キャスキッドソン ムック本

今回もかわいい〜。
小春が早速お試し入りしていた。

皐月も七歳を迎えた。ときにジジイ顔といわれるけれど、名実ともにシニアの仲間入り。健康でいてくれるのがいちばんの願い。
三日は、小春がうちに来た日だった。自分の責任で
猫と暮らしはじめて七年。猫さまの素晴らしさは、毎日実感しつづけている。

ふたりしてキューブベッドで寝ている。だいぶぼろぼろにされた愛用のベッドだけれど、そろそろ替え時?と思って楽天のぞいたら、今は安くてかわいいのがたくさんある〜。バカ親発動してしまいそう。

小春が7歳になった。いよいよシニアに突入。あいかわらずきゃぴきゃぴギャルなのにね。このままずっと、すこやかでいられますように。
そして、この小春の誕生日に、身内に不幸があり……。今年も喪中決定。2年連続でお嬢さんたちの集合写真はありませぬ。楽しみにしてくれているかたが多いので(多分)、ちょっと残念。
1 Kバレエ「真夏の夜の夢」「ピーター・ラビットと仲間たち」
2 バーミンガム・ロイヤルバレエ「ダフニスとクロエ」「真夏の夜の夢」
3 バーミンガム・ロイヤルバレエ「眠れる森の美女」
4 スターダンサーズ・バレエ「シンデレラ」
5 レニングラード国立バレエ「ドン・キホーテ」
4位までは、震災がらみというか、震災直後。とくにKバレエは
もともと震災当日に観劇予定で、13日に振り替えになり、計画停電の騒ぎが始まる1日前
ということで、奇跡的に観られた作品。
あの状況下で、熊川さん率いるKバレエの皆さんはプロのすばらしい舞台を見せてくれた。
ピーター・ラビットと真夏という、しあわせな演目だったので、ほんと癒された。
2位と3位のバーミンガム・ロイヤルバレエもそうだけれど、
5月のタッチキンとかも、延期しても来日してくれたり、
あの状況下で日本に来るにはものすごい勇気が必要だと思うのに
ほんとうに来てくれてありがたかった。
ダンサーは、都さんがたくさん観られて幸せだった。
震災直後に都さんの美しい踊りがどれほどなぐさめになったことか。
2011年10月29日、31日 ゆうぽうと
スワニルダ:吉田都
フランツ:フラヴィオ・サラマンカ
カレーニョとの共演をすごく楽しみにしていいたので
降板は残念だったけれど、フラヴィオ・サラマンカもとてもよかった。
都さんのコッペリアをまた観られると思っていなかったので、
とてもしあわせな2日だった。
都さんはポアントの立ち姿だけで、芸術そのもの。
2011年7月27日 東京文化会館
やっぱりシムキンばっかり観ていた。
マキューシオが死ぬところの、役立たずなへたれっぷりが
なんともシムキンのヴェンヴォーリオに合っていた(ほめことばか?)。
レイエスのジュリエットは新国でも観たけれど、
小柄でかわいかった。
以下、引用
振付 : ケネス・マクミラン
音楽 : セルゲイ・プロコフィエフ
原作 : ウィリアム・シェイクスピア
台本 : セルゲイ・プロコフィエフ/セルゲイ・ラドロフ
装置・衣裳 : ニコラス・ジョージアディス
照明 : トマス・スケルトン
指揮 : チャールズ・バーカー
管弦楽 : 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ロミオ : コリー・スターンズ
ジュリエット : シオマラ・レイエス
マキューシオ(ロミオの友人) : アロン・スコット
ティボルト(キャピュレット卿夫人の甥) : サッシャ・ラデツキー
ヴェンヴォーリオ(ロミオの友人) : ダニール・シムキン
パリス(ジュリエットの婚約者) : ゲンナディ・サヴェリエフ
キャピュレット卿夫人 : ステラ・アブレラ
キャピュレット卿 : ヴィタリー・クラウチェンカ
ヴェローナの大公 : クリントン・ラケット
ロザライン : ルシアナ・パリス
ジュリエットの乳母 : スーザン・ジョーンズ
ローレンス神父 クリントン・ラケット
モンタギュー卿夫人 : ツォン・ジン・ファン
モンタギュー卿 : ロマン・ズービン
3人の娼婦 : イザベラ・ボイルストン、シモーン・メスマー、ジェシカ・サーンド
ロザラインの友人 : カレン・アップホフ
ジュリエットの友人 : ユン・ヨン・アン、ツォン・ジン・ファン、ニコール・グラニェロ、
レナータ・パヴァム、ローレン・ポスト、クリスティーン・シェフチェンコ
マンドリンの踊り : アロン・スコット、アレクセイ・アグーディン、ジェフリー・ガラデイ、
ミハイル・イリイン、ルイス・リバゴルダ、エリック・タム
