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2008年1月

2008/01/31

コンパクト

V6010231なんだかコンパクトにまるまっている皐月。

皐月は、寒いのがほんと苦手で、今は半冬眠状態みたいに、あたたかいところ(エアコンのそば、ふとんのなか、人間やネコにくっついて、など)で寝てばかりいる。ごはんも、ふだんは暖房のかかっていないところで食べているのに、やってらんねえーとばかりに、エアコンの届くところへいってしまう。しかも、わたしが用意しているあいだはじっと見はっていて、できあがったとたんに、ささっと移動するのだから、ちゃっかりしている。昨日ひさびさに10℃をこえたら、めずらしく活発に動いてもいた。

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2008/01/27

新刊『ドラゴン 飼い方育て方』


ネコやイヌの飼育書と同じノリで、ドラゴンを飼いましょう! と、入手方法から鞍の付け方、しつけ方まで、詳細に教えてくれる本です。ドラゴンの品種とか歴史とか、けっこう具体的で詳しくて、かなり勉強になる一方で、創作というかでっちあげ? のようなことも平気で盛りこんであったりして、茶目っ気たっぷり。ドラゴン好き、ファンタジー好き、ゲーム好きなかた、老若男女問わずおすすめです。

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2008/01/26

大久保寛さん講演会

わたしが講師をつとめる「フェロー・アカデミー」で、話題の映画「ライラの冒険」シリーズの原作を翻訳された大久保寛さんの講演会があります。受講料が無料なので、興味のあるかたはぜひどうぞ♪

2008年3月9日(日) 13時〜

詳細はこちらから。ほかの短期セミナー情報もごらんいただけます。

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2008/01/22

背後霊?

V60103492寒くて、暖房の入っている部屋にいるだけじゃがまんできず、フエルトボックスにもぐりこんだ小春。なんともむにむにかわいい顔をしている。

ところで、入っているのは、小春だけ? と思ったら……、二枚目の暗いところをよーく見ると、背後霊のような皐月がいる。小春小町よりずっと寒がりな皐月は、暖房やホットカーペットはもちろん、人間やネコにくっついて寝るのも大好きだし、自分からふとんのなかにもぐりこむこむのも大得意。

V60103511

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2008/01/21

「ポピーの秘密の願い」『Clara』2008年2月号


もう発売日から10日もすぎてしまいましたが、好評連載中です〜。今月は、つい先日「白鳥」のオデットをおどられた関本美奈さんがインタビューに登場ですね。

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2008/01/20

東京シティ・バレエ団「白鳥の湖」

1月19日 新国立劇場中劇場

オデット:関本美奈、オディール:橘るみ、王子:小林洋壱

関本さんは、清楚な感じのオデット。脚はあまり上がらないけれど、上半身が優雅でやわらかくて、首から肩のラインがきれいだった。対するオディールの橘さんは、小柄だけどバランスがよく、はなやかでかわいらしい。手が細くて長い〜。かろやかで、フェッテとかもビシビシ決めていて、こういうテクニック系も強いのね、と感心した。

オデットとオディールが別ダンサーの場合、力関係がアンバランスだと物語にリアリティがなくなってしまうのだけれど、なかなかいい勝負だったのではないだろうか(橘さんのほうがちょい強めだったけれど、それはオディールのキャラってことでOK)。

ここのヴァージョンでは、2幕の舞踏会で、メイン道化のほかに、女性の道化が4人いっしょにおどった。女性の道化は初めて見た。道化とゆかいな仲間たちって感じで、なかなかおもしろかった。

あと、いちばん変わっているのは、3幕で、「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」のアダージオの部分が導入されていたこと。もともとは「白鳥」に入っている曲だし、ダンチェンコでは1幕に使っているし、ボリショイやKでは王子のヴァリエーションがチャイコだから、ダメとはいわないけれど、絶望的な場面に合っているかはちょっと疑問かも。どうも、「チャイコ」は、バランシンが刷り込まれていて、若い恋人が楽しそうにたわむれているイメージが強すぎるからなのだけれど……。

3幕最後で、オデット&王子が勝利したあと、オデットがもとの姿に戻り、その他大勢まで人間になっていて、これもちょっとびっくりー。悲劇ヴァージョンでしか、衣裳替えして人間にもどったオデットを見たことなかったから。でもよく考えたら、ロットバルトを倒したら、オデットもほかの白鳥もみんな呪いがとけて元の姿になってないとヘンだから、じつはこのヴァージョンがいちばん正しかったりする。

