今年もドミニカにクリスマス・プレゼント
プラン・ジャパンでサポートしているドミニカのDaisiちゃんに、今年もクリスマス・プレゼントを贈る。「DHLギフトキャンペーン」といって、ふだんよりも多め(50g→150g)のものを送ることができる。とはいえ、制限の中で選ぶのってけっこうたいへんで、毎回計りとにらめっこしている。今年も喜んでくれるといいな。ちょっと前に送られてきた写真を見たら、ずいぶん大きくなっていた。
プラン・ジャパンでサポートしているドミニカのDaisiちゃんに、今年もクリスマス・プレゼントを贈る。「DHLギフトキャンペーン」といって、ふだんよりも多め(50g→150g)のものを送ることができる。とはいえ、制限の中で選ぶのってけっこうたいへんで、毎回計りとにらめっこしている。今年も喜んでくれるといいな。ちょっと前に送られてきた写真を見たら、ずいぶん大きくなっていた。
新国立劇場のバレエ「マイ・ダンサー」セット券を購入した特典で、お気に入りのダンサーのサイン入り写真が送られてきた。わたしが選んだのは、さいとう美帆さん。ほかにも西山さんとか川村さんとかお気に入りはいるのだけれど、さいとうさんは「シンデレラ」で主役デビューしたときからずっと応援してきたから。やさしげでかわいらしい踊りが好みなの。ほんとは新潟公演「ライモンダ」も観たかった〜。
サインだけかと思ったら、ていねいなメッセージまでついていて好印象。ふだんはダンサーとの交流とかに興味ないのだけれど、こういう気づかいは素直にうれしい。ちなみに写真はこんぺい糖の精。
そうそう、さいとうさんは、発売中の『クロワゼ』に、「私のウェア・ストーリー」で登場している。赤とか白とかはっきりした色が好きなんだとか。踊りのイメージがパステル系だったので、赤はけっこう意外。お似合いだけれど。もとがかわいらしい分、「かわいくなりすぎない=おとなかわいい」がご自身のテーマなのかな、という印象を受けた。
ついでに、「マイ・ダンサー」セット券の購入者を「アラジン」ゲネプロに招待してくれるとかで、チケットが入っていた。次期芸術監督の新作だけあって、気合いが入っている〜。せっかくだからいくつもり。今年は「ライモンダ」のゲネプロも当たったし、めずらしいことは続くものだ。
瞬殺パンチをくりだす小町。カメラのストラップとかにすぐに反応する。
フィギュアスケートのGPシリーズのアメリカ戦をテレビで観た。なんと、安藤美姫と中野友加里が、フリーの曲に「ジゼル」を選んでいた。すごい偶然。
ただ、出だしは一緒だけれど、それからは、中野さんはジゼルのヴァリエーションや村人たちの群舞とか、1幕のにぎやかで楽しい場面、安藤さんは2幕のウィリになってからの場面がメインだった。ってなると、衣裳は、中野さんはジゼル(生前)そのものだけれど、安藤さんはウィリになったときのもの(白のロマンティック・チュチュ)が正しいのかも。でも、安藤さんのは紺と白のコントラストが効いていて、白の透明感が引きたっているから、より精霊っぽい感じはある。中野さんの衣裳は、パフスリーブに、胸の編みあげ&花とか、かんぜんに村娘! で決めていた。ちなみに、中野さんは、ジゼルのヴァリエーションのステップも取りいれていた(片足ケンケンとか)。
バレエファン的というか個人的には、中野さんの振付が、ジゼルの特徴をいかし、物語性が感じられて好みかな。
10月26日 ゆうぽうと
ライモンダ:青山季可、ジャン・ド・ブリエンヌ:逸見智彦、アブデラクマン:菊池研
たぶん新国版と似ているだろうなーと期待していて、やっぱりそのとおり。だから、新国版大好きなわたしにはなじみやすかった。新国ダンサーと比べると、どうしてもこじんまりして見えてしまうのだけれど、むこうは日本全国から身長の高いダンサーをかき集めているのだからしかたがない。小嶋さんがバレエマスターをやっているせいか、男性のレベルがぐっと高くなった気がする。しかも、見栄えがいい人が多い。これからの成長が楽しみだ。
