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2009/01/05

どっぷり喪中

Dsc028722007年5月のサンデー

ペットロスまっさいチュウ。もう10年以上離れて暮らしているのに、こんなに悲しいなんて。まあ、逆にいえば、衰えていく姿を日々見ていなかったから、心の準備ができていなかったのかも。毎回会うたびに、よぼよぼになっていくのはわかったけれど、それでも直前まで元気でよく食べていると聞いていたし。

わたしにとって、大切なものに人間と動物の垣根はない。もっというと、血縁もあまり関係ない。その相手がどれほど近い存在だったか、というだけ。そういう意味では、わたしのなかで、サンデーはまちがいなくトップクラスにいた。あ、もちろんお嬢さんたちもトップクラス。でも、サンデーとちょっと次元が違う。サンデーは「親友5、妹4.5、子ども0.5」という複合的な存在で、お嬢さんたちはひたすら「我が子」。

サンデーとはみょうに気が合った。むこうはどう思っていたのか知らないけれど、少なくともわたしの波長にサンデーは合っていた。(ちなみに、お嬢さんたちは100%「我が子」なので、気が合う合わないというレベルでは語れない。)離れて暮らしていても、親友なのは変わらないよって感じでつながっていた。ひさびさに会えば、いつも変わらず仲良しだったし。だから、もうこの世にいないってことが、ひたすら寂しいし、信じがたく&耐えがたい。

サンデーが18歳で大往生って立派だと思うし、しあわせな死を迎えたと頭では理解しているけれど、まだ心が受けいれられない感じ。こうやって言語化することで、少しずつ整理できていくだろうか(なんか職業病チックでいやだなあ……)。

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