Apple キーボード
もともとのiMacについていたキーボードは、とてもとても打ちづらくて、けっこう負担になって手が痛くなったりしていた。それまでの、iBookのキーボードが軽くて打ちやすかったせいか、重くてしかたがない。商売道具だから、使う時間も長いし、がまんしているわけにもいかない。
で、ほかのキーボードを探しはじめたけれど、Mac用ってあまりない。サ○ワサプライの安いやつはぜんぜんダメ。純正品よりはるかに打ちにくいので、すぐに放棄。こんなにひどくては、上位機種を買う気にもなれない。
じゃあ、種類が豊富なウィンドウズ用を使えないかなーと思って調べたら、「WinK for OS X」という便利なソフトがあった。これで、BuffaloのBKBUJ109LGというキーボードをつないでみた。安い割りには打ちやすくてよかったのだけれど、しょっちゅうフリーズしてUSBを抜き差ししなくちゃいけないのがめんどう。これはもう高級キーボードを買うしかないかと思いはじめたころ、アップルが新商品を発表して、キーボードも新しくなるという。ノートパソコンに近いタッチだというし、使った人の評判もなかなかいいので、さっそく購入した。(高級キーボード買うよりはるかに安くてよかった。)
結果としては、たしかのiBookのキーボードに近くて、だいぶ快適になった。これでとりあえずは満足。
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