青山さんは、主役で観るのは初めて。というより、個体認識をしたのも初めてかも??(と思って過去の鑑賞記録をのぞいたら、2003年にフロリン王女を観たらしい。記憶に残っていないのだけれど。)あれだけ踊りがたくさんあるライモンダを、最後までかろやかに踊りきっていた。さすが、うわさどおりのテクニシャンだし、体力も見事〜。音の取りかたがちょっと速めに感じるときもあったけれど、きれいな脚のラインは好みだった。「リーズの結婚」は青山さんの回にしようかな。菊地さんのコーラスも観てみたいし。
逸見さんは、あいかわらずゆうがなたたずまいと、美しい脚のラインがすてきだった。菊池さんは、もっと濃いのを予想していたけれど、けっこうあっさりしていた(前に観たコルプ@キエフが濃すぎたか?)。でも、あのあやしい雰囲気は彼ならではの魅力だろう。あとは、3幕ヴァリエーションの吉岡さんがとってもきれいだった。
C1000Lemonの6本パックケースに、気がついたら入りこんでいた小春。が、その後、ぬけなくなってもがいていたので、助けてあげた。ちなみに、もそもそ入りこむのではなくて、獲物を狙うみたいにダッシュして一気に突きぬける感じだった。

熊川哲也さんが芸術監督を務めるK-Ballet Companyが、来年の2月に「バレエ ピーターラビットと仲間たち」を上演する。詳細はK-Ballet Companyのサイトをどうぞ。
まさか、日本でこの作品が見られるとは思わなかったから、びっくり&うれしい〜〜♪ だって、アシュトン(振付)でランチベリー(編曲)でピーターラビットなんだもの。
児童文学関係の人たちのあいだでは、ピーターラビットがバレエになっているというのは有名で、テレビ・ビデオ・DVDで観たことをある人も多い。「コッペリア」でご一緒した作家のNさん(バレエの被りものキャラ好き)も、さっそく食いついていた。貴重な機会なので、興味のあるかたは、ぜひどうぞ〜。(とはいえ、Kってチケット代が高いから、なかなか気軽にお誘いできないのだけれど。)
ちなみに、熊川哲也さんは、ただ今怪我の治療中で、このときまでに復帰するかどうかは不明。出るとしたら、やっぱりカエルのジェレミー・フィッシャーなのかなあ(ロイヤルでも踊っていた)。が、仮に、彼が出演することになったとしても、かぶりもので顔は見えないから、ご注意を(ピーターよりも熊川さんが目当てというかたは、別の演目を選んだほうが無難かも)。まあ、踊りだせば、彼のすごさはわかるかもしれないけれど……。
画像は、「コッペリア」会場で展示してあったピーターラビットの「衣裳」。すごく出来がよくて、そっくり! かわいい!! だけど、でかい! これを着たら、ただ突っ立っているだけでも大変そうなのに、踊っちゃうなんて、想像を絶するような世界だ。
でも、とっても楽しみ。今からDVD観て、CD聴いて予習しようっと♪
10月17日 オーチャードホール
スワニルダ:吉田都、フランツ:輪島拓也、コッペリウス博士:スチュワート・キャシディ
都さん、かわいかったー! 今年のなかでは、いちばんよかったかも。衣裳もすごく似合っていて、どうみても十代の少女にしか見えない。2幕でコッペリウス博士に荒っぽいことをやっても、ほんとキュートでほほえましい。
しかし、なんであんなに軽やかで、すべてのラインが美しいんだろう。ひとつひとつが奇跡の瞬間のよう。ほんのちょっと出す、足の軌跡だけでも感動してしまう。
輪島さん、おちゃらけたフランツをなかなか好演していた。あとは、遅沢さん@ジプシー、浅川さん@祈り、東野さん@ブライドメイドがよかった。(東野さん、やっぱりスワニルダが観たかった! 熊川さんとともに、再演を熱望!)群舞の男性は、やっぱりジャンプ&回転はほかのヴァージョンより多め? の熊川仕様だった。
キャシディが、2幕はもちろん、カーテンコールもノリノリで、都さんや浅川さんの手をなでなでしたり、ひとりで勝手にうしろの列にいっちゃったりと、サービスをふりまいていた。ついでに、熊川さんの出迎えもキャシディ。熊川さんはぴょこんとジャンプして、順調な回復ぶりをアピールか? ちょっと博士っぽいポーズをとったりもしていた。フランツの振りを見ると、まさに熊川さん仕様だなあと思ったので、今回ケガされたのがつくづく残念。治ったらぜひまた再演してほしい。
