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2005/04/10

まだ人工哺乳がきらい

V6010341小町はうちにくる前日まで母乳オンリーで育ったため、人工ミルクも哺乳瓶も、まだとっても苦手だ。でも、獣医さんには体温が低いから低血糖に注意といわれているし(だから、ミルクにも砂糖をすこし混ぜている)、この時期の子ネコは体重減少が命取りになる。しかたがないから、薬用についていた注射器(もちろん針なし)でちまちまと口に入れるしかない。これが、いいやがるいやがる。もともとおとなしい子だから、最初はヒーヒーいやがっているのだが、そのうち限界値をこえるとのどが嗄れるほどぎゃんぎゃんわめく。

小春も哺乳瓶が苦手だったが、その比じゃない。いきなり母乳以外を与えられて拒絶する気持ちもわかるし、こんな小さいのに母ネコから無理に引き離されてほんとうにかわいそうだし(でも、この子が生き延びるためには、これしか選択肢がなかった)、こっちもまるで虐待しているみたいでつらいのだが、とにかく栄養をコンスタントにとることを先決なので、心を鬼にしてしつこく流しこんでいる。少しずつなれてきたし、「おなかすいたー!」とアピールするようにはなったので、なんとか哺乳瓶で飲めるようになってほしい。

V6010345とりあえず、地獄のミルク時間がおわれば、リラックスして、さいごはおなかをだしてゴロゴロいってくれるのだけがすくい。このときは、めちゃくちゃかわいい。

ついでに、下のことも下手くそ。大はともかく、小もよく出ないのが心配。人工哺乳になると、小の量は増えるはずなのに。そりゃ母ネコがずっと面倒みてきたのに、いきなり人間につかまえられティッシュでちょんちょんやられるのはいやだろう。でも、このままじゃ体によくないし、これからこの環境で生きていかなればならないのだから、お願い、はやく慣れて。

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