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2007/02/17

助六太鼓

V6010557画像 びっくり顔の小春

翻訳家のさくまゆみこさんと講談社の編集者さんが習っている助六太鼓の発表会にいってきた。3年ぶりの2回目。前回よりも、全体的に生徒さんたちのレベルが上がっていた。幼稚園の子から78歳の男性まで、みなさんかっこいい。第二部はプロの加賀太鼓と助六太鼓。生徒さんたちのパフォーマンスはおなかにズシズシ来たが、プロのになると、おなかにくわえて頭にも響いた。神業的なばちさばきは、ほんとうに手と一体化していた。

ふだんは脳天をすーっと抜けていく天空のクラシック音楽ばかり聴いているので、たまに聴く大地の叫びはとても新鮮だった。

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コメント

お疲れ様でした。
大迫力でしたねえ。
あれだけ巧みに太鼓を叩けると、
気分がいいだろうね。
終わった後の仕事も能率が上がるかも。

投稿: おにのののがみ | 2007/02/17 21:57

のがみさん、おつかれさまでした。
さくまさんのあの驚異的な仕事量は、太鼓での鍛錬の賜物かもしれませんね。きっと大地からエネルギーをもらっているんですよ。しかし、ほんと、全身運動で、すごい汗をかいていましたよね。しかも、姿勢がビシッと決まっていないと、ちゃんと音もでないでしょうし。

投稿: 神戸万知 | 2007/02/17 22:16

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