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2004/10/21

『Mr. インクレディブル』試写

『Mr. インクレディブル』の試写にいってきた。全米公開は11月5日(金)、日本公開は12月4日(土)。

(チラシより)元スーパー・ヒーローが、次々と行方不明に…。謎の事件を解決するため、スーパー・ファミリーが立ちあがったーー。

Mr. インクレディブルは超怪力の持ち主、夫人の身体は伸縮自在、長女は透明になったり特殊バリアをつくれて、長男ダッシュは時速300キロで走れる。末っ子の赤ちゃんだけは、まだパワーをあらわしていない。

『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』など、これまでのピクサー作品とはずいぶんイメージがちがう感じがした。でも、スーパー・ヒーローのその後というアイディアがおもしろいし、ピクサーならではのユーモアのツボはあいかわらずうまい。冒頭で、スーパー・ヒーローが一般市民から訴えられて、引退を余儀なくされたというくだりが、いかにもアメリカらしくて笑える。

チラシをもらって初めて気づいたのだが、キムタクが出る『2046』はブエナビスタの映画だったのね。個人的には、デジタル・リマスター版『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』が観たい(仕事でビデオを観たが、劇場では初めてなので)。

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