新刊『アートアタック』
『アートアタック』(ニール・ブキャナン作、神戸万知訳、フレーベル館)
いわゆる理科の勉強の延長にあるような工作本じゃなくて、「アートしちゃおう!」というノリで、簡単だけれど奇抜でおもしろいものがたくさん作れてしまいます。ちょっぴり失敗しても、アートのご愛敬になりそうなふところのひろさがいいなあと思っています。夏休みの工作にぴったりの1冊!
『アートアタック』(ニール・ブキャナン作、神戸万知訳、フレーベル館)
いわゆる理科の勉強の延長にあるような工作本じゃなくて、「アートしちゃおう!」というノリで、簡単だけれど奇抜でおもしろいものがたくさん作れてしまいます。ちょっぴり失敗しても、アートのご愛敬になりそうなふところのひろさがいいなあと思っています。夏休みの工作にぴったりの1冊!
暑さ対策。アルミ板はきらいみたいだけれど、箱っぽいものなら気に入るかも? と古いステンレスのたらいを置いてみた。すると案の定、小春がちんまり入りこんだ。小町と皐月は、あまり興味ないみたい。


7月19日 東京文化会館
コンラッド (海賊の首領) : マルセロ・ゴメス
ビルバント (コンラッドの友人) : サッシャ・ラデツキー
アリ (コンラッドの奴隷) : ホセ・マヌエル・カレーニョ
ランケデム (市場の元締め) : ゲンナジー・サヴェリエフ
メドーラ (ギリシャの娘) : ニーナ・アナニアシヴィリ
ギュリナーラ (パシャの奴隷) : ミスティ・コープランド
セイード・パシャ (コス島の総督) : ヴィクター・バービー
お祭りムードむんむんで、楽しい海賊だった。ABT、前回の来日よりよくなったみたい。ディズニー風というか、「パイレーツ・オブ・カリビアン」風というか、いかにもアメリカらしい作品なのだけれど、それがこのバレエ団らしさ&良さになっている。
そういえば、前々回の来日公演「海賊」(2002年)でも、メドーラ・コンラッド・アリは同じキャストだったような。前は、たしかキャスト変更でコンラッドがゴメスになり、彼もまだ若手のころで、天下のニーナ相手にかなり緊張している感じだった。でも、今回は堂々としていて風格ただよう海賊の頭領であり、踊りもダイナミックだけれどビシッと決めていてかっこよかった。サポートもていねいで、ニーナとよく合っていた。
カレーニョはあいかわらず、軽やかで上品な踊り。まさに忠実な奴隷。サヴェリエフ@ランデケムはすごい回転ジャンプを決めていたし、ラデツキー@ビルバントはキレよく、パワフルだった。
そして、もちろんいちばんはニーナ。とびきりラインはきれいだし、圧倒的に華やかだし、アクセントのつけかた、見せかたがチャーミング。フェッテは、とちゅうまでゆっくり回転をまぜ、後半はガンガンまわって、ほんと元気ですごい。あのゆっくり回転をまぜるのは、ダブルやトリプル入れるのよりむずかしいと、バレエ経験が長い知人に聞いたことがある。しかし、残念なのは、手拍子するひとがいたこと。フェッテで手拍子は、ダンサーの邪魔になるだけだからやめてほしい。
ニーナは、お約束通り(?)、カーテンコールまでサービス精神旺盛だった。オーケストラピットに花を投げいれて、あいかわらずなんていいひとなんだろう。ゴメスにリフト2回され、ダイブも1回きめ、最後の最後まで、観客の期待を知り、それにしっかりこたえてくれる。だから、こんなにも観客に愛される。ついでにゴメスも、ニーナにめろめろ〜という感じで、ほんとうにパートナーにも愛されるひとなのね(ウヴァーロフやフィーリンも、ニーナとおどるときはこの上なくうれしそう)。「白鳥」も楽しみ。
2008年7月17日(木) 東京文化会館