ついでに、ロットバルトがオデット以外の白鳥をリフトしているのも初めて見た。

ここのバレエ団は、上半身の動きをかなりみっちり指導しているのだろうか。白鳥群舞の上半身&手の動きがみなさん、優雅だった。その反面、2幕の民族舞踏はちょっと力入っていないような気がした。チャルダッシュリードの男性が踊りも体型もかなりヤバいと思ったら、急な代役だったみたい(パンフに名前すらのっていなかった)。小さいバレエ団だとひとり欠けると大変なのだろう。お疲れさまでした。

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2008/01/19

くたくたぬい

V6010330くたくたぬいのような小町。今年の冬は寒いせいか、小町もよくだっこされにくる。

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2008/01/18

バーミンガム・ロイヤル・バレエ団「コッペリア」

1月15日、1月17日

スワニルダ:吉田都、フランツ:イアン・マッケイ

都さん、無事3日踊りきってくれた〜。感謝感謝。

日を追うごとに、調子があがってきたみたいで、17日第3幕のヴァリエーションは、神が降臨したかのようなかがやきだった。あの音楽ととけあい、正確で繊細な足さばきと、優雅な手の流れは、もうほんとうに涙もの。どうしてあんなにきれいなラインが作れるのだろう。

しかし、都さん、カーテンコールではだれよりも頭さげて、オケにも心からの感謝を表していて、人間的にもほんとすばらしい。観客も大盛り上がりだったのに、興行側はさっさと客電つけて帰そうとしている感じで、ちょっと感じ悪いかも。幕の前に出てきたのも、3日とも、1回だけ。みんな都さんを見にきているんだから、あと2、3回出してくれる余裕がほしい。

マッケイは、17日の第1幕がだいぶへろっていた。美女2日、コッペリア3日で、いちばん働いたものね〜。でも、英日の宝と共演して、得るものは大きかったのではないだろうか。身体的にとても恵まれているのだから、これから精進してすてきなダンスール・ノーブルになってほしい。

コッペリウスは、日替わりだったけれど、どの人も個性があっておもしろかった。

休憩中に、長身ですらっとした、やたら美形な白人男性がいたから、関係者?? と思ったら、オペラ座の元エトワール、ジャン・ギヨーム・バールだった。どうりで、やたら美しかったわけだ。

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2008/01/14

バーミンガム・ロイヤル・バレエ団「コッペリア」

1/14 ゆうぽうと

スワニルダ:吉田都、フランツ:イアン・マッケイ

祝、無事都さん登場〜。

年末のねんざがあったので、当日キャストが出るまで、舞台があくまで、心配だった。都さんは、舞台に立つ以上はプロフェッショナルな踊りを見せてくれるが、それ以前の問題ってことで。

プリマとして、とてもすばらしい出来だったけれど、都さんレベルにしたら、まだセーブしているかなと思ったりもした。それでも、あの軽やかな足さばきといい、ゆうがな腕のラインといい、音楽と一体化した踊りといい、別格なのだけれど。軸は、あいかわらず完璧。今週中に3日も踊るから、ペース配分ってのもあったのかな。

イアン・マッケイは、イギリス人らしいダンサーで、かっこよかった。コープタイプかなあ。ちょっとヘロってたところもあったけれど、あと2日もあるんで、がんばってくれー。

スワニルダの友人役で、平田桃子さんを認識した。かわいらしいダンサー。

しかし、プティ版では、「時の踊り」がコッペリウス&人形のワルツになっているんだけれど、あれってつくづくうまいなあ、と思った。

というわけで、都さんの状態を心配されていたかた、ご安心を〜。

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レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」

1月12日 ソワレ 東京国際フォーラムA

オデット/オディール:イリーナ・ペレン
王子:アルチョム・プハチョフ
ロットバルト:マラト・シェミウノフ
トロワ:エフセーエワ/ロマチェンコワ・ブローム
小さい白鳥:ニコラエワ・ニキフォロワ/ラトゥースカヤ/ヤパーロワ
大きい白鳥:ミリツェワ/コチュビラ/ハビブリナ/マチシェワ
2羽の白鳥:ミリツェワ/コチュビラ

総合芸術の全幕バレエとして、とてもいい舞台だった。これぞ白鳥! という大道かつ定番で、見ていてずーっと安心できて楽しいというか。ダンサーもオケもレベル高くて、満足度高い。

