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2006/08/23

第135回 芥川賞・直木賞

受賞パーティーにいってきた。編集者ではないわたしにはもう二度と縁がないかもしれない場所なので、ミーハー気分でながめてきた。さすが日本一有名な文学賞だけあって、人がめちゃくちゃ多くて、パーティーのスケールもちがう。料理もケーキも断然おいしかった。テーブルにはわざわざタバコが用意してあった。こういうのははじめて見た。今の流れからいくと、これは10年後には消えている慣習かもしれない?

受賞者の3人それぞれ、とてもすてきなスピーチをされていた。個性的で、書くことへの情熱がひしひしと伝わってくる。ほんとうに心からおめでとうございます。

森さんには、ぜひまた元気いっぱい&ユーモアたっぷりの子どもの本を書いてもらいたいなー。

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