2009/12/04

マリインスキー・バレエ「白鳥の湖」

11月29日 東京文化会館

すーごーくーよかった!!!

もう数えきれないほど見ている白鳥だというのに、ときにこういうことが起きるのだから、見るのをやめられない。

今回のマリインスキーでいちばん楽しみにしていたテリョーシキナとサラファーノフの組みあわせ。前回来日のこの顔合わせ&演目で、ふたりともお気に入りになったのだけれど、あのときの新鮮さはそのままで、さらにパワーアップしていた。

テリョーシキナ、やっぱり好き好き好き。ロパートキナと見比べて、優劣ではなく、個人的な趣味として、どうしてテリョーシキナのほうが好みかというと、彼女は基本女の子で姫なのね。どうやら、姫かつ女の子というのが、わたしのツボらしい、と今回しみじみ思った。(ロパートキナは、おとなの女性で女王だから、すばらしいとは思いつつも、「萌え」はないのである。)

あと、テリョーシキナの洗練された動き、緩急のメリハリきいたアクセントのつけかたもツボ。あのコントロール力はほんとすばらしい。これからますます立派なプリマになるのだろう。でもその前に、眠りとイワンが楽しみー。(どちらも姫だ!)

サラファーノフは、いろんなところでの客演を見たけれど、やっぱりマリインスキーがいい。ついでに、町の気さくなお兄ちゃんとかよりも、王子がいいー。ほんと少年そのままの王子で、体型からして頼りなさそうで、でも踊りは軽やか&端正&優雅なところがすてき。しかも、ただまっすぐな王子というよりも、少年王子が困難に立ちむかうという、ジークフリートが個人的にはいちばんツボかも。テリョーシキナとの組みあわせも、少女漫画の王道という感じで切なくて胸が締めつけられる。

サラファーノフ、2幕のヴァリエーションの最後には、普通より2倍ぐらい多くまわっていた。それでも余裕に軽やかできれいなのが、サラファーノフのすごいところ。

今日は、1幕のワルツとかが、エルフの宴のようにこの上なく美しくて、涙ものだった。あんなにきれいな人たちが集団でいるだけで、奇跡としいかいいようがない。

以下コピペ

<大きな白鳥>ユリアナ・チェレシケーヴィチ→エカテリーナ・コンダウーロワ

音楽 : ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付 : マリウス・プティパ,レフ・イワノフ
改訂振付 : コンスタンチン・セルゲーエフ
台本 : ウラジーミル・ベーギチェフ,ワシーリー・ゲーリツェル
装置 : シモン・ヴィルサラーゼ
衣裳 : ガリーナ・ソロヴィヨーワ
指揮 : パーヴェル・ブベリニコフ
管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団

≪出 演≫
オデット/オディール : ヴィクトリア・テリョーシキナ
ジークフリート王子 : レオニード・サラファーノフ
王妃 (王子の母) : エレーナ・バジェーノワ
王子の家庭教師 : ソスラン・クラーエフ
道化 : グリーゴリー・ポポフ
悪魔ロットバルト : コンスタンチン・ズヴェレフ
王子の友人たち : エリザヴェータ・チェプラソワ/マリーヤ・シリンキナ/アレクセイ・チモフェーエフ
小さな白鳥 : エリザヴェータ・チェプラソワ/ヤナ・セーリナ/ヴァレーリヤ・マルトゥイニュク/エレーナ・ユシコーフスカヤ
大きな白鳥 : ダリア・ヴァスネツォーワ/エカテリーナ・コンダウーロワアナスタシア・ペトゥシコーワ/リリヤ・リシューク
2羽の白鳥 : ダリア・ヴァスネツォーワ/オクサーナ・スコーリク
スペインの踊り : アナスタシア・ペトゥシコーワ/ヴァレーリヤ・イワーノワ/イスロム・バイムラードフ/カレン・ヨアンニシアン
ナポリの踊り : ヤナ・セーリナ/マクシム・フレプトフ
ハンガリーの踊り : ポリーナ・ラッサーディナ/ボリス・ジュリーロフ
マズルカ : アリサ・ソコロワ/オリガ・ベリク/ナターリア・ドゥゼヴリスカヤ/スヴェトラーナ・シプラトワ/ドミートリー・プィハチョーフ/カミーリ・ヤングラゾフ/ニコライ・ナウーモフ/セルゲイ・サリコフ