ペレンは、何年ぶりかに見たけれど、前よりも情感が出るようになった。王子も端正でラインが美しい。

ハビブリナは、主演ソリストに名前がなかったから忘れていたけれど、来日していたのね。最近はあまり主役おどらないのかな。

そうそう、ここの「眠り」見たことないから、こんどは見たいなあ。シェスタコワかエフセーエワで。

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2008/01/12

はみだしてますが

V60102681おしりがはみだして、ビミョーな体勢でもむりやりプリンタにのっている小春。プリンタは、どういうわけか、みんな好む。だから、毛が入らないよう、年末にカバーを買った。

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2008/01/10

もぐりこみ〜

V60102931寒いときは、じぶんからむにむにふとんにもぐりこむ皐月。頭からじゃなく、尻からもぐりこむこともある。

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2008/01/08

バーミンガム・ロイヤル・バレエ団「美女と野獣」

1/6 
ベル:佐久間奈緒、野獣:イアン・マッケイ

もともとキャスティングされていたエリシャ・ウィリスは、来日直前のケガで降板。がーん。

フェアリーテイルだし、けっこう期待していたんだけれど、個人的にはイマイチ。舞台装置は美しいし、場面転換が上手だなーと感心した。城に入っていくところは、とくにすごい。衣裳はきれいだけれど、シックすぎ? もうちょっと、きらびやかにしほしかった。そもそも、ボーモン夫人の「美女と野獣」って、ふしぎで、ありえないくらいの豪華絢爛な美しさとかが売りじゃないだろうか。

それと、バレエなんだから、もっと踊りでしっかり堪能させてほしい。そりゃ、イギリスのバレエ団だから、みなさんとっても役者なんだけれど、歌なし・セリフなしのミュージカルみたいな印象はぬぐえず……。

以下、フェアリーテイルにこだわりを持つ、個人的なだめ押し。未見の人は、読まないほうが吉かも。

プロローグは、あとで考えれば合点がいくんだけれど、見ているときは、ベルが眺めるなかで野獣に変身って状況がよくのみこめなかった。でもなんで、「木こり」が王子を野獣に変えるのなの? もともとはフランスのフェアリーテイルだから、仙女なのに、わざわざ木こりを採用した意図はなに?? なんだか、大魔法使いみたいにえらそうなんだけれど、ずっと木こりのまんまだし。

ベルを野獣の城に導くのがカラスってのも、なんだか陰気くさかった。暗い舞台に、黒い衣裳なんて、フェアリーテイルってもんは、原色が基本でしょー。いや、原色までいかなくてもいいから、もうすこし色合いがほしかった。同じく舞踏会も、パンフほどきらびやかじゃなくて、ちょっとがっかり。

あと、結婚式で、コション始めとする、デブに扮したダンサーたち。バレエでデブ集団のおどりなんて、たとえ洒落であっても見たくない。

野獣が王子にもどってから、ベルの「あなただれ? 野獣はどこ?」ってのが長すぎる。変身の瞬間がわかるような演出は無理だったのだろうか? ベルが気づくまで時間がかかったほうがドラマチックだと思ったのかな? でも、変身の瞬間を見せてこそフェアリーテイルだと思うし、そうでなくても、「あんただれ?」のパ・ド・ドゥが長くて飽きた。それより、喜びのパ・ド・ドゥにしてほしかった。ついでに、デブ集団がおどる結婚式なんて入れずに、ベルと王子の結婚式で一幕作ってくれたほうが、よっぽどよかった。

佐久間さんは、わたし好みでないことが、今回はっきりした。前回スタダンで「コッペリア」を見たときは、自分の体調が思わしくなく、フランツ役の西島さんが絶不調だったので、楽しめなかったのだと思っていたけれど、そうじゃなかったみたい。テクニックはあるんだけれど、「かわいらしい」「軽やか」という、わたしがツボるキーワードが欠けている。なんというか、わたしの好きなバレリーナ基準「空気の精」ではなく、彼女は「地の精」タイプ、みたいな感じ?(そういや、同じく好みでない酒井はなさんも、「地の精」タイプかも。)「眠り」のオーロラがすごいとパンフに書いてあったけれど(たしかに、安定感ある)、この分じゃ、たぶん受けつけないだろうな。

マッケイは、重苦しい着ぐるみを着ていても、とってもダイナミックでよかった。フランツ楽しみ♪

ほかは、ワイルド・ガールのアンブラ・ヴァッロがよかった。軽やかで、色っぽい! この人、関西ではベル踊るんだから、東京でも代役にしてほしかったー!

