チャイルドへのクリスマス・プレゼント
もう1ヶ月ほど前のことになってしまうけれど、今年も、プラン・ジャパンで支援しているドミニカのダイシちゃんにクリスマス・プレゼントを贈った。手紙とか定期的に送りたいとは思ってもなかなか実行できないので、年1回のこの「DHLギフト・キャンペーン」はひじょうにありがたい。よろこんでくれるといいな。
もう1ヶ月ほど前のことになってしまうけれど、今年も、プラン・ジャパンで支援しているドミニカのダイシちゃんにクリスマス・プレゼントを贈った。手紙とか定期的に送りたいとは思ってもなかなか実行できないので、年1回のこの「DHLギフト・キャンペーン」はひじょうにありがたい。よろこんでくれるといいな。
京都にある大垣書店の鳥丸三条店で、毎年恒例のクリスマスディスプレイがはじまりました。巨大ショーウィンドーにたくさんの絵本が飾られて、とってもすてきなんですが、今年は『フェアリーショッピング』も仲間入りさせていただきました!
京都に出張してディスプレイしてきてくださった担当編集者からの画像です。かわいいーー!

大垣書店のサイトにも、ディスプレイの様子が紹介されていますが、かなりいいポジションで大きく扱ってくださってありがとうございます。
クリスマスといえば、ショッピング。『フェアリーショッピング』はもともと季節をとわない作品なのであまりクリスマスを意識したことはなかったのですが、よく考えると、ぴったりですね。落ちついた色づかいも、やさしくかわいい絵柄も、ツリーとみごとにマッチしています。
小さい女の子も、大きい女の子も楽しめる絵本なので、ぜひぜひどうぞ〜♪
めっきり寒くなり、お嬢さんたちもきつきつにくっついて寝ることが多くなった。バトルはしても、ぬくもりには勝てないらしい。ねこ、人間、ヒーター、とにかくなんでもあたたかいものを求める。ひざの上にのってくるのもいいんだけれど、こっちがどかすまで動かないから、おしりがいたい〜(でも、かわいい〜)。
ちなみに、お嬢さんたちの画像は、くっついているもののほうが人気が高い。ねこ鍋はもう流行ってしまったから、うちはネコだんごでいこうかな。
こちらは、毎年のクリスマス恒例、銀座ミキモトのクリスマスツリー。どこもイルミネーションだらけだけれど、さすがに老舗ならではの存在感を放っていた。
11月15日 オーチャードホール
オデット/オディール:中村祥子、ジークフリート王子:宮尾俊太郎、ロットバルト:スチュアート・キャシディ
K初のオデット/オディールの一人二役ヴァージョン。中村さんが、抜群にきれいだった。長身なので、「軽やか」という表現はあまり当てはまらないけれど、優雅で貫禄があった。オデットのたおやかで、繊細なラインと、オディールの色っぽくて強気でシャープな動きが、どっちもはまっている。フェッテは、後半に連続でダブルを入れていて、すごい体力だ。
宮尾さんは、「カルメン」のホセよりもずっとよかった。なんたって「白鳥」の「王子」だし、こっちメインに鍛えられたのだろうか。長身だから、ジャンプもダイナミックで、のびやかで、初役としてはとってもがんばったと思う。この調子で成長すれば、東バの高岸さんくらいのレベルにはなれるんじゃないかな。Kで中村さんの相手役というと宮尾さんしかいないから、今後も精進してほしい。あと、宮尾さんはなにが得って、熊川さんとキャラがまるっきりかぶらないことだと思う。清水さんにしても橋本さんにしても、どうしても熊川さんと比べられてしまうけれど、宮尾さんはぜんっぜんタイプがちがうので(あえて比べるとしたら、外国人の長身ダンサーとかになる?)、うまく棲み分けできるのでは。
Kの「白鳥」はもう何度も観ているんだけれど、第3幕でオディールが登場したとき、ロットバルトがオディールのチュチュから白い羽根を一本ひきぬき、「ほら、同じだろ」とやっていたことにはじめて気づいた。だから王子がオデットと思いこんだのだとよくわかって、さりげない演出だけれど感心した。
ほかは、ナポリのブーベルが、やっぱりラインがきれいでよかった。かれ小柄だけれど、小柄ダンサーと組ませて、もっと観たい。ベンノは前回の橋本さんの残像が残ってしまった。橋本さんも早く回復&復帰できますように。
「バレリーナ・ドリームズ」シリーズ
『ポピーの秘密の願い』(アン・ブライアント著、神戸万知訳、武蔵野ルネ絵、『Clara』、新書館、 2007年12月号)
おかげさまで大好評のようです。読者カードのよかった記事のいちばん目に書いてくれる子が多いとか! これからの展開もどうぞ楽しみにしていてください。
11月11日 文京シビックホール
「パキータ」長田佳世、遅沢佑介、「ラプソディ」荒井佑子、清水健太、「カルメン」中村祥子、宮尾俊太郎
今回は全体に安定感があってよかった。
パキータは、主役ふたりとも、ゆったりと余裕があった。楽しくて華やかなので、この演目は好き。
ラプソディも、さすがの実力派のふたり。清水さんは好みのタイプではなけれど、サポートも上手だし、さすがに最初から熊川さんがジュニア・プリンシパルにするだけのことはある。都さんと組んでも安心そうなので、今後に期待。ちっちゃいけれどラインがきれいなブーベルに目が留まった。
カルメンは、中村さんがさすがにひとりだけ抜群にラインが美しい。色っぽいけれど、かわいらしかった。宮尾さんは、長身だから貴重な存在だし、本人かなり努力もしているんだろうけれど、まだまだぜんっぜん実力が追いついていない。いちおう踊っているんだけれど、手も脚も雑〜。サポートはがんばっていたけれど。でも、あまりに中村さんとレベルが違いすぎる。清水さんがもうちょっと背が高ければ、バランスよいのに。今後も中村さんのパートナーをつとめるなら、すみやかに成長してほしい。
しかし、この演目タバコ吸い過ぎ。プティがタバコの小道具が好きなのはわかっているけれど、客席までけむくなるのはやめてほしいし、そもそもダンサーに吸わせるなと思ってしまう。
カーテンコールでは、またまた熊川さん登場。土曜日は出なかったとか? 「誰でもピカソ」「ニュース23」に立て続けに出ていたけれど、早く復帰できますよう。それより、熊川さんが出たとたんにスタンディング・オベーションする客ってなに?? 芸術監督だし、熊川さんをねぎらいたい気持ちもわかるけれど、でも出演しているダンサーに失礼じゃない?
毎日新聞の受賞の喜びの声はこちら。
心からおめでとうございます。これからも、一回でも多く、都さんのすばらしい舞台を観ることができますように。
最近メディアへの露出が増え、一般の知名度がぐっとあがった都さん。これでますます評価が高まりそう。興味を持ち検索などでここへ飛んでいらしたかたは、今のうちに都さんの至芸を観ていおいたほうがいいですよー。あと何年踊ってくれるか、ほんとわかんないですから(でも、これ以上チケット争奪戦になるのも困るけれど)。
この季節、皐月のあまあまモードは全開で、人間だろうとネコだろうと、甘えまくっている。夜は、わたしが寝にいくとすぐ追いかけてくるようになったので、もう最初からいっしょに連れていく。
画像は、小春のしっぽを抱き枕にして寝ている皐月。じぶんが寝ているときに小春や小町がくると気に入らなくて攻撃したりするくせに、自分がいきたいときには、ちゃっかり甘えてなめてもらう、ほんとうに末っ子の甘ちゃんなのであった。

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