舞踏会の客/街の人々 ユン・ヨン・アン、ジェマ・ボンド、ニコラ・カリー、ブリタニー・デグロフト、
カロリーヌ・デュープロー、ツォン・ジン・ファン、エイプリル・ジャンジェルーソ、
ニコール・グラニェロ、メラニー・ハムリック、ミーガン・ヒンキス、ジェイミー・コピット、
コートゥニー・ラヴィン、イサドラ・ロヨラ、エリザベス・マーツ、エリーナ・ミエッティネン、
ローレン・ポスト、ケリー・ポッター、クリスティーン・シェフチェンコ、サラ・スミス、
デヴォン・トイシャー、メリー・ミルズ・トーマス、カサンドラ・トレナリー、リーン・アンダーウッド、
カレン・アップホフ、ルシアナ・ヴォルトリーニ、ジェニファー・ウェイレン、キャサリン・ウィリアムズ
アレクセイ・アグーディン、スターリング・バーカ、フリオ・ブラガド=ヤング、グレイ・デイヴィス、
グラント・デロング、ロディー・ドーブル、トビン・イーソン、ケネス・イースター、
トーマス・フォースター、ジェフリー・ガラデイ、ジョセフ・ゴラック、アレクサンドル・ハムーディ、
ブレイン・ホーヴェン、ミハイル・イリイン、ジョセフ・フィリップス、ルイス・リバゴルダ、
カルヴィン・ロイヤル、ホセ・セバスティアン、アイザック・スタッパス、アロン・スコット、
ショーン・ステュアート、エリック・タム、ロマン・ズービン
【上演時間】 約 3時間 【終演予定】 9:30p.m.
プロローグと第1幕 60分 - 休憩 20分 - 第2幕 35分 - 休憩 20分 - 第3幕40分
2011年7月23日ソワレ 東京文化会館
とにかくシムキンばかり観ていた。かーわーいーいー。
花売り娘が、「ブラック・スワン」に因縁?のある
ふたりってのが、なんかシュールな感じがした。
以下、引用
原振付 : マリウス・プティパ、アレクサンドル・ゴールスキー
振付改訂 : ケヴィン・マッケンジー、スーザン・ジョーンズ
音楽 : ルードヴィヒ・ミンクス
編曲 : ジャック・エヴァリー
原作 : ミゲル・デ・セルバンテス
セット・衣裳 : サント・ロクァスト
照明 : ナターシャ・カッツ
指揮 : チャールズ・バーカー
管弦楽 : 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ドン・キホーテ : ヴィクター・バービー
サンチョ・パンサ〔ドン・キホーテの従者〕 : フリオ・ブラガド=ヤング
キトリ : 加治屋 百合子
バジル〔理髪師、キトリの恋人〕 : ダニール・シムキン
ガマーシュ〔裕福な貴族〕 : アレクセイ・アグーディン
ロレンツォ〔キトリの父〕 : ロディー・ドーブル
メルセデス〔踊り子〕 : ヴェロニカ・パールト
エスパーダ〔闘牛士) : コリー・スターンズ
花売り娘 : サラ・レイン、イザベラ・ボイルストン
ジプシーのカップル : シモーン・メスマー、ジョセフ・フィリップス
森の精の女王 : ヴェロニカ・パールト
キューピッド : レナータ・パヴァム
闘牛士たち : ケネス・イースター、アレクサンドル・ハムーディ、ブレイン・ホーヴェン、
ヴィタリー・クラウチェンカ、アロン・スコット、アイザック・スタッパス
闘牛士の女友達 : ユン・ヨン・アン、イサドラ・ロヨラ、エリザベス・マーツ、ジェシカ・サーンド、
メリー・ミルズ・トーマス、キャサリン・ウィリアムズ
スペインの踊り : ジェンマ・ボンド、ミーガン・ヒンキス、ルシアナ・パリス、ローレン・ポスト、
サラ・スミス、ジェニファー・ウェイレン、グレイ・デイヴィス、
ジェフリー・ガラデイ、ジョセフ・ゴラック、ジョセフ・フィリップス、
ルイス・リバゴルダ、エリック・タム
ジプシーたち : グラント・デロング、アレクサンドル・ハムーディ、ブレイン・ホーヴェン、
ミハイル・イリイン、アロン・スコット、エリック・タム
老人 : グレイ・デイヴィス
森の精 : ツォンジン・ファン、ニコール・グラニェロ、メラニー・ハムリック、ルシアナ・パリス、、
ローレン・ポスト、サラ・スミス、カレン・アップホフ、ジェマ・ボンド、
ニコラ・カリー、カロリーヌ・デュプロー、エイプリル・ジャンジェルーソ、
ミーガン・ヒンキス、ジェイミー・コピット、コートゥニー・ラヴィン、イサドラ・ロヨラ、
エリザベス・マーツ、エリーナ・ミエッティネン、ケリー・ポッター、ジェシカ・サーンド、
クリスティーン・シェフチェンコ、デヴォン・トイシャー、カッサンドラ・トレナリー、
リーアン・アンダーウッド、ジェニファー・ウェイレン、キャサリン・ウィリアムズ
