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2004/06/01

イギリスの夏、日本の夏

バレエ「シンデレラ」では、シンデレラが変身する前に、仙女と四季の精があらわれる。

アシュトン版(イギリス産)で、夏の精は、やけにだるそうにまったりと踊っていて、これがイギリスの夏のイメージなのかと思って、おもしろかった。(ほかの国のバージョンは知りません)日本だったら、夏! 祭り! 海水浴! みたいな元気いっぱいの印象があるが、大違いである。けだるい午後に木陰でお昼寝、がイギリスの夏らしい。でも、もともとこの音楽を作曲したのはロシアのプロコフィエフだから、またロシアの夏も、イギリスや日本とはちがうのかもしれない。

ちなみに、春、秋、冬は、それほど日本のイメージとかけ離れていない気がする。

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