【上演時間】 約3時間    【終演予定】 18:00
第1幕 65分 - 休憩 20分 - 第2幕 40分 - 休憩 20分 - 第3幕 25分

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2009/11/29

マリインスキー・バレエ「白鳥の湖」

11月27日 東京文化会館

さーすーがー、マリインスキー。主役からコールドまで、みなさん彼岸的に美しい。ひさびさに見て、あらためてしみじみと見ほれた。

ロパートキナは、あいかわらずの名人芸。呼吸をするように、ごくごく自然にするするおどり、しかもつねに完璧ラインを保つ。可動域はひろいのに、けっして必要以上に脚をあげることもない。でもオディールになると、メリハリとアクセントをきかせ、しっかりと演じ分けている。やや不調気味なところもあったけれど、全体的にあの高水準ってすごすぎ。今のダンサーで、クラシック・バレエの様式美は、ロパートキナとザハロワが双璧だろう。

コルスンツェフは、おっとりしながらも、端正な王子さまでよかった。あと、トロワのジュージンが、やわらかくはつらつとしていて印象に残った。

以下コピペ

2009年11月27日(金) 18:30~21:30
白 鳥 の 湖 3 幕 4 場
音楽 : ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付 : マリウス・プティパ,レフ・イワノフ
改訂振付 : コンスタンチン・セルゲーエフ
台本 : ウラジーミル・ベーギチェフ,ワシーリー・ゲーリツェル
装置 : シモン・ヴィルサラーゼ
衣裳 : ガリーナ・ソロヴィヨーワ
指揮 : ボリス・グルージン
管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団

≪出 演≫
オデット/オディール : ウリヤーナ・ロパートキナ
ジークフリート王子 : ダニーラ・コルスンツェフ
王妃 (王子の母) : エレーナ・バジェーノワ
王子の家庭教師 : ソスラン・クラーエフ
道化 : グリゴーリー・ポポフ
悪魔ロットバルト : コンスタンチン・ズヴェレフ
王子の友人たち : ヤナ・セーリナ/ヴァレーリヤ・マルトゥイニュク/マクシム・ジュージン
小さな白鳥 : エリザヴェータ・チェプラソワ/ヤナ・セーリナ/ヴァレーリヤ・マルトゥイニュク/エレーナ・ユシコーフスカヤ
大きな白鳥 : ダリア・ヴァスネツォーワ/ユリアナ・チェレシケーヴィチ/アナスタシア・ペトゥシコーワ/リリヤ・リシューク
2羽の白鳥 : ダリア・ヴァスネツォーワ/オクサーナ・スコーリク
スペインの踊り : アナスタシア・ペトゥシコーワ/ヴァレーリヤ・イワーノワ/イスロム・バイムラードフ/カレン・ヨアンニシアン
ナポリの踊り : ヤナ・セーリナ/マクシム・フレプトフ
ハンガリーの踊り : ポリーナ・ラッサーディナ/ボリス・ジュリーロフ
マズルカ : アリサ・ソコロワ/オリガ・ベリク/ナターリア・ドゥゼヴリスカヤ/スヴェトラーナ・シプラトワ/ドミートリー・プィハチョーフ/カミーリ・ヤングラゾフ/ニコライ・ナウーモフ/セルゲイ・サリコフ


【上演時間】 約3時間    【終演予定】 21:30
第1幕 65分 - 休憩 20分 - 第2幕 40分 - 休憩 20分 - 第3幕 25分

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2009/11/27

代わりに出したあんか

Sbsh2119iMac代わりというわけだけではないが、ペット用あんかを出した。茶色い猫ベッドのまんなかにのっているピンクのやつ。低温やけどをしないように温度低めで、コードをかじってもだいじょうぶなように安全設計になっている。さっそく、お嬢さんたちのお気に入りとなった。ただ、去年あたりから、なにやらカラカラという音がするようになり、不在時に火事にでもなったらたいへんなので、人間がいるときしかつけられない。だから、電気を使わないタイプ(電子レンジでチンする)のあんかもそろそろ出さなくちゃ。


