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2009年2月

2009/02/28

Kバレエ「ピーターラビットと仲間たち」「放蕩息子」

2月27日 オーチャードホール

「放蕩息子」熊川哲也、浅川紫織
「ピーターラビット」
ジェレミー・フィッシャー:遅沢佑介、ナトキン:長島裕輔

今日のいちばん楽しみは、遅沢さん@ジェレミー・フィッシャーだったのだけれど、やっぱりよかった。とてもきれいにのびた脚で軽やか。ナトキンは今日の長島さんのほうがほかった。ジャンプの脚も大きく開いていた。カンパニーのメンバーを見てみたら、初日の小林さんはリハーサル・アシスタントで、長島さんはアーティスト。そのせいもある? リハーサル・アシスタントはふだんは舞台に立たないかたなのだろうか?

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2009/02/27

フラワーアレンジメント

0902257師匠のお誕生日にお花を贈る。ネットで頼んだのだけれど、「元気なイメージ」でおまかせしてできあがったのが、このアレンジメント。最近は、画像を送ってくれるところが増えて、ネットでの注文もしやすくなった。

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2009/02/26

Kバレエ「ピーターラビットと仲間たち」「放蕩息子」

2月25日 オーチャードホール

「放蕩息子」熊川哲也、浅川紫織

「ピーターラビット」ジマイマ:樋口ゆり、きつね:宮尾俊太郎、ピグリン:ニコライ・ヴィユウジャーニン、ピグウィグ:東野泰子、ジェレミー・フィッシャー:清水健太、ピーターラビット:橋本直樹、ナトキン:小林由明

まずは、熊川さん、復帰おめでとう! こんどこそ、故障とおさらばできますように。

「ピーターラビット」は、じっさいに見ると、やっぱりかわいい&おかしい。もー、あの着ぐるみでむにむにおどっているというだけで、すばらしい。ダンサーは大変だろうけれど。でも、例え失敗しても、観客は笑って受けいれる雰囲気はある。

いちばんかわいかったのは、ジマイマかなあ。あひる特有の動きが、バレエですごくよく表現できていた。きつねの大げさっぷりも、よかった。ジェレミー・フィッシャーも、バレエのステップが、カエル跳びそのものに見えた。ブタさんたちは、すごくキュート。あれでロマンティックなパ・ド・ドゥをおどってしまうから、なんともほほえましい。ナトキンは、DVDでマックレー見てしまったから、ちょい物足りないかも。でも、マックレーが異常にすごすぎなんだと思う。ねずみたちがしっぽでぐるぐる踊るのって、いかにもアシュトンらしくて好き。リーズのリボンの踊りを思いだした。

ピーターは、あっけないほど、あまりおどらない。でも、あのとぼけたいたずらっ子のキャラはよく出ていた。

わたしはこのシリーズでは、ネコの話がいちばん気に入っているんだけれど(ネコ好きだから)、バレエにネコがいないのは、残念なような、でもあえて入れなかった気持ちもわかるような気もする。

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2009/02/23

ひざの上の小春

Sbsh0734家でわたしがパソコン前にいるときは、ほとんどずーっと小春がのっている。まずはもみもみ(左脇の下あたり)してから、爆睡モードに突入。もみもみなしで爆睡に入ることもある。太もも前の筋肉が硬くなったのはこのせいな気がする。