画像は、会場に展示してあった「くるみ割り人形」の衣裳。こんぺい糖の精(上)と雪の女王(下)。

うちにあるテレビ2台は、いまだにブラウン管である。お嬢さんたちが乗るにはちょうどいい厚みなので、しょっちゅう「ネコ付きテレビ」になっている。いつかわからないけれど、そのうち買い換えたらこの光景がなくなると思うとちょっとさびしい。(パソコンだって、iMacの上はお嬢さん禁止だし。)
ちなみに、この14インチのテレビはすでに一部こわれていて、NHK総合が映らない。
ただいま発売中の『Clara』11月号に、10月下旬発売の『ジャスミンの幸運の星』特集ページがあります。新刊にさきがけて、見どころの紹介、キャラクターのおさらいなど、盛りだくさんで6ページ。表紙やさし絵も見られます。1巻の、あまーいピンク色のポピーとはまたちがって、白地に金をあしらったゴージャスな感じの表紙です。こうなると、おてんばローズの巻がどんな感じになるのか楽しみですねえ。
「アイドロン」シリーズの作者、ジェーン・ジョンソンさんが、日本語版をとっても気に入って、サイン本を贈ってくださいました。装画、装丁とかの、わたしの担当外の部分のことですが、うれしいです。さっそくお礼メールを送ったら、「ぜったいに、このヴァージョンがいちばん」とまでおっしゃってくれました。第3巻(最終巻)も、とっても楽しみにしてくださってるとのこと。ちなみに、ただいま制作中。
今日も、仕事関係のかたに、お嬢さんたちをほめていただいた。なんと、「気品がある」だって!! どうする、小春さん、小町さん、皐月さん? たしかに、このおすましは、お嬢さんって感じかも?
でも、こういう、おしりの穴丸出しとかも、あるのよ。こっちは、写真をとっているときに、動いちゃった、「こんなん出ました」系の写真。しりフェチとしては、かなりお気に入りの1枚なんだけれど、まあ、ふつう(というか正常?)のひとにはなんじゃこれ? なんだろうな。

『オルゴールの秘密』(エミリー・ロッダ著、神戸万知訳、水野真帆絵、岩崎書店)
「デルトラ・クエスト」シリーズの作者エミリー・ロッダの最新作です。オルゴールの絵のなかに、もうひとつの世界があるという物語です。表紙でもわかるとおり、イラストレーターの水野さんがすーっごく細密な絵を描いてくださいました。原書のカバーとかには、オルゴールそのものの絵や写真はないので、ロッダさんに確認しつつ、一から描きおこした力作です。日本の読者はラッキーですよん♪
2巻も、11月に発売。こちらでは、わたしの最愛の萌え萌えキャラが登場しますので、どうぞ続けて楽しんでくださいませ。
先月からバレエのレッスンを再開した。もちろん、最大の目的は腰痛対策。イスだのなんだのいっている前に、なにより極端に運動不足なのが問題だからである。体力ないと、仕事もはかどらない。
というわけで、むちゃくちゃ忙しいのは相変わらずなのだけれど、清水の舞台から飛び降りる覚悟で始めたら、なーんと、すごく快適。もっと早く再開していればよかった。体が軽くなって、疲れにくくなった気がする。外に出たついでに、カフェとかで仕事すると、集中できて、一石二鳥である。
ちなみに、レベルはサイテー。入門から入門マイナスに格下げになった感じ。前からへたっぴだったけれど、ますますへたっぴに磨きがかかり、へっぽこ体操をしているだけ。けっしてアレを「バレエ」と呼んではいけない。まあ、自己満足の世界にひたって本人は楽しいのでよしとしよう。
ところで、「バレエが好き」というと、かならず「ご自身もされるのですか?」と聞かれる。日本では、バレエは「鑑賞」以前に、「お稽古ごと」として定着しているのだ。もちろん、「お稽古」としてのバレエもすばらしいけれど、「鑑賞」としてのバレエがまだ独立できないのが残念である。鑑賞専門のバレエ好きだって、たくさんいるのに。バレエは鑑賞オンリーでもオッケーという意識が広まって、すこしでも多くのひとに、あの美しい世界を味わってほしいなあ。
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