『12歳の文学』
審査をちょっとだけお手伝いしました。
最終候補くらいまで残る作品は、ほんとうに小学生?! と思うくらい、うまいんですよ。表現も豊かだし、理屈もとおっているし。このくらいの年齢から継続して文章の技術をみがいたら、将来すごい大物になりそう。なにより、いまのみずみずしい感性を大切にしてほしいです。
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