Sbsh0731

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2009/02/22

近所のカワヅザクラ

Sbsh0739橋を渡るネコと同じ川のちょい上流に咲くカワヅザクラ。

Sbsh0737下の画像はまいどおなじみの光景。小町が赤ちゃんみたい。なんで顔をくっつけて寝るのが好きなんだろうか。

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2009/02/21

新国立劇場バレエ「ライモンダ」

2/10、12 スヴェトラーナ・ザハロワ、デニス・マトヴィエンコ、森田健太郎
2/11 寺島ひろみ、山本隆之、健太郎
2/15 川村真樹、碓氷悠太、冨川祐樹

今回もとっても楽しかった、大好きなライモンダ。何度観てもあきない。芸術監督が代わっても、ぜひ再演してほしい。

ザハロワは、ますます貫禄と輝きを増し、気高いお姫さまだった。どのラインもほんときれいで、背中から腕とか、脚の角度とか、いちいち感嘆してしまう。ほんと、人間じゃないよ、あのおかたは。マトヴィエンコは、ベテランになったなあというのを、まず思った。きれいに伸びているんだけれど、よけいな力が抜けてさらに洗練された。せっかく新国とはいい関係が続いていたのに、来年は踊らないのだろうか? ちょっと残念。

寺島さんは、お姫さまのキラキラ感たっぷりでかわいかった。新国のプリマとして、着実に成長している。山本さんは、それこそ大黒柱という安心感がある。

今回いちばん目を引いたのが川村さん! これまで、眠り、白鳥と主演舞台を観てきて、今回ついに大化けしたと印象がある。出だしは緊張しているのがありありだったけれど、1幕ヴェールの踊りくらいからぐんぐん調子をあげ、蝶が羽化する瞬間というか、つぼみが花開く瞬間に立ち会った感じ。ライモンダの清楚な雰囲気もとっても合っていた。ゲストの碓氷さんは、とってもラインが美しい。日本人の男性ダンサーでは貴重だ。名古屋のバレエ団所属だけれど、1年に2、3回主演くらいだとしたら、もったいない。

遠藤さん、西山さんの3幕のヴァリエーションは、まさにベテランの円熟味を発揮してくれて、さすがだった。トレウバエフ、バリノフのチャルダッシュも、元気よくてすごく盛りあがった。あと、サラセンの踊りが、いろいろなキャストチェンジでかなり豪華になっていて、これまたすごく迫力があってよかった。

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2009/02/14

橋をわたるネコ

Sbsh0729近所の川で、作業用の橋をわたっていたネコ。ここらへんに住みついている子らしく、なれた足どりだった。

Sbsh0730

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2009/02/12

新刊『ロンドの鍵』 「ロンド国物語」シリーズ第3巻


ここで一区切りつきました。愛しのバーサは、今回も大活躍。きまじめなレオとぶっきらぼうなミミのあいだで、いいムードメーカーです。あの、勘違いキャラなくせに、みょうに正義感が強くておおらかなところがたまりません。キャラ的に白鳥麗子を思いうかべてしまいました。

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2009/02/10

レニングラード国立バレエ「ライモンダ」

 オーチャードホール
1/29 ペレン、プハチョフ
1/30 シェスタコワ、シュミウノフ

新国の「ライモンダ」が始まるまえに。

序曲がえらくゆっくりだったのをのぞけば、オーソドックスなヴァージョン&踊り満載で、わたしはとても気に入った。マイム少なめで、必要最低限にはストーリーを伝えつつ、とにかく踊りでつないでいくのがいい。1幕は、クレメンスとヘンリエットが長いドレスだったのはちょっともったいないかも。

ペレンは、クールで気高いお姫さまとして雰囲気がライモンダにぴったり。前よりも、技術も風格が出てきた気がする。シェスタコワは、可憐で、安定感もばっちり。ふたりとも、あの踊りてんこもりのライモンダを、しっかりと踊りこなせるのはさすが。シュミウノフが、ウヴァーロフやシュピレフスキーに負けないくらいの美形ラインで、すばらしい。身のこなしも、騎士らしく堂々としていた。

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2009/02/08

3種ワクチン

Img_9622お嬢さんたちをカートにのせて、ワクチン接種のため病院へいった。入れたとたん、小町がマジックテープをべりべりはがして脱出しそうになったからびっくりした。でもクリップで何カ所か補強して、外に出たら、もう怖くてはしっこでみんな固まっている。小町はあいかわらず泣きわめく。

