ボリショイ・バレエ「明るい小川」&「ドン・キホーテ」
12月9日
ジーナ (ピョートルの妻) : エカテリーナ・クリサノワ
ピョートル (農業技師) : アンドレイ・メルクーリエフ
バレリーナ : マリーヤ・アレクサンドロワ
バレエ・ダンサー (バレリーナのパートナー) : セルゲイ・フィーリン
アコーディオン奏者 : デニス・サーヴィン
12月10日
ジーナ (ピョートルの妻) : アナスタシア・ゴリャーチェワ
ピョートル (農業技師) : イワン・ワシーリエフ
バレリーナ : ナターリヤ・オーシポワ
バレエ・ダンサー (バレリーナのパートナー) : セルゲイ・フィーリン
アコーディオン奏者 : 岩田守弘
12月11日
キトリ/ドゥルシネア : ナターリヤ・オーシポワ
バジル (床屋) : イワン・ワシーリエフ
ドン・キホーテ (さすらいの騎士) : アレクセイ・ロパレーヴィチ
サンチョ・パンサ (ドン・キホーテの剣持ち) : アレクサンドル・ペトゥホーフ
ガマーシュ (金持ちの貴族) : デニス・サーヴィン
フアニータ (キトリの友人) : ヴィクトリア・オーシポワ
ピッキリア (キトリの友人) : オリガ・ステブレツォーワ
エスパーダ (闘牛士) : アンドレイ・メルクーリエフ
書くひまがなかったので、ちょこっとだけ。
「明るい小川」はボリショイ・パワー炸裂の楽しい作品! 音楽も、振り付けも、ボリショイだからこそ。バレリーナの弾丸ジャンプみたいなのとか、パワフルで美しいアレクサンドロワやオーシポワならでは。アコーディオン奏者の岩田さんも、ニヒルでコミカルで、端正ですばらしかった。
そして、なにより、ボリショイと最後の来日になったフィーリン。すてきすぎて、涙が出てしまいそう。ふつうに踊っているときはもちろん、シルフィードになったら、きれいでごつい踊りがおかしすぎる。アレクサンドロワとのコンビも最高で、白鳥とドンキがこのふたりで見られなかったのは、ほんとうに残念。ボリショイとは最後ってことは、今後マラーホフみたいに、芸術監督兼ダンサーとして踊ってくれるんだろうか。ぜひそうあってほしい。
「ドン・キ」はザハロワ&ウヴァーロフ降板で、オーシポワ&ワシーリエフペア。連日登板で、代役と呼ぶのはもうしわけないような見事きわまりない踊り。ああ、でも、ボリショイでのザハロワ&ウヴァーロフの「ドン・キ」が見たかった。ザハロワ、どうぞおだいじに。
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