ウェイター : グレイ・デイヴィス
結婚式の客人 : ジェマ・ボンド、メラニー・ハムリック、ルシアナ・パリス、サラ・スミス、
デヴォン・トイシャー、カレン・アップホフ、ジェニファー・ウェイレン
【上演時間】 約 2時間30分 【終演予定】 8:30p.m.
第1幕 40分 - 休憩 20分 - 第2幕 40分 - 休憩 20分 - 第3幕25分
2011年7月21日 東京文化会館
備忘録
もう半年以上前なので、あんまり覚えていない……。
「ディアナとアクテオン」のレイエス&カレーニョのベテランコンビが
やっぱりとても立派だった。
シムキンは、「トロイカ」だけだったのが残念。
以下引用
≪アレグロ・ブリランテ≫ [16分]
振付:ジョージ・バランシン/舞台指導:ダーラ・フーヴァー/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー〔ピアノ協奏曲第3番〕
衣裳:カリンスカ/衣裳再飾:ヘイディー・モラレス
パロマ・ヘレーラ コリー・スターンズ
メラニー・ハムリック,シモーン・メスマー,ルシアナ・パリス,ヒー・セオ,グラント・デロング,ロディー・ドーブル,ジョセフ・フィリップス,エリック・タム
指揮: デイヴィッド・ラマーシュ
ピアノ: バーバラ・ビラック
≪トロイカ≫ [15分]
振付:ベンジャミン・ミルピエ/音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ〔無伴奏チェロ組曲第2番・第3番より〕/衣裳:ポール・コックス
トーマス・フォースター ダニール・シムキン サッシャ・ラデツキー
チェロ: 辻本 玲
[休憩 20分]
≪くるみ割り人形≫のグラン・パ・ド・ドゥ [11分]
振付:アレクセイ・ラトマンスキー/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
衣裳:リチャード・ハドソン/助手:ジャスティン・アリエンティ、マウリツィオ・エロリアーガ
ヴェロニカ・パールト アレクサンドル・ハムーディ
指揮: デイヴィッド・ラマーシュ
≪ディアナとアクテオン≫ [10分]
振付:アレグリッピーナ・ワガーノワ/舞台指導:ルドルフ・ヌレーエフ/音楽:チェーザレ・プーニ/編曲:ジョン・ランチベリー
シオマラ・レイエス ホセ・マヌエル・カレーニョ
指揮: デイヴィッド・ラマーシュ
≪チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ≫ [10分]
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
イザベラ・ボイルストン アンヘル・コレーラ
指揮: オ-ムズビー・ウィルキンズ
≪椿姫≫ 第3幕<黒>のパ・ド・ドゥ [12分]
振付:ジョン・ノイマイヤー/舞台指導:ケヴィン・ヘイゲン、ヴィクター・ヒューズ/音楽:フレデリック・ショパン/衣裳:ユルゲン・ローズ
ジュリー・ケント マルセロ・ゴメス
ピアノ: イーゴリ・シェヴツォフ
[休憩 20分]
≪THIRTEEN DIVERSIONS≫ [29分]
振付:クリストファー・ウィールドン/音楽:ベンジャミン・ブリテン(≪ディヴァージョンズ≫より)/衣裳:ボブ・クローレイ
ジリアン・マーフィー ヒー・セオ
デイヴィッド・ホールバーグ コリー・スターンズ
マリア・リチェット シモーン・メスマー
ジャレット・マシューズ アレクサンドル・ハムーディ
ユン・ヨン・アン,ジェンマ・ボンド,メラニー・ハムリック,イザドラ・ロヨラ,ルシアナ・パリス,クリスティーン・シェヴチェンコ,デヴォン・トウシャー,リアン・アンダーウッド,フリオ・ブラガド=ヤング,グレイ・デイヴィス,グラント・デロング,ロディー・ドーブル,ケネス・イースター,ジョセフ・ゴラック,ブレイン・ホーヴェン,アイザック・スタッパス
【テーマ】-【ヴァリエーション1.レシタティヴ】-【ヴァリエーション2.ロマンス】-【ヴァリエーション3.行進曲】-【ヴァリエーション4.ルバート】-【ヴァリエーション5.コラール】-【ヴァリエーション6.夜想曲】
【ヴァリエーション7. バディヌリ】【ヴァリエーション8.リトミコ】-【ヴァリエーション9a.トッカータⅠ】-【ヴァリエーション9b.トッカータⅡ】-【ヴァリエーション10.アダージョ】-【ヴァリエーション11.タランテラ】
指揮: オ-ムズビー・ウィルキンズ

