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2007/08/12

フェスタサマーミューザ2007

8月12日(日) ミューザ川崎シンフォニーホール

■ 管弦楽:東京交響楽団
■ 指揮とおはなし:大友直人
■ ヴァイオリン:神尾真由子
○ ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」より
 “ハンガリー行進曲”
○ ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
○ ペレグリ:クリザリッド
○ サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61
○ ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲
アンコールはビゼー:歌劇「カルメン」前奏曲

先日のチャイコフスキーコンクールで優勝した神尾さんが出演されるということで、いってきた。クラシックのコンサートはひさしぶり。バレエの舞台とちがい、音楽が主役でそれしかないから、迫力と厚みがちがう。細かい音色がそれぞれに美しい。神尾さんも、堂々とした弾きっぷりで、さすがに華がある。「ダフニスとクロエ」はCD持っているから予習で何度か聴いたけれど、生じゃないとわからないニュアンスがたくさんあるのね。これ、もともとバレエだから、観てみたいなあ(むかしガラ公演で都さん&キャシディがパ・ド・ドゥを踊ったのは覚えている)。

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