ノーベル文学賞
今年はイギリスのドリス・レッシング(Doris Lessing)が受賞した。
わがジョイス・キャロル・オーツは、毎年候補として名前があがるのだけれど、今年はけっこう下馬評が高くて、受賞したらコメントと寄稿原稿を、なんてこのわたしがいわれていたくらいだったので、いよいよ? と思ったら、やっぱりだめだった(オーツファンのMLでは、今年もダメそうだねーなんて感じだった)。いやでも、じっさいいつ受賞してもおかしくないから、今後の楽しみにとっておこう。
しばらくアメリカの受賞者がないし、近いうちにアメリカ大陸のだれかが受賞するのだろうけれど。(カルロス・フエンテスやマリオ・バルガス・リョサとかも有力候補。)
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 『12歳の文学』(2008.03.14)
- ノーベル文学賞(2007.10.11)
- ジョイス・キャロル・オーツ(2004.06.10)
- 梨木香歩『家守綺譚』(2004.06.08)
- 『「子どもは勉強しろ!」といっていい15の理由』(2004.06.20)


コメント