Sbsh21162枚目には、皐月のむこうにガムテープをはったiMacが見える。その先には、小町があんかの上で寝ている。

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2009/11/26

だって後ろ脚までも

Sbsh1110ついにマック禁となったお嬢さんたち。でもここにいたるまでには、ちゃんと経緯があって、この小春の寄りかかりぶりを見てほしい。頭、前脚では飽きたらず、後ろ脚までのっけるようになってしまったのだ。こうなると、小春ならそのうちナマケモノ乗りをしかねない……というわけである。

Sbsh1108

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2009/11/25

あんまり好きすぎて

Sbsh1080マックが気に入りすぎて、どんどん乗っかり度が高くなる小春。大きくかたむけてあぶないときがあったので、ついに禁止することにした。万が一倒れたら大惨事になるからねー。マックの上面(この画像で、小春があごと左前脚をのっけている部分)に、ガムテープの粘着部分をむけてがーっとはりつけた。ねばねばが嫌いだから、乗っかるのはあきらめたみたいだけれど、お気に入りの場所をとってしまって、かわいそうな気もする。かわりにホットカーペットを出したから許して。


Sbsh1082

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2009/11/21

東京バレエ団「くるみ割り人形」

11月20日(金) 東京文化会館

東バのくるみはすごくひさしぶり。マラーホフ&ポリーナ以来かも?

コジョカルは、幕があがって姿を確認するまで、どきどきだった。そして、はじまってみると、やっぱりかわいいーー! もちろんそれだけじゃなくて、力みのまったくないかろやかな踊りで、きらきらしたオーラをふりまき、東バのダンサーよりもちっちゃいのに、自然と目がコジョカルに吸いよせられてしまう。つま先立ちで足を前後にこまかく動かすだけでも、ほんとうに音楽的(今回いちばんの感動ポイントはここだった)。でも2幕のグラン・パでは、あいらしさの上に威厳をそなえ、しっかりと演じ分けていた。こんぺい糖のヴァリエーションが、柔らかく、甘くて、まさにお菓子の妖精だった。

コボーは、威厳高く、包容力のある王子さまですてきだった。ちょっと安全運転? な気もしたけれど、前日に来日して、3日連続公演だから、ペース配分は大切ということでOK。まずなによりも、おとぎの魔法を創りあげることが大切だもの。

ベタなねずみの王さま&けらいも、おとぎ話っぽくてよいかも。ドロッセルマイヤーは、お兄さん風&バリバリ踊る系。くるみ割り人形も、クララと踊るところは、人形ではなくて、人間なのがめずらしい。全体としては甘めな感じで、わたしは好き。

そういや、グラン・パは、ロイヤルのヴァージョン? DVDで何度も観た都さん&コープと同じだった気がするのだけれど。それでも、もともと東バのヴァージョンもロイヤルと同じ踊り?

中国の佐伯さん、顔がちっちゃーい! さいきん、佐伯さんがよく目にとまる。わたし好みでかわいい。

*以下コピペ

◆主な配役◆
クララ:アリーナ・コジョカル
くるみ割り王子:ヨハン・コボー

【第1幕】
クララの父:柄本武尊
クララの母:井脇幸江
兄フリッツ:青木淳一
くるみ割り人形:氷室友
ドロッセルマイヤー:後藤晴雄
ピエロ:平野玲
コロンビーヌ:高村順子
ムーア人:小笠原亮
ねずみの王様:梅澤紘貴

【第2幕】

スペイン:乾友子-木村和夫
アラビア:西村真由美-柄本弾
中国:佐伯知香-高橋竜太
ロシア:田中結子-松下裕次
フランス:高村順子-吉川留衣-長瀬直義
花のワルツ(ソリスト):
矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子、日比マリア
宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本武尊

