『みにくいあひるの子』
(ハンス・クリスチャン・アンデルセン作、角野栄子文、ロバート・イングペン絵、小学館、税込1733円)
アンデルセン生誕200周年記念出版ということで、文はすべて角野栄子さん、絵は国内外の有名なイラストレーターが描いている。このイングペンは、『魔法使いになるための魔法の呪文教室』(東洋書林)の絵を描いた方。シックな画調は同じだが、動物の絵が思いのほかやさしい感じですてき。ほかには、『人魚ひめ』@リズベート・ツヴェルガーと『空とぶトランク』@スズキコージが気に入った。
| 固定リンク
「子どもの本」カテゴリの記事
- 氷室冴子さん逝去(2008.06.06)
- 『とうさんねこのたんじょうび』(2008.05.14)
- 国際児童文学館の存続のための署名(2008.05.12)
- 『かわいいこねこをもらってください』(2008.05.07)
- 大阪国際児童文学館 署名のお願い(2008.03.31)



コメント