というか、ウィリス、「美女」楽日と「コッペリア」は出演するんだろうか。ウィリスのベル見たかったなあ。コッペリアも、もし佐久間さんが代役になったら泣くよ。降板なら、せめてヴァッロか、ほかの人にして〜。

ついでに、ビントレーって、来シーズンの新国で新作「アラジン」を振り付けるんだけれど、この調子だと、楽しめるかちょっと心配かも。

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2008/01/07

実家のサンデー

V6010685正月に実家にいって、ひさびさにサンデーとも再会。去年からたいして変化はない、ということは現状維持で元気なのだろう。16歳になるおばーちゃんなので、ふだんぴちぴちギャルのお嬢さんたちを見慣れていると、いっそうよぼよぼに見える。でも、よく食べて、よく寝て、健康だとか。

年をとるにつれ、くっつき度が増すみたいで、ソファに座るとすぐ乗ってくる。で、しばしサンデーとのラブラブ時間をたんのうした。ほんと、元気で長生きしてね。

家に帰ると、ふだんとはちがう匂いに気づいたようなお嬢さんたちが、たいして気にもしなかったみたい。人畜無害ということか?

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2008/01/06

雪うさぎ

Img_8861新年をむかえて、お嬢さん(小春・小町)の首輪もリニューアル♪ 今回は、かわいい雪うさぎもよう。色ちがいの青むらさきのは、実家のサンデーにあげた。皐月も早く首輪ができるようになるといいなあ。

しかし、気づいたら、お嬢さんたち、すごい首輪持ちになっていた。ついつい買ってしまうバカ親だから、まだストックがたくさんあるー。

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2008/01/05

年賀状

Img_88061に採用したのはこの画像。いちおうみんなカメラ目線だけれど、皐月がちょっときつめの顔になっているのがイマイチかなあ。基本的に、一般受けがいいのは小町で、ある人の年賀状には「小町ちゃんたち」と書いてあったほど。まあ、みなさん、ふだんのおてんばっぷりを知らないから、ヴィジュアルにだまされるのね。

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2008/01/04

すてきな肉球

Img_8761今年も、肉球に萌え萌えの一年になりそう。ついでにおしりも好き好きー。

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2008/01/01

ねずみ年の小春・小町・皐月

Img_8814あけましておめでとうございます。

今年はねずみ年! ということで、待望のお嬢さんたち&ピカチュウのコラボレーションが実現! 年賀状用の撮影会のもようである。最初のうちは、ピカぬいがめずらしくて、わらわら集まってきたお嬢さんたちたが、なかなかうまいポジションに収まってくれないし、やたらとちょっかいを出したりする。でも、勝負は最初の数分間。すぐにお嬢さんたちは飽きてしまうし、いやになって逃げてしまったりもする。なので、いいショットを撮らなくちゃ! とがんばった。で、なんとか今年も、3姉妹そろった写真がとれた〜。後日、年賀状用の画像もアップ予定♪

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2007バレエ ベスト5

1 グルジア国立バレエ「ドン・キホーテ」(アナニアシヴィリ/ウヴァーロフ)
お帰りニーナ&ウヴァーロフ! やっぱりニーナはすごい。ウヴァーロフもすっかり良くなってよかった。

2 Kバレエ「ドン・キホーテ」(吉田都/キャシディ)
熊川さんがケガしたせいで、思いがけなく見ることができたサプライズ。都さんかわいかったし、キャシディとのパートナーシップも良かった。

3 新国立劇場バレエ「コッペリア」(ラカッラ/ピエール)
おかげで、「コッペリア」が超お気に入りになった。すっごくおしゃれで楽しかった。

4 東京バレエ団「真夏の夜の夢」(コジョカル/マックレー)
映像では観たことあったけれど、やっぱり生のほうがずっとよかった。アシュトン好き好き好き。コジョカルもめちゃくちゃかわいかったし、代役マックレーもラインがきれいで品がよくて気に入った。ロイヤル来日では、コジョカルはもちろん、マックレー青い鳥も外せない!! あ、演目としても気に入ったから、ぜひ再演してね(できればコジョカルでー)。

5 東京バレエ団「白鳥の湖」(セミノオワ/フォーゲル)
ポリーナちゃん、かわいすぎる。今年は「ドン・キ」が観られるので楽しみ。

ダンサーとしては、わたしの二大ラブのニーナと都さんがやっぱり別格にすばらしかった。今年も、ふたりとも順調にいけば観られるはず。

ほかは、中村祥子さん、橋本直樹さん(早くケガが治りますように〜)、マチアス・エイマンが印象に残った。

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