指揮: デヴィッド・ガーフォース
演奏: 東京ニューシティ管弦楽団
児童合唱:東京少年少女合唱隊

◆上演時間◆
【第1幕】 19:00 ~ 19:55
休憩 20分
【第2幕】 20:15 ~ 21:05

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2009/11/19

そとで出会ったカワイコちゃん

Sbsh1103とある場所を歩いているときに出会ったカワイコちゃん。さいしょは階段でおっぴろげー寝をしていたのだけれど、近づいたらかくれてしまった。でも、ばっちり写真はとれた。ふだんは、なかなか外ネコさんは写真をゆるしてくれないので、うれしかった。

そうそう、ご近所さんちのネコさんは無事保護されたとのこと。よかった〜。

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2009/11/17

ふとん

Sbsh1093ふとん型のネコベッドを買ってしまったバカ親。でも、なかなか中に入ってくれず、たいていは上にのっかってくれるだけ。もっと寒くなったら、ふとんにもぐりこむ回数が増えるだろうか。

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2009/11/16

別の生命体

Sbsh2045別の生命体のように、おもしろい形をつくる皐月のしっぽ。でも、とくに敏感な場所というわけでもなく、さわってもいやがったりしない。

1枚目 ネコというより、白ギツネみたい。

2枚目 筆書きのような○

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2009/11/10

鼻チョン

Sbsh1073鼻チョン小町。いま、スピルリナの粉末に水をかけて食べるのは、皐月だけなのだけれど、皐月の食べ残しをちゃっかりいただいた小町が、鼻にスピルリナをくっつけていた。皐月はもう食べ慣れているので、鼻チョンになることはめったにない。

ほんとうは、ほかの子の食べ残しは与えないポリシーなのだけれど(小春、皐月だったら、有無をいわさず取りあげる)、小町はむかしからよく残す子だったので、どうしても甘くなってしまう。最近は、完食も増えたんだけれどね。


Sbsh1074ウェットなフードは一切食べなかった小町なのに、いきなり皐月のごはん(いつもドライフードに水をかけている)を食べだすなんて、どういう心境の変化なんだろう? だからといって、最初から水かけたりしたら、きっと顔そむけてハンストするだろうな。


Sbsh1075

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2009/11/09

ベッドの一部

Sbsh1063iMacはすっかりお嬢さんたちのベッドの一部となってしまった。そりゃ、あったかいから気持ちいいよねえ。とことん劇あまなバカ親は、こうしてまた領地を明けわたしてしまうのであった……。

ご近所さんちのネコさんが脱走したらしいという情報が入る。かわいそうに、無事見つかるといいけれど。重度のお嬢さん依存症でお嬢さんなしではもう生きていけないわたしとしては、とても他人事とは思えない。

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2009/11/08

6時のポーズ?

Sbsh1077ギエム顔負け?にぴーんと天井を指した小町の脚。お嬢さんたちの毛づくろいで、よくやるポーズではあるけれど、やはりそれでも体の柔らかさがちがうというか、小町のあげる脚がダントツに高い。相撲取りでいえば、貴乃花レベル? 見ていてすがすがしいほど。

2枚目は反対側から撮った小町。しっぽのお手入れ中。

Sbsh2027

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2009/11/07

おすまし

Sbsh1026段ボール箱のなかで。とにかく箱をあけたとたんに、いつもだれかが鎮座している。

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2009/11/06

NHK交響楽団 第1657回定期公演

10月28日 サントリーホール

モーツァルト / 交響曲 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」
モーツァルト / 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
モーツァルト / 交響曲 第40番 ト短調 K.550
指揮|アンドレ・プレヴィン

サントリーホールもひさしぶり。さすが、ヴァイオリンの音が奥行き深い。ぜんぶモーツァルトで癒されたー。

プレヴィンは、歩くのはもうさすがにゆーっくりなんだけれど、いざ演奏を始めると、手の動きはとってもあざやかで優雅。

プレヴィンのチャイコフスキーも聴いてみたいなあ。ついでにプレヴィンじゃなくても、「くるみ割り人形」をオケだけで聴いてみたい。

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2009/11/05

くっつき寝

Sbsh1986急に寒くなってきて、お嬢さんたちの密接度もぐんとアップ。寝ているとお嬢さんたちに包囲されることも増えてきた。うれしいし、かわいいんだけれど、重い(とくに白黒のかた)。

お嬢さんたちのベッド&毛布も冬仕様に変えなくちゃ!

