまで集荷にきてくれる)、もう使わない。さようなら、ゆうパック。

ちなみに、Yahoo!ゆうパックも、2009年7月1日でサービス終了。これも便利でお得だったのにねえ……。

国営のときより郵便の誤送も遅延も多くなったし、民営化してサービスダウンなら、まったく意味ないと思う(怒)。

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