≪ラ・バヤデール≫ 第1幕のパ・ダクシオン [15分]
ミシェル・ワイルズ デイヴィッド・ホールバーグ
≪マノン≫ 第1幕のパ・ド・ドゥ [6分]
ジュリー・ケント マルセロ・ゴメス
≪白鳥の湖≫ 第2幕のグラン・アダージオ [8分]
イリーナ・ドヴォロヴェンコ マキシム・ベロセルコフスキー
≪シナトラ組曲≫ [15分]
ルチアーナ・パリス マルセロ・ゴメス
≪ドン・キホーテ≫ 第3幕のパ・ド・ドゥ [10分]
ニーナ・アナニアシヴィリ ホセ・マヌエル・カレーニョ
≪ラビット・アンド・ローグ≫ [45分] *日本初演
ローグ (ならず者) : イーサン・スティーフェル
ラビット (紳士) : エルマン・コルネホ
ラグ・カップル : ジリアン・マーフィー,デイヴィッド・ホールバーグ
ガムラン・カップル : パロマ・ヘレーラ,ゲンナジー・サヴェリエフ
カルテット : 加治屋百合子,マリア・リチェット,カルロス・ロペス,クレイグ・サルステイ.ン
アンサンブル : クリスティ・ブーン,マリアン・バトラー,ミスティ・コープランド,シモーン・メスマー,ジャクリン・レイエス,サラワニー・タナタニット
トーマス・フォースター,ジェフリー・ガラデイ,アレクサンドル・ハムーディ,ブレイン・ホーヴェン,パトリック・オーグル,アイザック・スタッパス
ロイヤル祭りの余韻がまださめないままだったけれど、ニーナのキトリを見て、やっとABTモードになった感じ。やっぱりニーナ美しい。あの圧倒的なオーラも、すごすぎる。見ているだけで、幸福感にひたれてしまう。ほんとうに類い希なるバレリーナだこと。
ほかは、シナトラ組曲が、けっこうおもしろかった。というか、シナトラの歌声ってすてきだなあ、としじみじ感じてしまった。
スティーフィルが元気そうに踊っていてうれしかった(前回、降板だったので)。コレーラのファンには申し訳ないんだけれど、スティーフィルが白鳥の王子を急遽踊ることになったので、チケット買い足してしまった。
7月11日、12日、13日、14日
オーロラ、王子、リラの順に
11日 ロベルタ・マルケス、ヨハン・コボー、マリアネラ・ヌニェス
12日 タマラ・ロホ、フェデリコ・ボネッリ、イザベル・マクミーカン
13日 サラ・ラム、ヴァチェスラフ・サモドゥーロフ、ローラ・マカロッチ
14日 ロベルタ・マルケス、ヨハン・コボー、ローレン・カスバートソン
久々の眠り。すっかり欠乏症で、しかもロイヤルだったので、ものすごい強行スケジュールを敢行してしてしまった。
いちばん楽しみにしていたコジョカルとマックレーが降板したのにもかかわらず、やっぱり楽しかった。プロローグは、マリインスキーのように踊りまくってくれるほうが好みだけれど、みなさんさりげないマイムがうまいし、なんといってもマクゴリアンとか、キャラクター・ダンサーがめちゃめちゃいい味を出している。あんなに存在感がある王妃さまも初めてだし、カラボスのときは、ひとつひとつのマイムからセリフが聞こえるようだった。
あと、やっぱり、ロイヤルは着ぐるみ。カラボス手下のねずみさんは、目がつぶらでかわいいし、オオカミもどことなくユーモラスでにくめない。なぜか、赤ずきんちゃんのときに、子役がサルの仮面をかぶっているのも、ふしぎでおもしろい。
で、肝心の主役ダンサー。みなさん、バランスで見せる見せる。マルケスは、ついほころんでしまうような愛らしい姫だった。眠りで必要な幸福感をじゅうぶんにもたらしてくれた。ラムは、繊細で背中がやわらかくて、とても上品なお姫さま。箱入り娘度がいちばん高い感じ。ロホは、すごい回転やバランスを、なにげなく、優美にやりのけてしまう。あんなにすごいことをやっているのに、涼しい顔をしていて、まさに非の打ち所のない姫君だった。
