あおむけ&お股おっぴろげー&身づくろい
タイトルの通りの皐月。ひざにのっかったはいいものの、あおむけになってそのまま身づくろいをはじめた。1枚目は、左前脚で右後ろ脚を押さえている。バランスをとっているのだろうか?

タイトルの通りの皐月。ひざにのっかったはいいものの、あおむけになってそのまま身づくろいをはじめた。1枚目は、左前脚で右後ろ脚を押さえている。バランスをとっているのだろうか?

今年も亀戸天神の藤祭りにいってきた。GW中とはいえ、平日なのにすごい人出。早棚はほぼ満開。数年前の池の改修工事から藤もだいぶ回復して、ことしは香りも楽しめた。5枚目は、池の亀たち。てんこ盛りで甲羅干しをしていた。




正しくは美ネコだけど。小町はほんと美形。ただし、超おてんばなので、扱いはいちばん手間がかかる。もう慣れたから、行動パターンは予測できるのだけど、ちょっと油断すると、その行動パターン通りにイタズラしてくれる。
ブリブリ・アイドルポーズを決めている皐月だが、じゃれているのは足である。皐月はどういうわけが足が大好きで、すごい興奮してじゃれまくり、カミカミ&ケリケリをくりだす。またたびと同じ効果でもあるのだろうか??
今日は、うちのお嬢さんでも、ネコでもなく、イヌ。友人の家にやってきたばかりの、生後3ヶ月弱の雑種の女の子。でも、もうお嬢さんたちよりは大きいかな。むだ鳴きをまったくしないのがすばらしい。とても人なつこくて元気いっぱいだった。柵の外にいるあいだはずーっと跳びまわっていて、正面おすわりが撮れたのはこのハウス前だけ。
たくさんスキンシップしたので、家に帰ったら知らないにおいにお嬢さんたちはどういう反応をするかと思ったら、ぜんぜん違和感なく、いつも通りに甘えてきた。
友人は、ライフボートという、保健所で殺処分になる予定のイヌネコを引き取って里親を探す団体からハッピーを譲り受けた。じつはわたしも、ネコの里子を探しているときに見学にいったことがある。けれどそのときは時期的に子ネコが少なくて縁がなかった。
何十万円という高値で純血種を買うのもいいけれど(イヌの場合は、家庭環境によって大きさに制限があったりすると、純血を選ばざるをえないだろうし)、その一方で、年に何十万頭というイヌネコが、保健所で殺処分されている。
これからイヌネコを飼う計画があるかたは、ぜひぜひこういうところから引き取ることを検討してください〜。(飼えばかわいいのは一緒! 雑種は丈夫といいますよ!)
ような組みあわせ。昼間は窓辺のキャットタワー下にあるマザーボールで昼寝することが多いおじょうさんたち。そのとなりにもネコベッドあるのに、マザーボール大人気.
さすが、ベストセラー商品。
2枚目の左下に映っているのは、キャットタワーの柱。麻のロープが巻きつけてあるんだけれど。お嬢さんたちが爪とぎしまくって、すっかりたるんでいる。

「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2008年5月号)
今月は、ママに叱られるところ。大人はわかってくれない、みたいな状況あるある、わかるー、と共感してしまいました。ポピーの弟スティーヴィーがなかなかいい味を出しています。
特集はトウシューズについて。トゥパッドだけでも、こんなにあるのねー! とビックリ。つい最近、嵐の新番組に上野水香さんがゲスト出演されて、トウシューズをカスタマイズする様子を紹介されていましたが、トンカチ持って、釘打って、ほんものの職人さんみたい。でも、こうやって手間暇かけてカスタマイズしたトウシューズでも、早ければ1日で履きつぶしてしまうというのだから、芸術を創りあげるのはほんとうに大変!
手前にどーんと小春、奥にちょこんと皐月。ほとんど同じ格好。このアングルだと、小春はほぼ黒ネコになっている。
2枚目は、小春の肉球。すごくやわらかく、ゼリーのようにぷにぷにしていて、とってもさわり心地がいい。さすが、ぴちぴちギャル。


桜はいろんなところで咲いているから、今年も出かけたついでに色々見られた。
1枚目 日本橋丸善よこの、東京駅につうじる通り。その名も日本橋桜通り。まだ咲き始めのころ。
2、3枚目 お江戸深川さくら祭り。満開。
4枚目 靖国神社。満開。夜だったので、けっこう妖しい雰囲気。