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2009/11/02

監視

Sbsh1033わたしの机前にひろがる光景。みごとに横並びして、家来を監視している。

ちなみに、お嬢さんたちは、それぞれ場所の好みが分かれる。小春は左(プリンタの上)がとくに好きだけれど、皐月はあまりいかない。まんなかは、みんなまんべんなく乗っかる(だから、ファイル入れがひび割れている)。小町はあまりこだわりがなく、わたしの横のチェストも好き。

お嬢さんたちには、「ひとりでいたい(寝たい)モード」と、「家来が目につくところにいなきゃいやモード」があり、このときは3匹そろって後者だった。

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2009/11/01

小町にまで……。

Sbsh1021iMacを侵略された。しかも、前からだけでなく、うしろからも。

1枚目 小町「なによ、なんか文句ある?」

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2009/10/31

めずらしく

Sbsh1019イスにふたり乗り&ふつうにお座り。陰陽マークみたいでかわいい。じつはいま、このイスは使っていなくて、ほとんどお嬢さん用。わたしのななめうしろにあるので、なんだか見はられているみたい。

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2009/10/30

iMac乗っ取り

Sbsh1014お嬢さんたちに、領土権をうばわれつつあるiMac。皐月なんて、ファイル入れ(=お嬢さんたちのベッド)とつなげて、枕代わりにしているし……。

皐月だけかと思っていたら、小春にまで侵略された。あったかいから、冬になったら一気に乗っ取られそうな予感がする。

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2009/10/29

窓辺でひなたぼっこ

Sbsh1930ぽかぽかの日ざしが恋しくなる季節になったらしい。お嬢さんたち3匹そろってひなたぼっこしていた。窓に姿が映っていてかわいい。

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2009/10/28

おにぎりおばけ

Sbsh1944小春型ネコベッドに入ったままひっくりかえり、それでもめげずに寝つづける小春。おにぎりに足が生えているみたい。小町もびっくりして調べにいき、小春のにおいだとわかって安心していた。

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2009/10/27

べろりん

Sbsh1910_2めずらしい、舌べろりん小町。小春をなめてあげている途中かな。おじょうさんたちの重要なコミュニケーションなのだけれど、とくに小町はもともと世話好き。

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2009/10/26

赤ちゃん寝

Sbsh1674小町と皐月がいっしょに寝ると、こんな感じ。皐月が赤ちゃんみたいにくっついている。小春と皐月はライバル関係にあるので、もっと寒くならないといっしょに寝ない。(だから、仲が悪いわけではない。)

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2009/10/25

NHK交響楽団 第1656回定期公演

10月23日 NHKホール

出演: 指揮:アンドレ・プレヴィン ピアノ:池場文美
曲目・演目: プレヴィン:オウルズ(2008)[日本初演]、モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488、ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 作品47

クラシックの演奏会って、ひさしぶりー。今回は、プレヴィン指揮ということで、楽しみにしていた。プレヴィンはわたしが最初に気に入ったCD「くるみ割り人形」の指揮者で、それ以来、彼のCDはけっこう集めている。とくに、「くるみ割り人形」と「白鳥の湖」はプレヴィン指揮のものが好き。御年80歳?の生プレヴィンをおがめてうれしかった。前回はいけなかったので。

「オウルズ」は、森を散歩していたプレヴィンが、巣から落ちた赤ちゃんフクロウに2羽を保護したときの思い出から発想を得たという。(その後、フクロウの赤ちゃんは、保護団体にあずけられ、無事に成長し、森にもどったという。よかった。)とてもやさしい感じの曲だった。