王子は、コボーはいたるところに威厳と風格があふれていた。ボネッリは、素直で人柄のいい王子さまという感じ。リラが姫を任せるのに選ぶのも納得というか。サモドゥーロフは、あんなにがたいがよかった? とちょっと意外な印象。
あとは、ヌニェス@リラの精がとにかくよかった! すっかり気に入ったので、ひいき目もあるかもしれないけれど、かわいらしいところが、「幼心の君」のようで、かえって妖精の神秘性を打ちだしている。ふんわりしていて、マイムもさりげなくて、あたたかい感じが善の化身という説得力につながっている。ヌニェスのオーロラが観られなかったことだけが、つくづく残念でたまらない。カスバートソンも、最後にようやく見られたのだけれど、のびやかでとても素敵なダンサー。こんどはぜひ主役で見てみたい。
青い鳥は、蔵さんがすごくほっそりとスタイル良くて、きれいだった。(これまで見たのは、ラインがあまりわからない衣裳だったので、はじめてタイツを見たかも。)チェさんは、優雅でのびやかでかわいらしくて、フロリナだけじゃなくて、どこでもすぐに目につく。次回の来日には、きっと昇進しているのでは。マルティンは、見た目ごついけれど、踊りはやわらかくてよかった。佐々木さんは、さすがベテランで、すみずみまで行き届いた端正な踊り。ラムのフロリナも、軽やかでかわいらしかった。
やっぱり、ロイヤル大好き。ぜひまたすぐ来てください。
クモに気づいた小春も、参戦してきた。が、クモはどうしても届かないところにいるので、みんなで見ているだけ。そのうち飽きてあくびしたり……。お嬢さんたちは、跳ぶときとか、きっちり計算して安全確認するので、無謀なことはまずやらない。それでも、ドジな小春や皐月は、たまにずっこけるけれど。




キャットタワー最上段にめずらしくふたりで乗っている小町と皐月。じつは、天井にクモがいて、ふたりともこうふんしながらながめている。小町は手を出すのだけれど、クモはぎりぎり届かないところでゆらゆらしていた。というわけで、クモの身は安全のまま、お嬢さんたちにはちょうどいい刺激だったみたい。小春はちがうところにいたが、この直後に参戦する。こちらは次回。



7月5日 東京文化会館
シルヴィア:サラ・ラム、アミンタ:フェデリコ・ボネッリ、オリオン:ヴァチェスラフ・サモドゥーロフ
いやー、楽しかった! 音楽がきれいで、振り付けがツボなので、何度観てもあきない。ラムは、とても品がよくて、アシュトンの細かいステップもかろやかにこなしていた。圧倒的なオーラとまではいかないけれど、誇示しすぎない慎ましさは好感がもてる。オーロラも期待しよう。
ボネッリは、今回見たなかでいちばんたくましいアミンタだった。プリンシパルとしてもいちばんベテランなので、踊りも迫力があった。サポートとか、安心感高いし、前よりも力がぬけていてよかった。サモドゥーロフは、ソアレスよりも線が細いけれど、迫力よりも色気があって、これはこれでよかった。
1幕のエロス扮するあやしい人(?)のコミカルな踊り、2幕のオリオン手下の軽快な踊り、3幕のヤギ・ペアのかわいらしい踊りとか、ほかにもいろいろツボで、とても充実した3日だった。これ、また観られる機会があるといいのだけれど。
7月4日 東京文化会館
シルヴィア:マリアネラ・ヌニェス、アミンタ:ルパート・ペネファーザー、オリオン:ティアゴ・ソアレス
昨日があんまり楽しかったので、いきおいで劇場で追加を買ってしまった。
ヌニェスは、連日にもかかわらず、とっても元気。ますますかわいらしく踊っていた。ふんわり感がかなりツボだ。オーロラ、きっと似合うだろうなあ、見られないのが残念。
