« 新国「ジゼル」 | トップページ | 後ろ姿 »

2006/06/29

しっぽのコントロール、ジゼル

Img_4973_1なんとなく、小春は意識的にしっぽをくるんと丸めたり、体にくっつけたりしているようにおもえる。

ヤンヤン・タンとさいとう美帆さんと、「ジゼル」が続き、ずっとジゼルが頭のなかでひびいている。これだけたくさん観て、ようやくしみじみとわかってくるものがあるから、バレエはおもしろい。都さんの神懸かり的なジゼル以来、だれにも満足できないかも? とおそれていたが、やはりダンサーが10人いれば、10通りのジゼルがあり、そのダンサーにできうるジゼルを踊ってくれれば違った楽しみができるとわかり、一安心。もう何年も前に見た、ニーナやフェリのジゼルを、できればもう一度観たい。あのころは、まだよくわかっていなくて、ただぼーっと感心していただけのような気がしたので。(けれど、残念なことに、フェリはジゼル卒業宣言しちゃった。ニーナも、年齢を考えるとかなりむずかしそう)でも、7月は待望のコジョカルのジゼルがある。ぜったいに来てね。

|

« 新国「ジゼル」 | トップページ | 後ろ姿 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 新国「ジゼル」 | トップページ | 後ろ姿 »