皐月は血液検査もしてもらった。まあ、現状維持というか、よくもないけれど、それほど悪くもない。小春はややメタボ気味で(500グラムも増えていた!)、ダイエットしたほうがいいといわれた。決まった量しか与えていないんだけれど、室内飼いだからどうしても運動不足になってしまうのか。

Img_9627帰ってきて、しばらくは元気だったお嬢さんたち。夜くらいから、小町がちょっとぐったりでごはんを食べず、皐月も残した。朝は小町はほとんど食べたけれど、まだ本調子にもどらず、おとなしめ。小春、皐月はごはんを残した。小春はひざの上にのってくるようになったけれど、わたしが少しでも外に出ると不安になって鳴いていた。

ひざびさのカートで外出は相当こわかったらしく、だれか(おそらく皐月)がおもしらししていた。

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2009/02/07

仲良し?

Sbsh0663ネコが3匹いるというと、まず聞かれるのが「仲良い?」。あと、ネコがくっついて寝ている光景は、だれもがよろこぶ。

くっついて寝ているので、まあ、仲良しなんだろう。ただ、その中でも相性はあって、いちばんは小春小町。次が小町皐月。小春と皐月はよくケンカしている。小春がやきもち焼きで根に持つタイプなのと、皐月がお姫さまタイプのわがまま甘えんぼうタイプだから。寝ている皐月に小春がいきなり飛びかかることもあれば、近づいてきた小春に皐月がパンチで急襲することもある。で、その後は、小春がしつこく追いまわす。なのに、気がついたらつぎの瞬間にくっついて寝ていたりするのだから、よくわからない。

実家のネコたちは、相性悪い子たちはかならず距離を保っていたし、くっついて寝るなんてありえなかったから、まあ結局は仲良しなんだろうか。バトルはきょうだいゲンカってことで。

Sbsh1145クッションと新聞にあいだにもぐりこんで寝る小春。肉球がたまらない。

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2009/02/03

2008バレエベスト5

サンデーのことがあって、すっかり書きそびれてしまったけれど、自分のメモ的に、わすれないうちにささっと。

1 ボリショイ・バレエ「明るい小川」
2 英国ロイヤル・バレエ「シルヴィア」
3 シュツットガルト・バレエ「眠れる森の美女」
4 アメリカン・バレエ・シアター「白鳥の湖」 
5 バーミンガム・ロイヤル・バレエ「コッペリア」

1位と2位は、ほとんど同率。ただ、ボリショイは、フィーリンのさよなら公演でもあり、こんどまたいつ観られるか?! というレア度の高さから、1位に。2位の「シルヴィア」は、音楽が超気に入ったし、やっぱりアシュトン大好きだし、ヌーニェスはお気に入りになったしで、とにかく印象が強かった。東バが上演してくれるのがすごく楽しみ。ヌーニェスとポリーナを呼んでくれないかなあ。3位は、ゴージャスで美しいプロダクションなのがよかった。4位は、ニーナがよかったのはもちろん、マーフィー&スティーフィルのペアもとってもすてきだった。5位は念願の都さん@コッペリアだから。Kもよかったけれど、全体的にいうと、こっちのほうが好みだった。

ダンサーとしては、2008年もやっぱりニーナと都さん! ポリーナもますますかわいし、ヌーニェスも愛くるしいし、スティーフィルはすごくかっこよかった。あと、ザハロワ(『ラ・バヤデール』がとくに神がかっていた!)、ウヴァーロフもすばらしかったし、アレクサンドロワもりりしかったしし、フィーリンはこれでボリショイとは最後と思うともったいない気がする。

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2009/02/02

寄稿『翻訳事典2010年度版』


『フェアリーショッピング』を題材に、誌上翻訳レッスンの記事を書きました。

柴田元幸さんとダイベックのトークショー・レポート、内田樹さんの「村上春樹の翻訳を語る」、絵本特集&菱木晃子さんのインタビューなど、盛りだくさんの内容です。大先輩こだまさんの授業はわたしも受けたいくらい〜。

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