ペネファーザー@アミンタが昨日とちがうのだけれど、ラインがきれいでハンサムなダンサー。イギリスのバレエ団で、数少ないイギリス人プリンシパルなので、ダウウェル、サンソム、コープ目ざしてがんばってほしい。
ほかは、エロスとダイアナはちがったけれど、あとはだいたい昨日と同じキャスト。ほんと見ていてしあわせ。明日のラム&ボネッリ&サモドゥーロフも楽しみ〜。
7月3日 東京文化会館
シルヴィア:マリアネラ・ヌニェス、アミンタ:デヴィッド・マッカテリ、オリオン:ティアゴ・ソアレス
めちゃくちゃたのしかった! とーっても幸せな気分。
大好きなアシュトンとドリーブだから、演目としては気に入るだろうと思っていた。ストーリーとかわかんないでいいところを見逃しちゃいけないと思って、DVDで予習して、ここ数日CDもかけて音楽にもなじんでいた。DVDの感想は、バッセルとボッレがすごい素敵だったし、踊りもアシュトンらしくてクラシカルながらもコミカルで美しい。
で、肝心なのが、今回のダンサー。ヌニェス、前回のロイヤル公演で個体認識していないから、未知数だったのだけれど、期待以上によかった。とってもテクニシャンで、バランスもジャンプも超安定している。さすがに来日公演の初日なので、1幕は安全運転という感じだったけれど、2幕以降はじけてきて、それがたいそうかわいい。バッセルの流れをくむロイヤル・ダンサーだなあとしみじみと思う。でも、のびやかなバッセルとはまたちがって、ふんわりした感じがとてもよかった。あと、バリバリのテクニシャンだという予備知識があったのだけれど、へんに誇示することなく、ロイヤルらしい上品さが好感度高し。あー、ヌニェスの「眠り」も観たいけれど、同日のマチネ取っちゃっているから、残念。
マッカテリは、前回の来日時は、まだファースト・ソリストで、しかも急な代役@シンデレラの王子だった。もともと、小顔ですらっとしていてアンニュイな感じは、わたしは決してきらいじゃない。ただ、ソアレス@オリオンがあまりにド迫力だったので、気合い負けはしちゃっていたかも。そのソアレス、パワフルな踊りでよかった。今回は悪役だけれど、「眠り」や「シンデレラ」王子さまだと、たくましくてよさそう。「白鳥」なんかだと、どういう感じになるのかしら。
ほかに、ユフィさん、小林さん、平野さん、蔵さんなどが活躍しているのもバッチリ確認した。アシュトンの振り付け、細かいステップとか、コミカルな手の動きとか、好きだわー。日本ではあまり一般受けしない作品かもしれないけれど、個人的にはとっても気に入った。今回のロイヤル公演は、2演目ともしあわせ気分になれるから、うれしい。
去年の夏に好評だったハンモックベッド(手作り)の新ヴァージョン。とはいっても、籐のかごに古いふとんカバーをぐるぐる巻きつけただけ。見た目は悪いけれど、寝心地はよいみたいで、小春と小町が交互に入っている。皐月はたまーに。

ネコベッド(今のメッシュベッドの前にあったやつ)に並んで寝ていた小春と皐月に、ふとん(=ハンカチタオル)をかけてあげた。ちなみにこのハンカチタオルは、雑誌『ねこのきもち』年間購読の特典。
6月24日 スヴェトラーナ・ザハロワ/アンドレイ・ウヴァーロフ
6月25日 川村真樹/中村誠
ザハロワは、このあいだの「ラ・バヤデール」でまたひとつ高いところへいってしまったと思ったけれど、「白鳥」もあいかわらず完璧な美しさだった。オディールは、ボリショイらしいスピード感があって、ザハロワの芸域が広く深くなったのをあらためて実感した。
