« 小町の闘い | トップページ | 『オラクル』 »

2005/10/27

里子:人間編

fosイヌやネコの里親・里子ということばは一般的に使われているが、ほんとうは人間の場合が正しいらしい。で、人間の里子ちゃん。といっても、引き取っていっしょに暮らしているわけではなく日本フォスター・プラン協会のフォスター・ペアレントになっている。

この子は、ドミニカ共和国のダイシちゃん。去年訳した『ロラおばちゃんがやってきた』という本でドミニカと縁があって大すきになったので、せっかく国が選べるならドミニカをとおもったのだ。いつかダイシちゃんを訪ねてあこがれのドミニカに行くのが夢である。まだ小さくて文字を習っていないので、手形をペンでなぞった手紙をくれた。

ちなみに、ペアレントになるには、チャイルドひとりあたり毎月3〜5千円の費用がかかる。口座から自動引き落としなので、ずぼらなわたしでもわすれることがなくてありがたい。募金もいいけれど、具体的な子どもとつながりをもつことによって、考えること、得ることはとても多い。定期的にメルマガと会報が送られてくるので、世界の子どもの現状を知ることができて、いろいろと勉強にもなる。とりあえず、ダイシちゃんが18歳になるまで、がんばって働こう。

IMG_3481ちょっと早めのクリスマスプレゼント。今の時期、プレゼントの重量制限が通常の50gから150gまでOKというキャンペーンをやっている(金額は500円程度という決まりがある)。わたしのは、小一で連載しているので、ふろくのシナモン文具シリーズと、ディズニーシーのメモ帳。シナモンは手元にあっても使わずに忘れてしまいそうだから、この機会に役立ってもらうことにした。絵も色もかわいいし、ちっちゃい女の子ならきっとよろこんでくれるだろう。

ロラおばちゃんがやってきた
フーリア・アルバレス作 / 神戸 万知訳
講談社 (2004.3)
通常24時間以内に発送します。


|

« 小町の闘い | トップページ | 『オラクル』 »

コメント

私もフォスターペアレント申し込もうと思って
資料請求中なんです。
そっかー、GODOさんもやっていたんですね。
どこかの国の子供と縁が出来るのも楽しみで。
早くしなくっちゃ。

投稿: minako | 2005/10/27 22:30

minakoさんも、検討中だったんですか。
大きなことはできないけれど、月数千円ならなんとかなりますし、
口座自動引き落としなのでずぼらなわたしにもぴったりでした。
定期的にメルマガや会報が送られてきて、いろいろと勉強になります。
チャイルドの国は、選んでもいいし、むこうにおまかせもできます。
おまかせにするのも新しい楽しみがふえそうですよね。

投稿: 神戸万知 | 2005/10/28 01:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 小町の闘い | トップページ | 『オラクル』 »