新刊『宝島』
(オビより)とびっきりの冒険へ!!
残された海賊の地図を手に、ジム少年は宝さがしの航海へ——親子で読みたい、永遠の名作
今さら紹介するまでもない、あの超有名な古典名作『宝島』を新しく訳しました。ひょっとしたら、女性の翻訳者は初かも??(綿密にしらべたわけではない)
自分の訳書は長々とした邦題が多いなか、漢字二文字がシンプルでうれしい。ついでに、邦題を考えなくてよかったのもうれしい(これが、時に悩みの種である)。
あとがきでは、手元において参照させていただいた既訳をずらずらずらと列記したが、じつは、海賊スピリットという点でいちばん参考になったのは、「少年ジャンプ」連載中の超人気コミック『ワンピース』なのであった。(すっかりハマって、今では毎週テレビを観ている)。
ついでに、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウ(@ジョニー・デップ)も、海賊スピリットむんむんでかっこよかった。
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