ウヴァーロフは、ジャンプにいつもののびやかさが感じられず、すこし慎重に踊っているかなあという気がした。とはいっても、要所要所はきちんとしめて、じゅうぶんにレベルの高いパフォーマンスなのだけれど。ザハロワをこの上ないほど美しくサポートしてくれて、そして自分も優雅で端正だから、もうほんとうに立派すぎるのだけれど、彼レベルのダンサーにはついつい要求が高くなってしまう。
待望の川村さん、出だしはちょっと緊張している感じだったけれど、徐々に彼女らしい繊細で優雅な踊りになっていった。手ののばしかたとか、すごくきれい。とくに、4幕が、彼女ならではの透明感が際だっていた。どちらかというとオデットのイメージが強かったけれど、オディールも上品でよかった。もっともっと主役をおどって、磨いてほしいなあ。
ほかは、バリノフ@道化が、あいかわらずかわいい!! スペインのトレウバエフも、いつも通り、アクの強いキメキメ踊りで楽しかった。元Kの芳賀さん、1幕ですぐに気づいた。やはり、ソリストのなかだと目立つ。熊川さんにしごかれ、立派に成長したんだなあと今さらながら実感した。「アラジン」は芳賀さんの日だから、けっこう楽しみかも。元東バの古川さんも、ニッコニコして元気におどっていた。
女性陣は、いつもながらコールドが美しい。白鳥の出なんて、ほんと鳥肌もの。さいとうさん、トロワ、小さい白鳥、ナポリなど、いろいろ出ていて、かわいかった。ルースカヤは、情感たっぷりの湯川さん(24日)、きらきらでキュートな寺島まゆみさん(25日)、どちらも魅せてくれたけれど、ちょっと長すぎ、かつ振り付けがおもしろくない。ほんとうに入れる意味があるのかは、やっぱり疑問。
着実に売れているようでうれしいです。内容はけっこう過酷で、なんで子どもがこんな目に遭い、しかもこんなにがんばっているのに報われないのー、とせつないのですが、現実と照らし合わせてもいろいろと心当たる部分も多いのもほんとうでしょう。この本がなにかよいきっかけになる子どもが、少しでもいいからいてくれるといいのですが。そういえば、日本では『ホームレス中学生』が話題ですが、ヘックも同じ立場といえるかもしれません。
あいかわらずへんてこポーズがとくいの小春。黒白の切り替えのせいか、いつもなんだかユーモラス。
バランスチェアのポジションはまだ模索中。あんまり足がむくむので、1日、前のイスに座っていたら、あっというまに腰が痛くなってきた。というわけで、改めて調整して、またバランスチェアに戻った。公式サイトでも、販売サイトでも、「それぞれのベストポジションに調整可能」「膝当てに頼りすぎずに」とかじゃなくって、もっと具体的に説明してくれないだろうか。

水曜日に病院へいってから、いちども吐き気をもよおしていない。甘え度は、ますますアップしたみたいで、注目してもらいたくて鳴いてアピールする。
昔は食いしんぼうだった皐月だけれど、このごろは、それほど食べものに執着しなくなり、気が散ったりして途中でやめることもしばしば。でも、無理に食べさせて吐いてもいけないだろうし、自分で調節できるのだろう。
雷句誠氏のブログ 『雷句誠の今日このごろ。』
ひじょうに残念です。原稿を紛失されたことはもちろん、裁判にもちこまざるをえないくらい信頼関係が損なわれてしまったことが。今のところ、雷句さんサイドの主張しかわからないのだけれど、ここまで行動をおこすのは、よほどのことがあったのだろうと想像します。
ガッシュはもちろん、ポケモンやドラえもんなど、すばらしい、日本の宝ともいえるキャラクターを生みだし&育ててきた小学館です。読者を、子どもたちを裏切らないためにも、今後、真摯かつ誠実な対応をとってくれるよう、心から願います。
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