インタビュー「夢りんりん丸」絵本シリーズ
6月21日 産経新聞 こちらからごらんいただけます。
主に、「夢りんりん丸」のプロデューサー木村武雄さんへのインタビュー。訳文について、木村さんも記者の方もコメントしている。が、これがじつにはずかしい。穴があったら入りたいとはまさにこのこと。自分の文章の「内容」についてのコメントは、肯定的でも否定的でもけっこう大丈夫なのだが、文章そのものは、ほんとうに、はずかしい以前に、いたたまれない気持ちになる。(だから、できあがった本は読み返したくないし、朗読CDなぞ、聴きたくないのが本音だ。)記事はほめてくださっているので、ありがたいかぎりなのだが、自分では未熟なところばかり目についてしまうものなのである。(いや、わたしに限らず、あの木内達朗さんでさえ、同じことをおっしゃっている。荻原規子さんも、ご自分の作品の収録で、いたたまれなさを痛感しながら帰ったとウェブ日記に書かれていた。)
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