小町も、うちにやっていて3年がすぎた。一時はどうなるかと思うくらいのおてんば娘だったけれど、最近はこっちの扱いが慣れたせいか、あまり無茶をすることもなく、元気いっぱいのおりこうさんになった。しかし、あのフットワークの良さは、ほんとうに感心してしまう。
1枚目 ミルクのみ小町
2枚目 手のひらサイズの小町、悩殺ショット。
3枚目 最近の、そろってひなたぼっこ。


オリンピックにむけて、いやーなニュースが毎日のように流れていますが、こんどは北京でネコ大虐殺だそうです。いったいなんのためにあるオリンピックなんでしょう……。
うちのお嬢さんを愛でてくださるネコ好きのみなさま、どうかご協力をお願いいたします。
まずは、ミルク飲み小町。
2枚目は、毛布の中に顔をつっこみ、おしりを出して寝る赤ちゃん小町。
3枚目は、とったばかりの、小町のおしり。色と模様のせいで、もんぺをはいているみたい。顔はアイドルなのに。赤ちゃんのころと比べてだいぶ色が濃くなったのがわかる。


『アイドロン2 闇の世界へ』
「アイドロン」シリーズ第2巻です。今回は、ベンの家族がみんなアイドロン入りします。ドッドマンとの戦いは、どんどん厳しくなっていくし、アイドロンの惨状も一巻以上に明らかになります。
作者ジョンソンは、すごいトールキンファンで、トールキンの影響で古英語やら古ノルド語を大学院で研究したすえに、トールキン本を出している出版社に就職し、すぐにトールキン本担当になりました。そして、ファンタジー、SFのレーベルを立ち上げ、数々の作家を育てたという、敏腕&有名な編集者です。英語で彼女の検索をすると、編集者としてのインタビューが出てきたりします。映画「ロード・オブ・ザ・リング」の関連本を執筆して、ニュージーランド・ロケにも行ったのだとか。
というわけで、作品も、あちこちに、トールキンの影響が見てとれます。たとえば、今どきのファンタジーあるいはネオ・ファンタジーのように、やたらめったら魔法を使わないとか。世界の均衡&魔法の衰退とか、まさに、「指輪物語」や「ゲド戦記」などとテーマが重なります。かといって、古くさいわけではなく、ほんとうに正統派のどっしりしたファンタジーだなあと思います。
あと、個人的に好きなのは、ネコのイギーを、主人公ベンのパートナーとして、対等に扱っていること。主人公とともにいる小動物って、身代わりで死んでしまったりすることが少なくなくて、とてもとても切ないのです。世界の存続がかかり、主人公も命を張っているような状況だから、理屈としては理解できるのだろうけれど、それでも感情的には受けいれるのに苦労する……というか。だから、逆にイギーを、困難を打破するためのトリックスターのように描いてくれているのが、とてもありがたいです。
皐月が今日で3歳。去年は9月に体調をくずして心配だったけれど、もうすっかり元気になって、前より活発になったくらい。でも、今年は夏ばてに気をつけなくちゃ。
赤ちゃんのころと、表情がぜんぜん変わっていない。頭のワンポイントは、大きくなるにつれてだんだん薄くなった。

今日で小春がうちに来て3年になる。まだ目が開いたばかりの、手のひらサイズの赤ちゃんだった。ほんとうに小さくてたよりなくて、おろおろしながら育てたけれど、元気に大きくなってくれた。
画像2枚目は、うちに来た当日。手足も肉球も、ぜんぶミニ。
3枚目は、講談社青い鳥文庫(コミックと同じ大きさ)との比較。まだ耳がたれている。


キーボード台をまくら代わりにして、わたしのひざの上で爆睡する皐月。これだとキーボードが打てないのだけれど、この日は原稿を読んでいたので問題なかった。しかし皐月は、赤んぼうのときから表情が変わっていない。ついでに、性格もいちばん幼い。

雨がふっていたが、きれいに咲いていた。2枚目はしだれ桜。画像小さくすると、あまりよく見えないけれど、ほぼ満開。人がほとんどいなかったから、写真はとりやすかった。大横川は、東京現代美術館の近くのほう。



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