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2004/10/14

続『みにくいあひるの子』

ud_ingpen.jpg

(ハンス・クリスチャン・アンデルセン作、角野栄子文、ロバート・イングペン絵、小学館、税込1733円)

担当のKさんにうかがったのだが、この絵は、コラージュがとても見事で感心されたのだとか。もう一度ながめて、おーここかーとみほれた。ほんものの葉っぱだったのね。わたしは絵の技法にうといので、原画展でびっくり&感動することがよくある。このイングペンの原画も見てみたい。

で、アヒル白鳥つながりで、チャイコフスキー「白鳥の湖」を聴く。そういえば、今年2月のニーナ@白鳥以来、ずっと白鳥を見ていないので、やや禁断症状ぎみ。しかも全幕ものは、1月のシェスタコワ@レニングラード国立だけというめずらしい年である。マラーホフのはぽしゃっちゃったし、次に見るのは来年一月の白鳥黄金週間。ああ、待ち遠しい。

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