モーツァルトのピアノ協奏曲は、ピアノのころがる感じは、生で聞くとますますよかった。ショスタコーヴィッチのドンガラドンガラいきおいあるところもやっぱり好きー。

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2009/10/24

重たい

Sbsh1860小町の上に、どどーんと乗っかる小春。ちなみに、小春は小町より1キロ近く重たい。

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2009/10/19

皐月とシェイミ

Sbsh1851困った顔がよく似ている。画像じゃわからないけれど、性格もそっくり。

ほんとうは、皐月にきみどりのタオルとかをかぶせてコスプレごっこをしたいけれど、皐月はかぶりものが大嫌いなので無理。残念。

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2009/10/18

新国立劇場バレエ「ドン・キホーテ」

10月17日 オペラ劇場

キトリ:川村真樹、バジル:芳賀望

川村さん、すてきだった!「きれいなお姉さん」系のキトリ。インタビューで、キトリは自分のタイプの役じゃないと思っていたというようなことをいっていたけれど、だからこそ、一から役を創りあげたかんじがする。どのしぐさも計算しつくされ、でもとても自然で、わかりやすかった。バジルの手をはらったりする、ちょっとしたしぐさがほんとかわいー。踊りも、1幕から安定感あったし、いつもの透明感もばっちりで、なんてチャーミングなキトリだったんだろう。ライモンダ、キトリと、どんどん開花していく川村さんを見ていくのは、なんて嬉しい&楽しいんだろう。「くるみ」も楽しみだなー。今回は「白鳥」がないのが残念。

芳賀さんは、当たり役のバジルだけあって、キレも濃さもばっちりだった。回転が調子よかったみたい。片手リフトも余裕だった。

トレウバエフのエスパーダ。やっぱりこの人がいると、舞台が何割増しで楽しくなる。もちろん主演もいいけれど、これからもほかの日も踊ってほしい。西山さん、遠藤さんのキトリ友人は、もう名人芸といっていいほど。

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2009/10/16

新国立劇場バレエ「ドン・キホーテ」

10月14日 オペラ劇場

キトリ:スヴェトラーナ・ザハロワ、バジル:アンドレイ・ウヴァーロフ

ザハロワ詣で。いつ見ても、うっとりする美しいライン。ありがたやありがたや。なんというか、ザハロワはもう、好きとかいうレベルをこえてしまっている。非現実を目の当たりにして、崇拝に近い感じ。毎回思うけれど、ほんとうに同じ人間なんだろうか? いやちがうでしょう、エルフだよ(毎度のひとりツッコミ)。

だけど今回は、町娘のキトリなので、とーってもキュートだった。そう、ザハロワは女神なんだけれど、キュートだからわたしのツボなの。2幕の夢のシーンを見たら、ザハロワのオーロラが無性に見たくなった。ついでにジゼルもお願いしたい。

ウヴァーロフも調子よさそうで、回転が速く、ジャンプもキレキレだった。あの長身で、すばらしい。ニーナとの「ジゼル」「ロミジュリ」も楽しみ。

あと、森の女王の厚木さん、ザハロワに負けないくらいの美しいラインが印象深い。なんだか、すごーくやわらかい雰囲気になった。第1ヴァリエーションの寺島まゆみさんが、軽やかでふんわりしたジャンプがすごーくすてきだった。

翌日に主演をひかえたトレウバエフがいなくて、ちょっと寂しい。17日のエスパーダは、やっぱり濃いのかな? 期待しよう。

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2009/10/15

開いている?

Sbsh1872あくび小春。おしゃべりしているみたいでかわいい。でも、シャッターチャンスをとらえるのはむずかしい。

目のまわりの毛が黒いと、目が開いているのかどうかよくわからないときが多い。この画像もビミョーだけれど、じつは開いているみたい。

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2009/10/13

ひねりが効いている

Sbsh1857爆睡中の小町。この背中のやわらかさは、ほんとうらやましい。それにしても、なんてみごとなギャランドゥー。

冬が近づき、おじょうさんたちがひざに乗る季節がまたやってきた。この連休中、小春、皐月とつづけて、ひざに長居してくれた。

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