のびー
キャットタワーでまったり。
のびをした小春。なんだか脚が貧弱でなさけなく見える。
妖精好きには、ブライアン・フラウドははずせない。いつかフライドの妖精本を訳したいとおもっていたので、ついに願いがかなってとてもうれしい。
フラウドもバークも、ほんとうに妖精見えるの? 妖精の国へ行ったことがあるの? とおもってしまうほど、自信たっぷりに妖精を語り、描く。理屈じゃなくて、感覚的な部分が多いから、訳すほうはその思考についていくのが大変だったけれど。
ルーン文字に関しては、ひとつひとつの文字が大きな物語やメッセージをもっているところが、まさに言霊というか、文字のロマンというか、とっても感銘を受けた。また、妖精とのつきあいかたが、自然そのものとの共生にもつながり、いまの人たちへの警告とも助言ともとれる。
ちなみに、わたしがいちばん気にいったのは、表紙絵にもなっている、月にまつわるルーン。
が始まり、川沿いの遊歩道にちょうちんが飾られていた。
日当たりのよい川の北側(遊歩道なし)は、けっこう花がついていたが、南側はほんのちょびちょび。でも一気に暖かくなってきたから、今週末は桜が楽しめそう。




今日で小町も2歳。
うちでいちばんのおてんばであばれんぼう。気がすすまないときは、おとなしく抱っこされていないくせに、じつはいちばんかまってもらいたい。こっちがなにかをやっていると、眠っていてもすっとんできたり、呼ぶととんでくる頻度が高くて、とても活動的。これからも元気に楽しく遊んでもらいたい。

多摩センター動物病院(鳥吉秀伸獣医師)に連れていったペットが、ずさんな治療のすえ死んでしまったりして、飼い主5人が民事訴訟を起こしていたのだが、昨日判決が出て、原告全面勝訴となった。裁判長が「詐欺行為」とまで述べて、これからは刑事告訴にふみきる予定。
NNN「リアルタイム」の画像はこちら。(今日の夕方くらいまでしか見られないかも?)病院名と、獣医師が実名報道されている。
産経新聞の記事はこちら。
とにかく同じペットの飼い主として、人間として許せない行為。
この裁判が起こり、問題がテレビなどで取りあげられたあとも被害者があとをたたない。その理由は、ネットで地名&動物病院で検索すると、24時間対応とうたうこの動物病院が、トップに出てくるからだという(裁判を応援している方から聞いた)。
深夜とかにペットが急に具合が悪くなったとき、パニックになってネットで調べてすぐ駆けこんでしまう気持ちはよくわかる。でも、こういう悪徳病院の被害者にならないために、ふだんから緊急の病院もおさえておくのが大切だとしみじみ感じた。
被害者のかたたちは、これからも長い道のりで大変だとおもうが、犠牲になったペットたちのためにも、ぜひともこの獣医師を免許剥奪に追い込んでもらいたい。

今日で小春が2歳!! おめでとう!!!
原宿のコスメショップ&ヘアサロン「ホメオスタイル」で保護された小春を引き取ってきたときは、ものすごく小さくて頼りなくてミルク飲みも下手で、ほんとうに育つか心配ですらあったのに、こんなにりっぱにかわいくなった。むかしはなかなかうまく甘えられなかったけれど、今では思いきりアピールする甘えんぼうになった。これからも元気でたのしくすごしてほしい。

Kバレエに移籍してからメディアへの露出も増え、ふだんバレエを観ない人の認知度も高まってきた都さん。わたしのまわりでも、こちらから振ったわけでもないのに「吉田都は、いちど観てみたい」という人がけっこういる。都さんで検索してこのブログにやってくる人も多いようだ。
そんな人にオススメの番組情報。
2007年4月24日(火) NHK総合 22時〜
「プロフェッショナル」 自分を信じる強さを持て〜バレリーナ・吉田都〜
先日踊ったオデット/オディールを取材したそうだ。Kバレエは他のバレエ公演と比べて非良心的にお高いので、いきなりチケットをゲットするより、まずはテレビで確認したほうが良いかと。(都さんは間違いなく大変すばらしダンサーだけれど、芸術ってものには好みがあるので。)
……映像は生に及ばないが、都さんのオデット/オディールはとーっても良かったので、きっとまたファンが増えるだろうな。そうしたら、チケット争奪戦がますます激化して……ふぅ。
ちなみに、あと、Kで観たい都さんは、「ジゼル」「コッペリア」「ドンキ」を熱烈に希望。これから初めて都さんを観ようというかたには、とくに「ジゼル」がオススメ。村娘もかわいいし、精霊になったあとの無重力感は絶品。あと、新制作では、ぜひとも「ライモンダ」「ロメジュリ」あたりをお願いしたい。
小春の脇の下に顔をつっこむ皐月。小春のおなかと皐月が同化している。
暖かくなってきたので、お嬢さんたちの冬毛もだんだん抜けてきた。小春と小町はちゃんと身繕いするからまだいいけれど、皐月は不精ものなので、ちょっとなでただけでもぽわぽわ毛がついてくる。
抜け毛取りには、ファーミネーターもおすすめだけれど、今の季節はまだそんなに取れないので、スーパーグルームを使っている。
スーパーグルーム
はっちゃんも使っている。というか、はっちゃんが使っているのを見たから真似っこした。
うちのお嬢さんたちではなく、めずらしく通りすがりのネコさんたち。一枚目は道ばたで散歩していた茶トラ。たぶん男の子。小町よりも白い部分が多い。
二枚目は、木場公園で会った子。茶色と白のぶちネコ。こちらもたぶん男の子。カメラを出したときにはしげみに入ってしまった。ちょっと心霊写真っぽいけれど、中央からほんのすこし右下に顔がある。きょうみがある方は探してみてください。
『ドラゴンたいじ一年生』 13刷り
『ママゴンのしかえし』 9刷り
『お宝さがしのえんそく』 6刷り
『ウィリーのけっこん!?』 6刷り
2月に2−5巻が出たばかりのドラスレですが、第一シリーズもあいかわらず好調です。ありがとうございます。
書籍を翻訳するときは、しばらくのあいだ同じページを開いておかなければならないので(ふつうに読むよりはるかに長い時間)、ブックスタンドは欠かせない。今まで使っていたのはコンパクトで良かったのだけれど、本をホールドする力が弱くて(というか、本をがしっと180度開きっぱなしにするという、普通じゃない使い方をするこっちが悪いのだけれど)、あれこれ工夫しなければならなかったので、いいブックスタンドはないかと探していた。
そこで、見つけたのがこれ。置くところが本の形状に合っていてゆるやかにカーブしているので安定感があり、ホールド部分もかなりしっかりしている。しかも、値段も手頃。けっこうごつくて場所をとるため、万人向けとは思わないけれど、本をずっと開いて見る場合にはおすすめ。
の小町。小春のヘンテコポーズほどではないけれど。
今日はおひなさまということだったが、スーパーとかでおもしろアイテムが見つからず、お嬢さんたちとのイベントはとくになし。いや、おひなさまとおだいりさまのお人形とかあったのだけれど、あられ系のお菓子がついていたので(当たり前だが)パス。せんべいは好きだが、甘いあられは好きではない。ちなみに、甘酒もきらい。
お嬢さんたちは、なんだかんだいっても人間(僕?)が見えるところにいたいらしい。昼間、日当たりのいいキャットタワーで昼寝していても、ふっと目を覚まして人間が見えないと、小春と皐月は鳴きながら、小町は無言ですたこらさっさとやってくる。
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