念願のルンバ購入。うちはもちろんペットモデル。期待通り、すごいパワー。
案の定、小町はずーっとルンバをつけまわして戦いを挑んでいた。へっぽこ猫パンチ、ひさびさに見た。

皐月は、最初はかくれていたけれど、うるさいだけで無害だとすぐに理解し、もうかなり平気。
弱虫小春は、ルンバ稼働中は遠くに隠れたままだった。

このA4のファイル入れが、なぜかこの頃人気スポットで、ぎゅうぎゅうになって二匹で入る。小町はわたしのiMacに手をつき、まるで電車ごっこのようにつらなっている。

このあと、にらみあいになり、今回は小町が勝利していた。
実家のネコ、ももが今朝8時10分に亡くなったと連絡があった。
ももはうちで生まれた子で、避妊手術以外はお医者さんの世話になることもなく、ずっと可愛がられ、すこやかでしあわせな一生を終えられたと思う。ネコとしては最高の大往生かと。
ももと名付けたのは、わたしだった。ネコとは思えないほどすごく大きな赤ちゃんで、しかも牛みたいな模様があったか、最初はウッシーなんてあだ名がついていたんだけれど、女の子なのだからいくらなんでもそれはかわいそうだということになり、牛→もーもー→ももとなった。結果としてはかわいい名前にふさわしく、鼻ビンクの美猫に成長した。
さびしいけれど、ももがいてくれた時間に感謝したい。
これで、実家にはネコがいなくなってしまった。一時は、生まれた子ネコを含めれば10匹くらいいたのに。しかも今年、身内の不幸はこれで2件目。来年はいいことがありますように。
11月10日(木)に青短でおこなわれたカナダの作家デボラ・エリスさんの講演会にいってきた。アフリカや、パキスタンにある難民キャンプで現地取材をされた方だけあって、そのことばにはとても重みがあった。
印象にのこったことば。(わたしのメモと記憶を元に書き起こしたので、実際の発言と一字一句正確ではありません。)
・宇宙にいきたいと思うのと同じように、武力を争いの解決方法にしない世界を夢見る。そうすれば、人間が宇宙にいけたように、戦争のない世界を実現していける。
・わたしたちに絶望する権利はない。行動することには、希望がある。だから、デボラ・エリスさんはひどい状況をたくさん見聞きしてきたけれど、いつも希望を持っている。
・つねに子どもの立場に立って決定する。子どもの未来を考えれば、戦争なんてできない。
↑これは、戦争に限らず、放射能汚染に苦しむ今の日本にも当てはまることだなーと思った。基準値を、1ミリ以内にすべきとか、100ミリでも大丈夫だとか、専門家でも意見が分かれているけれど、子どものことを考えれば安全サイドを取るのだろうに。
そろそろ喪中はがきを作らなきゃーと、
いろんなチラシやカタログを比較していたのだけれど
(早割もあるしっ)、
郵便局のチラシに、こんな文例があった。
「新年のご挨拶は失礼させていただきますが
年賀状の全くないお正月はさびしいので
皆様の年賀状は楽しみにしております」
みごとな商売根性!
そうだよね、年賀状減ると困るものね。
これも民営化した成果?
気持ちはわかるけれど、さすがにこの文面は使えないかも……。
うちも、お嬢さんたちのそろった写真を楽しみにしてくれている人が
けっこういるので、ちょっと残念。
もうずっと前から、来年の干支、竜(ドラゴン)のぬいぐるみは用意してあるのに。
撮影会だけして、ブログにはアップするつもりです〜。
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